【ネタバレ・あらすじ・視聴率】「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」1話から最終回まで

▼【第1話から最終回まで】「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」
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【各話・徹底考察】「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」

第1話

第1話 2020年1月12日(日曜)放送

「今日から俺は!」「3年A組」「あなたの番です」「ニッポンノワール」と立て続けに若者たちを夢中にさせる、冒険的なドラマに挑戦する日テレ10:30のドラマ。
その10:30のドラマで活躍した清野菜名と横浜流星が戻ってきた。
否が応でも期待が高まります。

極真空手の世界チャンピオンになった横浜流星。
体当たりのアクションで有名になった清野菜名。
こんなにアクションで定評があるのに2人が出演したドラマには以外とアクションがあるドラマは少なくて、今回やっと本格的なアクションが見られそうな内容のドラマです。

ですが、公式サイトをいくらみてもパンダのドラマって何?
って見ない限りその全貌がイマイチつかめませんでしたが、第1話見てやっとどんなドラマか納得できました。

冒頭の政治家を街頭の電光掲示板に公開するやり方は、
現代版必殺仕事人として登場した往年の人気ドラマ「ハングマン」でよくやった悪への制裁方法でした。
ラストで、和田正人のベンチャー企業社長の手術室で縛るのは、海外ドラマの「デクスター」とハングマンがかけ合わせたようです。

しかし、パワハラ・セクハラの上で、殺される愛菜の殺され方がちょっと強引過ぎる?
サスペンスドラマあるあるなんですがトロフィーで思いっきり殴って、相手がビルから
転落するほどになるでしょうか?
ちょっとご都合主義かなあという感じです。
和田正人の社長もなんとなく整形前の愛菜が本当に好きだったような気配。
ちょっと公開処刑するほどのものでもないのでは、極悪というにはちょっと弱い気がしました。
もっと悪は意図的に極悪をしている感じでなければ、正義の味方のおでましにならない気が……
また直輝のメンタリスト的な相手の視線のあり方で相手の心理を読み取る要素もちょっと、あいつ挙動不審くらいな感じなので、もっと心理学的なアプローチをしてほしかった。

横浜流星さんのメンタリストNはメンタリストdaigoさんのようなキャラですかね。
Nこと直輝は飼育員で、パンダを調教する立場で、あんまりアクションはないようです。
本物のメンタリストdaigoさんはテレビ出演をやめて、You Tubeとニコニコ動画を主戦場にしているみたいですが、直輝の方はまだテレビ出演のようです。

佐藤二朗のMr.ノーコンプライアンスというキャラがNに指令を送っているようです。
第1回で、法務大臣佐島であることが分かります。
国家公認で、Misパンダは動いているんでしょうか?
それとも佐島には何か裏の事情があるのか?

なんと直輝の父はまさかの田中圭さんでした。
「あなたの番です 反撃編」の名コンビの再現です。
パパの謎の死で、直輝の方が、「会いたいよー?」
直輝の父の死にも謎がありそうで、それがなぜ直輝がMisパンダを操っている理由もそこにありそうです。

またかつて天才囲碁少女と呼ばれたレンが弱気な性格になっていったのも、母麻衣子に関連しそうですね。

事件が解決する度に直輝はMisパンダにハグをするのかな?
視聴者が毎回キャーキャー言う声が聴こえてきそうです。
でもレンの方は全く記憶にないんですかね。

次回は不正入試が事件のようです。
これも、正義の味方の介入よりも警察で解決できそうな事件です。
もっとデカイ犯罪かもしくは予想もつかない大きな事件を扱ってほしいなあ。

清野菜名、横浜流星、そして佐藤二朗これ以上ないベストキャスティングなので、もっと脚本を頑張ってほしいなあと思う第1話でした。

特に、この時間枠は今までアタリ続きだったので、期待も高いので、2話目から奮起を期待したいです。

そして、第2話にはレンや直輝の事情があきらかになってくるんでしょうか?

そして今回はあまり見られなかった直輝の華麗なアクションも見られそう。

次回が楽しみです。