「麒麟がくる」の動画を見逃し無料視聴!【第1話から最終回まで】

麒麟がくる
お知らせ

ドラマ「麒麟がくる」放送一時休止が決定致しました。

■大河ドラマ「麒麟がくる」 ※「麒麟がくる紀行」含む
6月7日(日)<第21回>の放送をもって、一時休止
毎週日曜・後8時~8時43分/総合ほか

「麒麟がくる」動画視聴

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「麒麟がくる」のみどころはココ

2020年冬ドラマ「麒麟がくる」の見どころは今まで謀反人として扱われていた明智光秀の真の姿が見られるところで、本当の光秀はどのような人物であったのかがこのドラマを見れば分かります。
明智光秀が治めていた福知山市では今でも光秀を敬う人が多く江戸時代を通して事実上光秀を祭るお祭りも行われて来ましたが、ここまで領民から慕われたのはなぜかということを知る手掛かりになります。
戦国時代の大名は一義的にしか見ることができない面がありそれが残念の感じている人もいますが、麒麟がくるではそういった考えを捨てることができます。
このように麒麟がくるの見どころは沢山ありますが、謀反人として出てくることの多い明智光秀の活躍を存分に見ることができるところが大きな見どころの一つになっています。

みどころを書いた人

JUN

JUN

ドラマ歴25年。トレンディドラマやミステリー、恋愛、医療などあらゆるジャンルの作品を視聴。

各話の動画視聴

第21話 2020年6月07日(日)放送

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今川から元康(風間俊介)を離反させる工作は失敗に終わった。信長(染谷将太)は、父・信秀の教えを思い出し、今川が本当にうわさされるような2万もの大軍であることを疑い、前線へ出陣する。局地戦を展開して義元(片岡愛之助)自ら率いる本隊から徐々に兵を引き離す作戦を決行する。一方の元康は三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気が差し始め、織田軍の迎撃に加わることを拒否。そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は桶狭間山での立ち往生を余儀なくされる。そこに織田の軍勢が襲いかかる。

出典:第21回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼今川義元が大軍を率いて尾張に攻め込んだ。丸根砦と鷲津砦を松平元康らを使い、一気に攻め落とす作戦を立てた義元。その後、元康の調略に失敗した織田信長は、籠城戦に持ち込む事を重臣達に伝えさせる。心配する帰蝶の前で敦盛の舞を一節舞った信長は、帰蝶に密かに産まれた嫡男の奇妙丸を引き会わせ、討ち死にすれば代わりに育てる様にと託して善照寺砦へ出陣した。丸根砦と鷲津砦を陥落させた元康が勝鬨を上げていた頃、今川義元は元康の居る大高城を目指し桶狭間へと近づいていた。帰蝶から信長が既に出陣したと聞いた明智光秀は、その後を追う事にした。その頃、信長は義元本陣の兵力を割くため残った砦に兵を誘き寄せ、五千余りになった義元本陣を奇襲するため善照寺砦から出陣した。強い雨が降り続く中、義元本陣に近づいた信長軍は一気に義元の首だけを狙い突撃した。雨が止んだ頃、輿から出て奮戦していた義元を信長の家臣の毛利新介が槍で突き討ち取る。勝ち戦となり意気揚々と帰る信長の前に光秀が歩み寄り、見事な戦振りに感心する。光秀が汲んだ水を飲むと、褒められた事を喜び、次は帰蝶を喜ばせるために美濃を取ると光秀に言い残し帰って行く信長。そんな頼もしい信長と別れた光秀は、馬を走らせながら亡き斎藤道三から、信長と共に大きな国を作れ、と言われた事を思い出していたのだった。

母からも菊丸から手を引いて欲しいと言われたのに、色々なことを加味して今川に従うことにした元康の気持ちを考えると、とても心苦しいです。また、帰蝶も、自分に何かあったら尾張とこの子は任せると信長に言われた時は心細かっただろうなと思います。

(20代・女性)

今川が進軍してきたのがとてもビックリしました。大高城を攻めようとしていたのがとてもビックリしました。戦が始まったのがとても迫力があってよかったです。信長がいろいろ考えていたのがすごいと思います。光秀が帰蝶のところにきたのが驚きました。

(30代・男性)

松平元康は織田側からもらった母親の手紙を読んでも、家族や家臣のことを考えて今川側からの離反をしないという選択をしていました。自分の感情を抑えて冷静に物事を判断できるからこそ、後に天下人になるんだろうなと思いました。

(30代・男性)

帰蝶が信長に子供を見せられたときの表情が何とも言えない感じになっていました。戦国時代はこういうことは普通にあり、正室と側室に子どもがいてというのはざらにあったと思うのですが、子供を作っていたのを正室に黙っていたのはどうなんだろと思ってしまいました。

(30代・男性)

今川義元は松平元康をこき使おうとしていたので、ブラックだったんだなという感じがしました。そして、元康がそれに対して反抗的な態度をとったというのが意外な気がしました。そして、明智光秀が織田信長に水を飲ませた後、スルーされた感じだったのが虚しそうでした

(40代・男性)

第20話 2020年5月31日(日)放送

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駿河の今川義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始。かつての人質で、成人した松平元康(旧名・竹千代/風間俊介)が、その先鋒を任されることになる。そのことに目を付けた光秀(長谷川博己)は、この戦を回避させるべく、帰蝶(川口春奈)と信長(染谷将太)に元康の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)と接触をするように仕向ける。

出典:第20回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼町で子供達に勉学を教える越前の明智光秀にはお金がない。駒の届けてくれた薬を売、生活をする状況。駿河の今川義元と尾張の織田信長の戦が近い事を知る明智光秀、織田信長との先鋒を任される松平元康、元康は駒から何でも効く薬、おもりをもらう。今川義元は松平元康の心のを疑うが、望月東庵の言葉で元康を信じる。光秀は、戦を回避を避ける為、帰蝶に文を送り織田信長と元康の母親と叔父の水野信元を合わせる。元康を今川義元から寝返らせるように仕向ける。今川義元は岡崎城に入り、松平元康は境川を超え大高城を目指す。清洲城では、信長は義元の行動を予測し作戦を巡らす、元康の元に母からの文を届ける菊丸、その文を読む元康、涙する元康、今川を撃つよう説得する菊丸、いよいよ桶狭間の戦いに向かっていきます。

今川義元は25000の兵を持ち、圧倒的に有利でした。この状況で織田信長が勝つことは考えられませんでした。だからこそ、信長も帰蝶もあらゆる手立てをして、作戦を練って望んだのです。松平元康の母と伯父が織田方だったこと、三河はずっと今川に虐げられていたことを思うと、元康が今川を見限るのは当然だと思います。いよいよ桶狭間の戦いです。楽しみです。

(60代・女性)

売るものが無くなっていてみんなが困っていたのが可哀想でした。また戦が始まるのがとてもビックリしました。光秀が子供に勉強を教えていたのがとてもビックリしました。駒がいろんなものを光秀の母親に届けていたのが優しいなと思います。

(30代・男性)

十兵衛達の越前での穏やかな暮らしは新たな戦いによってまた生き方が変わっていくのだなとドキドキしながら視聴できて面白かったです。風間俊介さん演じる徳川家康は幼少期からの不憫な境遇が現れているようなたたずまいの演技には目を奪われてしまいました。帰蝶は相変わらず賢く動いていて、そんな帰蝶のことを、帰蝶に入れ知恵する者が誰かとわかっている信長の姿のシーンは、ほっこりとしてしまいました。家康が母の文を読むシーンは風間俊介さんの演技が素晴らしく、今回、とても印象に残りました。

(30代・女性)

十兵衛と妻の煕子の間に子供が生まれと越前に来てから年月が過ぎ去っているから当たり前ではあるものの、まだ小さな体つきで幼い竹千代が今川義元の元に行き人質になってから大きく育ち精悍さを漂わせる立派な青年になっている姿にはビックリさせられ、ここから凄い武将へと歩んでいくのが楽しみが増してきた。

(30代・男性)

越前の領主・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)は、京の公家の使者と蹴鞠に興じるなど、どちらかというと世俗のことにはあまり関心がない人物のように描かれています。しかし、越前は北の京と呼ばれるほど文化や交易が発展した国であり、義景が果たした役割も少なからずあったと思うのですが、今までそういうシーンはありません。演出上の都合でしょうが今回、義景を少し不憫に感じました。

(60代・男性)

第19話 2020年5月24日(日)放送

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道三の死から二年、越前でつつましい生活を送っていた光秀(長谷川博己)は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に呼び出され、将軍・義輝(向井 理)が戻った京の様子を探りに行くように命じられる。京では、尾張を手中に収めようとする斎藤義龍(伊藤英明)の一派が、これから上洛してくる信長の命を狙っているという不穏なうわさを耳にする。松永久秀(吉田鋼太郎)の力を借りてそれを未然に阻止する光秀。再会を果たしたかつての友に、義龍は再び自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛けるが…。

出典:第19回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は越前で浪人になった。そこで子供たちに読み書きや礼儀作法を教えていて、親たちの評判が良い。そんな頃、熙子が懐妊し、光秀は大いに喜んだ。ある日、朝倉義景から公方様が5年ぶりに京へ戻られたことで、京へ行ってほしいと言われた。光秀は京でへ向かい、懐かしい面々と顔を合わせた。そこに終わりから上洛していた斎藤義龍(高政)と再会した。信長も上洛する予定だが、どうやら京で信長暗殺の計画があることを光秀は知った。斎藤義龍だと思った光秀は何とか食い止めたいと思い、松永久秀に相談した。松永は斎藤義龍に会い、信長暗殺の不穏の動きがあるので、それを見張ってほしいと願い出た。義龍は光秀の差し金だとすぐにわかった。信長が上洛後、足利義満と面会した。信長は今川の侵入の恐れを話し、何とか公方様に助けを求めたが、もうそのような力は無いようだった。信長は松永久秀に会っていた。その後光秀は信長と話をした。信長はすぐに尾張へ戻らなければならないと言って、足早に去って行った。

ストーリー自体はあまり進展がありませんでしたが、伊藤英明演じる高政が光秀に父親の道三を討ったことを後悔していると言い、光秀が去った後の表情が印象的でした。頭首になった苦しみや父親を討った罪悪感などが交差した感じがよかったです。

(30代・男性)

京の都に帰ってきた将軍の義輝に会えるという浪人の立場にいる光秀にとっては好都合に感じられ、武士として返り咲きを果たす一歩を踏み出すと思っていたら、義輝の力が全くなく頼りなさばかりが感じられる情けない姿にガッカリ、先が読めない不穏な世の中になってしまったなと感じた。

(30代・男性)

斎藤義龍は、自信満々なふりをしているだけの小さな男なのです。光秀に、また使えろと言うぐらいですから。でも、光秀は道三の考えである、小さな国の争いにとらわれず、大きな豊かな国作りを目指したいのです。そのためには、信長のように、先を考える人を大切にしたいと考えたのだと思います。信長は、確実に力のある人を味方につけています。混乱の世では、力のある人が求められていると思いました。

(60代・女性)

切ないねー。次男が持ってきた毒で次男が死んだ。そのことで母は私も殺したと悲しんだ。じゃあその持ってきた毒で自分が死んだなら母はなんと言ったのか‥なんて聞きたくなってしまうよね。愛されたくて愛されたくて苦しんでいる甘えん坊の信長。新しいね。

(40代・女性)

信長が信勝を殺したことで、母から責められていたけど、弟の信勝が先に信長に毒をもったことを言わなかった信長が凄いと思いました。母の大切な物をいつも壊すと言われた信長の心情を考えるととても悲しく寂しいだろうと思いました。

(50代・女性)

第18話 2020年5月17日(日)放送

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高政軍の追手から、命からがら美濃を脱出する光秀(長谷川博己)たち。帰蝶(川口春奈)の取り計らいで現れた伊呂波太夫(尾野真千子)に導かれ、隣国・越前の地へたどりつく。領主・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に謁見し、明智家をかくまってもらえないかと交渉する太夫に、義景は値踏みをするように光秀を見つめ、渋々ながら了承する。

出典:第18回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀たちは斎藤高政の軍勢から逃げる途中、伊呂波太夫に出会った。伊呂波太夫は帰蝶様からの依頼で、越前へ案内することになっていたようだ。光秀は少し不安に思ったが、駒が伊呂波太夫は安心できるお方だと言ったことで、彼らはその後を付いていくことにした。越前は朝倉家が領主となっていた。光秀は伊呂波太夫の案内で、朝倉義景に挨拶をした。そして、亜希やを紹介され、光秀たちはそこに住むことになった。さっそく食料を調達しなければならず、駒の案内で熙子がともに質屋と市場へ向かった。光秀は亡き父の形見の数珠を売ろうとしたが、熙子はそれがとても大切なものだと知っていたので、代わりに自分の帯を売った。駒が捜していた命の恩人は光秀の亡き父だということが分かった。駒は恩返しができない無念のまま、伊呂波太夫たちと越前を去って行った。

信長が弟の信勝を暗殺したような形になった。これもまた、高政と同じようなやり方だったような気がします。ですが、このやり方には裏で帰蝶が信長を指示していたようなので、恐るべし信長の妻だと思いました。身内でも敵になれば、何をやっても許される時代のようで、やはり戦国時代は世の中が大きく狂い始めていたように思います。

(50代・女性)

義景のイヤな雰囲気が示していた通りに光秀たちに与えた家は廃屋とはビックリ、金を用立てるため質入れに亡き父親の形見である数珠を渡す所に真っ直ぐな性格が現れていて、妻の煕子がすかさず駒についていき自分自身の帯を売り数珠を大切にする夫を思う行動は素晴らしく、光秀に想いを寄せていた駒もこれには敵わないという納得した表情に感じられ、苦境の中にいる光秀ながらいい人たちに囲まれている幸せ者と感じた。

(30代・男性)

主役以外ですが、涙を見せるいくつかの場面が印象的です。いずれも時代劇ドラマというよりも人生ドラマとして、各演技陣が名演を繰り広げていました。自分の亡き夫が京都で火事場から救った子供が駒であったことに感激する牧と、長年知らなかった恩人の正体を知ったがすでにこの世にいないと悲しむ駒との感涙の場面。この二人の記憶の符合を描く場面は深く共感できました。また、信長が弟の信勝と対面し、お互いが羨ましく思っていたというそれぞれの告白的セリフ。よく涙を流す信長です。染谷さんが演じる信長像は英雄的ではなく、狂気さえ帯びた正直者で、しかし演技が個性的だけに、従来の信長像からかけ離れていることも許容できそうです。

(60代・男性)

明智光秀たちが、命からがら越前に逃げられて本当に良かったです。これも帰蝶の力です。朝倉は何を考えているかわからない人ですが、明智の事は理解したようなのでよかったです。織田信長も弟と憎み合っていました。弟が持って来たものは毒だったので、見破られて死ぬことになってしまいました。戦国時代の悲惨な出来事が続きます。

(60代・女性)

光秀が北へ向かって逃げる際、お駒、菊丸、伊呂波太夫が助けてくれて、光秀は周りの人に恵まれているなと思った。菊丸が密かにお駒を想う姿が、健気だった。新たに朝倉義景役に加わったユースケサンタマリアが、独特の存在感を放っていて、今後の展開が楽しみだ。

(40代・女性)

第17話 2020年5月10日(日)放送

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尾張では、道三(本木雅弘)が越前へ落ち延びられるよう取り計らったにもかかわらず、それを拒んだとして帰蝶(川口春奈)が憤っていた。道三が劣勢であることを聞いた信長(染谷将太)は、いてもたってもいられず兵を引き連れて飛び出していく。光秀(長谷川博己)は、明智荘を守るべく、光安(西村まさ彦)と共に道三に味方することを決める。
ついに長良川を挟んだ戦いが始まった。一進一退の攻防が続く中、自ら大軍を率いて押し寄せていった高政(伊藤英明)により、次第に道三軍の敗色が濃厚になってゆく。

出典:第17回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は道三側に付くことにした。その様子を知った信長も道三を助けるために動き出した。帰蝶は父親の道三に、越前へ逃げる手はずを用意していたが、それを叶えることはできなかった。その後、道三が亡くなったと言う知らせが入った。帰蝶はそのことを知って悲しんだが、すぐに気持ちを切り替え、伊呂波太夫を呼んだ。道三に味方した光秀に対して高政は、この後自分の元に付くのであれ、今回のことは許すと言った。しかし、あくまでも頼芸様が自分の父であると言い張る高政に対して、光秀は高政の申し出を断った。そのため、明智城は焼き払われることになった。光秀の叔父は彼に家督を譲り、逃げ延びて明智の血を繋いでほしいといった。光秀たちは村の衆との別れを惜しんだ。

道三がくせ者過ぎたのか、それとも高政がおかしいのか分かりませんが、この親子は悲しい運命を辿ってしまいました。結局、高政は弟たちと父を葬ってしまったことになりました。父親は生け捕りにして生かしておくと言っていましたが、道三はそれを望んではいなかったのでしょう。今後、高政がどうなっていくのかが気になるところです。

(50代・女性)

道三が討ち取られる長良川の戦いの場面は印象的です。久々に大河ドラマらしい戦いの場面が見れたような気がします。兵のエキストラはさほど多くなく、特にめだったCG映像も使用していないようですが、撮影方法の創意・工夫も優れ、低位置・高位置のカメラの視点なども臨場感があり、感情移入ができました。また本木雅弘さんの存在感はあいかわらず大きく、来週以降がちょっと寂しいです。また撮影が遅れていることも意識して、ちょっとそれも心配しながら見入りました。
明智荘から逃れる直前の別れや覚悟の場面も印象的です。道三編(美濃編)のラストとして、長谷川博己さんだけでなく、明智家の人々のキャストは皆さん良い演技をされていました。西村まさ彦さん、石川さゆりさん、徳重聡さん、木村文乃さん、すべて表情もセリフも輝いていました。

(60代・男性)

メジロちゃん、叔父上に全く懐いていなかったけど甲斐甲斐しくお世話して愛でていた姿は叔父上の人の良さや身内への懐の深さが現れていたな。高政くんには最期の斬り合いと言葉で、道三の父としての情が伝わっていたと信じたい…(それは彼から見たら身勝手ななものだったかもしれないけど)
それでも、もう後戻りできないところまで来ていたんだと思いたい。

(20代・女性)

道三と高政の親子の戦いを誰も予想してはいなかったのは、高政を煽った腹違いの兄妹である帰蝶だったように思われ、更に残念なのは父親の道三に逃げ道を作った事で助けられる安易に考えていた事で、知識が足らないうつけものの信長を上手く操れた驕りだったように感じた。

(30代・男性)

長良川を舞台に、ついに親子同士が刃を交え、斎藤高政(伊藤英明)は父・道三(本木雅弘)を討ち果たす。高政にとって道三は、美濃を国主として治めていくためにはどうしても超えなくてはならない壁であり、かつ自分がどうしても超えることができない壁でもあった気がする。道三との一騎打ちの最中、「父の名を申せ」と厳しく問われた高政は、「わが父は土岐頼芸様。土岐源氏の頭領ぞ」とあくまで己を偽り、自分を飾ってしまう。そこに、救いようのない高政の道三へのコンプレックスを感じてしまった。

(60代・男性)

第16話 2020年5月03日(日)放送

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高政(伊藤英明)を討つべく出陣する道三(本木雅弘)。国を二分する戦に、明智家はどちらにつくべきか光安(西村まさ彦)は思い悩む。一方、光秀(長谷川博己)は戦を回避すべく、尾張の信長(染谷将太)と帰蝶(川口春奈)の元へ向かった。道三に肩入れして戦に手出しをしないこと、その代わりに織田との同盟を破棄せんとする高政を一命をかけて押しとどめると訴える光秀。しかし弟・孫四郎(長谷川 純)に手を貸さず死に追いやったとして光秀に対する不信感が拭えない帰蝶は、光秀を厳しく突き放す。

出典:第16回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼斎藤道三が息子二人を暗殺されたことで、稲葉山城から大桑城に移動した。高政と戦うつもりだった。国を二分する戦いの前触れだった。明智家では自分達がどうするか考え、十兵衛は帰蝶の元へ行き、美濃のことは美濃に任せ外からの手出しをしないように言った。帰蝶は織田信長を敵視する高政がいずれ織田と手を切るというと、十兵衛が高政を自分が止めると言った。帰蝶は、孫四郎の話しを聞かなかった十兵衛を信じることが出来ず追い返した。隣の部屋で織田信長が話しを聞いていて、十兵衛の言う通りだと帰蝶に言った。高政は十兵衛に帰蝶と話した内容を確認し、領地替えの話をし十兵衛が後を継ぐようにいった。十兵衛は道三が兵を挙げる決意をしたと情報を聞きつけ、光安の所に止めに行き二日待つように言った。十兵衛は道三の元へ行き戦を辞めるように進言したが、道三は死を覚悟し、出陣していった。十兵衛が明智荘に戻ると既に光安が道三の元へ出発した後だった。考えた末、十兵衛も道三の元へ向かった。

高政と道三、斉藤家を二分することになりついには戦になってしまい明智家もどちら方につくのか…十兵衛は戦には反対し行かぬと申したが兄が道三方に出兵したために自らも道三の元に馳せ参じる心情はなんとも言い難い気持ちだった。本木さんの道三の気迫が鬼のようだった

(40代・女性)

斎藤道三がかっこ良すぎる。長台詞が目立ってくるとあーこの人の最後も近いのかとなんか悲しくなってくる。十兵衛のキャラがイマイチ立ってなくて、伊藤英明も役柄同様だいぶ残念なので道三がいなくなったら華がなくなってしまうなー。

(40代・女性)

染谷将太さんと川口春奈さんの夫婦げんかは、染谷将太さんのほうが一枚上手のような気がしました。負けたように見せて、実は、川口春奈さんの気をそらしているようで、夫婦が衝突しないコツをわきまえているなと思いました。

(30代・女性)

川口春奈さんは、長谷川博己さんのことを、心の底では信用しているのだろうとは思いますが、本木雅弘さんの力があまりにも強く、結局は、いうことを聞かなければならない長谷川博己さんに対して、苛ついているのだろうと思いました。

(30代・女性)

息子である斎藤高政を討つことを決意する道三が、明智光秀に出陣前に伝えた言葉「大きな国を作れ」という意味のスケールの大きさにはインパクトを感じました。これを聞いた光秀は美濃国の行く末に光を見い出すべく、道三に加勢する決意には覚悟も見られ、光秀のかっこ良さがさらに伝わってきました。

(40代・男性)

第15話 2020年4月26日(日)放送

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道三(本木雅弘)は仏門に入り、ついに高政(伊藤英明)が家督を継ぎ、美濃の守護代の座を得る。そんなある日、道三の正妻の子・孫四郎(長谷川 純)が帰蝶(川口春奈)の命を受け、光秀(長谷川博己)を訪ねてくる。高政はいずれ信長(染谷将太)と敵対し、国を間違った方向に進めると皆が心配しているので、どうにか高政に退いてもらう道をさぐりたい、明智家にその先陣を切ってもらえないかと、孫四郎は光秀に懇願する。光秀が高政のもとを訪ねると、帰蝶に会いに行き孫四郎との妙なやりとりをやめさせてこいと言われる。さらに信長との盟約を見直すことや、信長と敵対する織田彦五郎(梅垣義明)との関係をほのめかす高政を、光秀は不安に思う。

出典:第15回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼斎藤利政は側室深芳野の死を悼み出家し、道三と名乗るようになる。同時に家督も義龍に譲ったのである。
一方、織田家は守護代の彦五郎が守護斯波義統を殺害するという事件が起こる。
辛くも義統の嫡男は信長の下へ逃亡する。そして信長の意を組み帰蝶は叔父信光をそそのかし、彦五郎を殺させる。
その後信長は彦五郎の清洲へ入城を果たすのである。
この事態に慌てたのが彦五郎とつながっていた今川家であった。信長が今川へ攻めてくるのではと怖れたのである。
その頃、今川領で商いを通じて武者修行をしていたのが若かりし秀吉事、藤吉郎である。
斎藤義龍も信長の躍進に不安を抱く。
信長と道三の二人と敵対してしまうかもしれないからだ。
また家督も正妻の子である孫四郎に獲られるのではと疑ってしまう。
そして、病気と偽り見舞いに訪れた孫四郎を次の弟と共に殺してしまうのであった。憤怒で血の涙を流す道三。そしてどうする十兵衛。次回が楽しみである。

道三が高政に家督を継いだのは間違いだったのかもしれません。ですが、こうするしかなかったのでしょう。しかし、美濃の国ではこれから道三VS高政の戦いが始まるのだと思います。光秀は道三に勝ち目はないと思っていますし、このまま高政の政権になっていくのかもしれません。

(50代・女性)

斎藤家の家督問題と、織田家の家督問題、今川家との争いに、巻き込まれる、明智家。この両家の家督問題にかかわる、帰蝶の野心が面白い。共に、身内を暗殺し、家督を奪う共通点もあり、次は、斎藤家の親子の争いへ、
藤吉郎も現れ、徐々に戦国時代へ、突入していくのが、
楽しみです。

(50代・男性)

道三の血を引いていると感じさせる強引な手法で家督を継いだ高政ではあるものの覚悟の度合いが全く違うのが物事を決める時に、信用ができる優秀な家臣考えを聞く道三と、家臣からの言い分で物事を判断してしまう自分自身の考えが全く無い高政という部分と思われ、高政は稲葉の言葉を鵜呑みにした時に終わっていたのかもしれない。

(30代・男性)

齋藤道三、随分あっさりと家督を息子に譲ったな。高政は道三のことをよく思っていないし、道三は高政の武将としての能力を評価していない。それだけ、妻の死がショックだったのだろうか。まあ、これからの乱世には自分は時代遅れだと、信長を見て悟ったのだろう。ただ、高政では美濃は支えきれないだろうな。光秀も早々に高政を裏切って信長方につきそうだ。

(40代・男性)

斎藤が坊主にしていたのがとてもビックリしました。斎藤が坊主になってみんなが驚いていたのがとても面白くてよかったです。高政が跡を継いだのがとても面白くてよかったです。光秀が夜中に屋敷に呼ばれていたのが大変だなと思います。

(30代・男性)

第14話 2020年4月19日(日)放送

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道三(本木雅弘)との会見の場に、おびただしい数の鉄砲隊を引き連れて現れる信長(染谷将太)。正直者で先見の明があり、自分の若き日に似ている信長を道三は大いに気に入る。その姿に安堵(あんど)する光秀(長谷川博己)。そんな折、太原雪斎(伊吹吾郎)に率いられた今川軍が、再び尾張に攻め入ってくる。援軍を申し出てきた信長に道三は即座に応えるが、高政(伊藤英明)は、相談もなしに、美濃を危険な立場にさらすこの大事な判断を下した道三に憤りを隠せない。

出典:第14回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼かの有名な、聖徳寺での信長と道三との会見から始まる。その会見で信長をえらく気に入る道三。会見後、信長は今川軍との戦に出る。そこに道三はナゴヤ城に援軍を送ろうとするが、高政や稲葉に反対される。稲葉は国衆を集めて、高政に家督を譲るように道三に問いただそうとする。その意見に十兵衛も賛同する。そんな中、信長は鉄砲をうまく使い、今川より城を取り戻す。そして、美濃では道三の側室であり高政の母である深芳野が、酒に溺れ長良川のほとりで水死していた。深芳野の死に驚愕する道三。そこに高政が家督を譲ることを再び直訴する。道三は、驚愕しながらそれを承諾してしまう。今後、美濃の政権運用がどうなるのか、次回が楽しみなラストとなりました。

今まで帰蝶さんってどんな人か全然知らなかったからすごく面白い。実物とは違うだろうけど、こうだったら面白いよね。信長のこと好きだったんだろうな。だから最初の夫のように殺されないように策を練った。あの信長を超える妻‥面白いな。

(40代・女性)

道三と信長の会見は、とても緊張感がありました。そして、道三は、信長を気に入っている感じがしました。私は、当時の会見のスタイルに注目しました。広間に畳を2枚敷いて、相手と間隔を空けて話をするというスタイルは、落ち着いて話ができる感じがしました。

(40代・男性)

緊張感ばかりが相当高まった所が帰蝶の策略で全てが上手くいくという見事な結果に光秀も興奮するほどに喜ぶ姿が面白かったが、妻の煕子がいきなり帰蝶は光秀が好きで堪らなかったと笑顔で話し出す行動が恐ろしく、煕子も想像以上に策略家だなと感じた。

(30代・男性)

殿が信長を門まで送って行ったのがとてもビックリしました。殿と信長が一緒に笑っていたのがとても面白くてよかったです。殿が信長のことを気に入ったのがとても面白くてよかったです。帰蝶が光秀のことを好きだったのがとてもビックリしました。

(30代・男性)

ソフトな雰囲気の織田信長が、斬新でした。まだ、若いからでしょうか。さわやかで、優しそうな感じの若き信長が、これからどのように残忍な暴君に変化していくのか、とても楽しみです。演じ手の腕のみせどころなのでしょうね。

(40代・女性)

第13話 2020年4月12日(日)放送

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暗殺を企てた頼芸(尾美としのり)を攻めると息巻く道三(本木雅弘)。高政(伊藤英明)は、戦になったときには実の父と慕う頼芸側につくと明言し、光秀(長谷川博己)にも決断を迫る。道三を訪ね、この戦は身内同士が殺し合う、国をほろぼす戦になると訴える光秀。すると道三は、本当は戦をするつもりはなく、頼芸は追い出すが、あくまでもこれは国衆にカツを入れるための芝居だったと白状する。その一方、頼芸を総大将に担ぎ出すべく鷺山城に集まる高政らの目前で、頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう。

出典:第13回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼道三による土岐頼芸討伐計画を聞いて以来、光秀は悩む。そこで道三に面会し、美濃の国内での争いを防ぐべく考えをあらためてほしい旨力説する。ところが実は道三に戦う意向はなく、美濃国内の引き締めを狙った頼芸追放策だった。その後、鷹狩用の鷹が殺された程度の脅しで頼芸は逃げてしまう。頼芸を父と思い支持していた高政は失望。そのころ今川家は信秀の死後弱体化した織田家にじわじわと攻勢を仕掛けてくる。この今川軍の進軍を見た駒と東庵に書物の字を尋ねる明るい男がいた。これはまだ今川家にも織田家にも仕えていない時期の藤吉郎つまり後の秀吉である。さて、代替わりした織田家で信長は内紛を収めるのに忙しい状況。その信長に帰蝶への手紙を通じて道三から会見の申し出がある。この会見に信長も帰蝶も危険を感じ、帰蝶は信長を守る計画を立てる。傭兵の鉄砲隊とつながりを持つ伊呂波太夫に多額の金を払い、道三も驚くであろう武装集団を組織させ、信長には通常着ている奇抜な服を着せる作戦だ。会見場所の寺に近い小屋から行列の様子を見にきた光秀と道三は、それを見て驚く。

道三が頼芸と戦を起こすと宣言の直後、光秀が道三に戦をやめさせようと説得する場面で、道三のことを少し嫌っていると正直に答える光秀は、なかなか勇敢だと思いました。たとえ嫌っていても道三に対して恩義がある光秀は、決死の説得も体当たりで正面から向き合う姿勢はかっこ良いと思いました。

(40代・男性)

まずは美濃の混乱から始まりましたが、道三親子の迫真の演技は迫力がありました。次に斎藤道三と織田信長の対面を帰蝶が促すシーンがありました。かなりの迫力がありました。そして鉄砲による大行進は素晴らしいの一言でした。

(30代・女性)

土岐頼芸の策略であった道三殺害が失敗した事で、上司の道三と友人の義龍との間に挟まれた光秀が悩み苦しむ姿が切なく、たった一人で考えている光秀を心配する妻の煕子と悩みが連なってしまう所に夫婦らしさが出てきたなと感じた。

(30代・女性)

まだなの知れない農民だった後の秀吉が登場したが、今までに演じられてきた秀吉の姿は細々とよく気が付き、体が小さい小柄ないイメージしかなかったために、今回の大柄で豪快な笑い方や既に勉学を学んでいる姿が斬新で驚いた。

(30代・男性)

今回は帰蝶が大活躍の回です。四方八方敵だらけの信長を救うため、帰蝶は、兵や武器の調達、父である齋藤道三と信長との会談にまで、策を講じます。ただのお姫様ではなかったのですね。沢尻エリカ事件のときに、帰蝶は物語の上で重要な役だという話がありましたが、確かにその通りだと思いました。次回、信長と道三の対面が楽しみです。

(40代・男性)

第12話 2020年4月05日(日)放送

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織田と今川は和議を結ぶが、三河の拠点を制圧され、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っていた。自分の命がもう短いことを悟った信秀(高橋克典)は、信長(染谷将太)らを集めて織田家のこれからを話し合う会議を開く。そこで待っていたのは、重要拠点の末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村 了)に委ねるという言葉だった。失望で怒り狂う信長。その姿を見て、帰蝶(川口春奈)は病床の信秀を訪ね、今回の判断の真意を聞き出そうとする。一方、美濃では、光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、祝福ムードに包まれていた。

出典:第11回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼将軍様のおかげで今川と尾張は和議を結ぶことになった。しかし、尾張の織田信秀の病状は良くなく、彼は息子たちにこれからのことを話した。信長は信秀の言葉に不満を抱いていた。その時、信秀は東庵先生と双六がしたいと言った。そこで、帰蝶は信秀の信長への本当の気持ちを教えてもらう代わりに、東庵先生をお呼びすると信秀に伝えた。帰蝶は信秀から聞いたことを信長に伝えた。「信長は自分が若いころにそっくりだ。これからの尾張を頼む」と言っていたようだ。その言葉を聞いて、信長はとても嬉しい気持ちになった。帰蝶は急いで東庵先生に文を出した。東庵は金策に困っていたが、この文を読み、尾張へ信秀と双六をするためにやってきた。東庵が信秀の元へ参った時、すでに信秀は息絶えていた。

家督が継げないようになってしまったと恨み辛みを散々な言いまくる姿は今までの信長らしく怒りに震えていたのに、父親の信秀に認めてもらえず母親の言いなりと嘆き崩れる姿にはビックリ、新説の信長は頼りなく幼い心の持ち主だったとしている事が新鮮で、妻となった帰蝶の機転と賢く頼りない信長を上手く操り前向きにさせる巧みな女性だったとしていたのも画期的で、現代社会で奮闘する女性たちを応援するような設定でもあったのかと感じた。

(30代・男性)

信秀が遺言のように話したことは、信長の弟に末森城、信長は尾張の城と言い放ち、信長の反発を招くが、帰蝶が信秀の本音を聞くために直接信秀に会い(その時信秀は息も絶え絶えで朦朧としていた)帰蝶は信秀の言っていることを本当に聞いていたのかどうか?(私には聞き取れなかった)信長が喜びそうなことを、信長に話して聞かせて信長を奮い立たせる。さすが蝮の子供である。ここで信長に意気消沈してしまっては何のために信長の嫁になったか?元も子もなくなってしまうので、帰蝶が機転を利かして信長に伝えたのでは?。いづれ京から東庵先生を呼び、信秀の機嫌を取った事と、東庵先生が信秀の最期を看取ったことが今後の物語のカギになりそうな気がします。

(60代・男性)

明智光秀が、ひろこと結婚して少し悲しい気がしました。私は、やっぱり帰蝶と結ばれ て欲しかったです。 明智光秀は帰蝶を思っていて、帰蝶は明智光秀を思っていました。 きっと昔からそうだったのではないかと思います。 そのことに二人はきっとずっと気づかずにいたのではないかと思いました。 互いの気持ちに早く気づいていたら と思ってしまいました。

(20代・女性)

信長の父親・信秀が自らの死期を悟り、緊急で織田家の中心人物を招集したとき、末盛城を信勝に譲ることにより信長は自暴自棄となりますが、信秀はあくまで信長に未来を託すという場面は素晴らしかったです。息子には直接本音を言わない信秀でしたが、帰蝶を通じて信長に伝え、後に双六の賽を振る時に息を引き取るシーンは静かでありながら荘厳な感じがして、インパクトが強かったです。

(40代・男性)

光秀の婚姻、織田の家督問題、道三の暗殺未遂。いくつかのドラマがそれぞれで進みやがてそれが一つに繋がり戦国乱世へと繋がってゆく。そんな印象の回でした。さらにそれぞれのドラマで女性が絡んでくる。場合によってはその女性たちがドラマのキーとなる。女性が活躍しない時代劇は面白くありません。 話は変わり、帰蝶や熙子が膝を立てて座るシーンがありました。少し違和感がありましたが、新鮮で綺麗でした。

(50代・男性)

第11話 2020年3月29日(日)放送

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再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。ついに非力ぶりを露呈した信秀(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援軍を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。兵が出せない由を尾張に伝えにいく光秀(長谷川博己)。このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、ふと信長(染谷将太)が、かつて京の将軍家の取りなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。光秀は道三に将軍家への取りなしを依頼しに戻るも、金がかかると難色を示される。そこで、高政の取りなしで守護の土岐頼芸(尾美としのり)のもとを訪ねるが、道三をよく思わない頼芸はその願いを突っぱねる。

出典:第11回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼人質交換により竹千代は今川義元と出あった。その後も今川は尾張に侵攻を続け、尾張では織田信秀が自分の健康の衰えと尾張の非力さを嘆く状況にあった。美濃では織田家からの援軍要請に対し議論が紛糾。結局援軍は出せないとして、美濃の使者として明智光秀が織田信長のもとへ赴くことになった。帰蝶も同席するなか、信長より「将軍家への取りなし」の案が出た。しかしその後道三は吝嗇のためこの案を却下。光秀は斎藤高政の協力により、土岐頼芸から将軍への書状作成を依頼。その書状を持参して、内紛を避けて近江に逃れた足利義輝に対して懇願した。これに対し、義輝は自分が麒麟を連れてくることができない非力を嘆きつつも使命を感じ、今川と織田に和議を働きかけることに。義輝は父から聞いた言葉を思い出しつつ、立派な将軍になれば世の中を平らにできることから、『さすれば麒麟がくる』の言葉を発する。ラストでは光秀が帰路につく。

麒麟の話は伝説なのかどうかは分かりませんが、将軍様もその話をしていました。駒もその話をしていたことから、京の街ではこの伝説が知れ渡っているような気がしました。それにしても、稲刈りが忙しいということで、誰も道三に協力しないところなどは、よほど道三には人徳がない人物なのだと改めて思いました。それでも光秀は道三の命に従っているところはさすがです。

(50代・女性)

帰蝶は人質として信長に輿入れしたわけですが、果たして道三の戦略が上手く行ったのかどうかは分かりません。ですが、この婚姻には光秀の意見が大きく反映されていました。結局、美濃を裏で動かしているのは光秀のような気がしてきました。光秀の言うことなら、誰でもと言っていいくらい聞いてくれるような人脈のある人物だと思います。

(50代・女性)

足利義満時代に栄華を極めたのに、いつも間に足利家は権力も弱くなり、弱体化したのかなと思いました。義輝も人は良い感じがしますが、弱いような感じに見えました。将軍も公家化して格好だけになっていたのかなと思いました。意外だったのは今川義元で、化粧も濃くなくて男らしい感じで描かれていて新鮮な感じがしました。

(40代・男性)

斎藤道三は、一刻の領主とは思えないほど、ケチ臭い男だなと思いました。いくら元油売りの商人だからといって、明智十兵衛が戦を止めようとしているのに、「一文たりとも出さん!」とキレるなんて…緒と大人げないです。美濃のマムシとまで呼ばれた人物が、こんなにケチだなんて思いもよりませんでした。そこが逆に面白いなと思います。

(30代・女性)

光秀は人運がある人だと思いました。それは彼が誠実で、いつも相手のことを考えて、行動できる人だからだと思います。将軍様は今までの光秀の言動を知っているからこそ、和議に協力してくれたのだと思いました。将軍様が発した麒麟の話と駒のそれが、どこかで共通しているようにも感じました。織田信秀の症状はかなり悪くなっているようです。

(50代・女性)

第10話 2020年3月22日(日)放送

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京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇 麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と再会する。その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの家康)の引き渡し要求に、道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。光秀(長谷川博己)は帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷将太)と出会う。

出典:第10回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼駒は元気がなく、東庵はそのことが気になっていた。ある日、駒と東庵は伊呂波太夫と再会した。一方、今川が尾張の信長の兄の城を攻め、兄が人質となった。そこで、今川は尾張に人質となっている三河の嫡男、竹千代と交換したいと申し出てきた。それを断れば兄は今川に殺されてしまう。斎藤道三は光秀に帰蝶に会う口実を付け、尾張の動向を探ってくるように命じた。光秀は菊丸と一緒に帰蝶のところへ向かった。そして光秀は帰蝶と信長に会った。信長は光秀が鉄砲に詳しいことを知り、興味を持った。その後、竹千代が信長と将棋をしたいと申し出た。信長は将棋を指しながら、竹千代に今川のことを話した。竹千代は今川のことが嫌いだが、相手の懐に入って観ても良いと伝えた。その様子を天井裏から菊丸が聴いていた。

竹千代は母親の愛情をほとんど知らず、父親も信長に殺されてしまいました。人質生活が長いですが、幼少から三河の嫡男として、立派に育っていると思いました。彼が信長を慕って将棋を打ちたいと言う気持ちは、信長の性格から来ているものだと思います。

(50代・女性)

元気がない門脇麦さんでしたが、尾野真千子さんに再会できて少し元気になっていたので良かったなと思いました。門脇麦さんを火事から救ってくれたのが長谷川博己さんかもという確信が持てて、切なくもあり嬉しさもありで苦しくなりました。

(30代・女性)

帰蝶から頼まれた信長の印象を光秀はよくわからないという報告をしていた事に、信長が大笑いする所が愉快で自分自身の事をよくわからないと思っていたという共通する考えが面白く、信長がうつけではあるものの後の信長の印象とは違う若々しさに好感を持てたのが斬新だった。

(30代・男性)

今川が戦を仕掛けてきたのがビックリしました。光秀が怒っていたのが面白くてよかったです。信長が父親に怒っていたのが笑えてよかったです。菊丸が寝ていたのが笑えてよかったです。菊丸がお殿様のことを心配していたのが優しいなと思います。

(30代・男性)

今回は駒の光秀への思いが印象的でした。また徳川家康と織田信長の将棋の場面で人質としての生きざまも印象的でした。帰蝶の信長への思いも良かったと思います。また菊丸の忍びぶりも良かったと思います。また見たいです。

(40代・男性)

第9話 2020年3月15日(日)放送

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輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

出典:第9回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼帰蝶は信長と対面する。だらしない格好で驚くが、正直に話す信長に対して好感を抱く。信長も帰蝶のことを気に入った様子。2人は信長の両親に挨拶に行く。信長は松平忠広の首を持参して行った。父親が喜ぶと思ったからだ。しかし逆に逆鱗に触れてしまう。その頃帰蝶は信長の弟と将棋を指している竹千代に出会う。1人で金魚を眺めていた竹千代に声をかけた。自分はこの金魚みたいだと言い、将棋は手加減していて、信長とやるのが楽しいと帰蝶に答える。そこへ不機嫌な信長がやって来て、竹千代を突き放してしまう。帰蝶は後ろ髪を引かれながらも城に帰っていく。城で、2人は鉄砲を打ちながら、父親について話し心を通わせていく。一方、光秀は妻木に頼まれて行き後の妻になる煕子と再会した。

帰宅した光秀を楽しみに待ち受けた叔父の光安と母親の牧は聞き出したくて仕方がなかったが、光秀が話を上手く誤魔化した事で沈んだ様子になるのが可笑しく、一方の光秀は煕子が子どもたちに振り撒いた花弁を見て物思いに浸るという絶妙な構図が素晴らしく感じた。

(30代・女性)

織田信長が思っていたより迫力が無いのと顔が丸々としていて幼く見えたのとおでこが凄くテカテカに見えてあまり綺麗に見えなかった。
岡村隆史が只の農民なのか本当か疑っていたが、どうやらそれ以上の目的を持ってるみたいで今後の動きに期待するがどうも下手くそ。

(20代・女性)

光秀に米を届けるようにと言いつけた叔父の光安の魂胆通りに、結婚させようとしている妻木の娘である煕子との遭遇は計画通りだったのかと思われ、更に煕子が話した幼少期の光秀が嫁となれと言った話は策略だったのかと疑ってしまう。

(30代・男性)

光秀の元によく姿を現している菊丸が当時は最も低い身分であった農民と言っていたものの、戦乱時期に様々な場所に行き来しているのが不思議だったが、松平家に繋がる者とわかり納得ができて、光秀も監視対象なのかと光秀の身が心配になった。

(30代・男性)

信秀が人質として預かっている竹千代の父親である松平広忠を勝手に殺害してしまう信長の考え方の浅さには驚かされてしまい、父親の信秀からうつけものと呼ばれていた理由がよくわかり、今までの印象がガラリと変わった内容だった。

(30代・男性)

第8話 2020年3月08日(日)放送

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尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川博己)。この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する光秀だが、母・牧(石川さゆり)は美濃国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける。

出典:第8回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は尾張の織田信長がどんな人物なのかを確かめるために、尾張へ偵察に来ていた。そこで彼は海から漁師と一緒に戻ってくる信長の姿を見かけた。信長は獲ってきた魚を切り身にして、「これを市場に持っていけば高値で売れる」と言って、民に1切れ1文で売っていた。光秀に映った信長の印象は変わった人だったが、うつけかどうかは分からなかった。光秀は美濃へ戻り、そのことを帰蝶に報告した。そして、光秀は帰蝶に尾張へ行くように勧めた。帰蝶は光秀の言葉に従い、織田信長の元へ嫁ぐことになった。道三はとても喜んだが、他の人達は相変わらず反対をしていた。今川義元はこの話を聞き、尾張と戦をすると言いだした。織田信長に嫁いだ帰蝶だったが、その日、信長は現れず、捜索している様子だった。そのことを知った帰蝶は苦笑していた。

駒ちゃんがまた京に戻りました。帰蝶との会話でお互いが光秀を想っているのを知って複雑でしょうね。うすうす感じていても本人に直接聞きたいと言う謎の?乙女ごころ。帰蝶的には国行く末のこともあり、自分の想いだけを貫くことは出来そうにありませんが。結局、信長のところへ嫁ぐことになり、道三的には同盟が結ばれて良かったのでしょうけれど、裏で息子たちの不満がさらに募っているので今後の動きが気になります。

(40代・女性)

なんだか帰蝶と光秀のやりとりがもどかしくありつつも、男女間を越えた戦友みたいな感じも受けました。恋心はそれぞれ認めつつも、それよりも国を想っているのがいじらしいです。高政や古参の家臣たちは道三に不満たらたらですが、もう少し広い視野で物事を考えるべきだと感じます。いよいよ信長登場・・・でも長谷川さんの身長が高いので絵的にバランスが気になる~。

(40代・女性)

戦国の世とは言え、政治の道具として、織田信長に嫁がされた濃姫が、とても気の毒に思えました。嫁入りした日に、花婿が行方をくらませてしまうなんて、花嫁としては、こんな屈辱的な仕打ちはないですよね。信長らしいなぁ、と思いました。

(40代・女性)

明智光秀に恋心を抱いていたコマと、濃姫に想いを寄せていた明智光秀の対比が、おもしろかったです。どちらも、せつない感じがよく伝わってきました。身分や立場の違いなど、みんな実らない恋に、苦しんでいたのてすね。

(40代・女性)

「川口春奈」さん演じる濃姫が、とてもかわいらしくて、ステキでした。あんなにかわいいお姫様なら、若かりし日の明智光秀が、ひそかに恋い焦がれていたとしても不思議はないですよね。見送りもできないくらい別れがツラかったんですね。

(40代・女性)

第7話 2020年3月01日(日)放送

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駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。
旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

出典:第7回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は京から美濃に戻りましたが、帰蝶の訪問を受け、叔父の光安も待ち受けています。そして、道三の元に呼ばれ、尾張には海があり、これが豊かな国の源であると説明を受けます。尾張との同盟は海に近づく手段であると言い、帰蝶の輿入れが必要であることを悟らせます。一方、息子の義龍は有力家臣とともに織田家との同盟に反対しています。美濃の国も一つにはなっていないのでした。家に戻った光秀は帰蝶から「虚け」と言われている織田信長を見てきてほしいと頼まれ、商人に化けて美濃まで行きます。そこで商売をしていた菊丸に出会い、信長と会う方法を聞き出します。信長は毎日漁に出ているので、朝、海で待っていると会えるということでした。そして、光秀は信長が漁から戻るのを待ちます。

今回は織田と斎藤利政が和義を組む為に帰蝶様を織田に嫁がせるという話で、帰蝶様の心情やその事を聞いた十兵衛の心情が繊細に描かれていた回だったと思いました。本当は嫁ぎたくない帰蝶様と本当は帰蝶の思いもよく解っていて嫁がせたくはないが和平を保つ為を考えるとうまく言葉を発することが出来ない十兵衛の複雑な心情が、駒などの言葉や周りの者の様子などでうまく表現されて視聴者の私たちの心にも深くささりました。帰蝶の父である利政の政治と娘の間で揺れる心や利政と十兵衛の売り言葉に買い言葉のようなケンカも面白く見ごたえがありました。

(30代・女性)

織田信秀は、斎藤道三に和議を申し出てきた。織田信長の嫁に帰蝶が欲しいと申し出てきた。帰蝶は秘かに光秀に恋心を抱いていたのだ。織田家への輿入れを阻止して欲しいと頼む。道三から帰蝶を説得するように命じられる。この輿入れがあの織田信長との運命の出会いなのかと納得した。これから楽しみになりそうだ。

(30代・女性)

帰蝶は尾張に嫁ぐことを拒否して十兵衛には嫁ぐことをみんなに拒否させて欲しいと言っていました。帰蝶は十兵衛のことを好いていて離れたくない気持ちが強いというのが見た感じから伝わって来てなんか見ていて胸が苦しいなと思いました。

(30代・男性)

今回は、川口春奈さんが演じる帰蝶が主役の回でした。政略結婚に迫られる帰蝶の胸中を考えると、やるせない気持ちでいっぱいです。信長が帰蝶の嫁ぎ先としてふさわしいか否か、光秀は自分の観察眼にかけて、尾張へと旅立ちます。信長の本質はどのようなものなのでしょう、次回が楽しみです。

(40代・男性)

今回は「頑張れ光秀」という内容だったと思います。織田信長との結婚について、みんなから頼りにされて大変そうでした。しかし帰蝶の気持ちを知りながら、斎藤道三に会いに行って怒って、帰りそうになるというのは、意外だったと思います。光秀は強気だなと思いました。

(40代・女性)

第6話 2020年2月23日(日)放送

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将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

出典:第6回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼平治と十兵衛委が鉄砲を分解している際、平治が暗殺の話を遊郭で聞いたと話した。十兵衛は、松永久秀と三好長慶暗殺計画を止めようと、急ぎ将軍の側近の三淵のところへ向かった。そこで京の都の安寧が崩れるのは争いが起こるからだ。将軍が争いを止めるよういえば収まるいった。将軍はその言葉を裏で聞いていた。将軍は十兵衛を追えを命じ、側近の三淵と藤孝と協力して、松永久秀と三好長慶を救い出した。その際、刀傷を負った十兵衛は、京の医者の東庵の家の前で倒れているところを発見され運び込まれた。お駒さんの看病のお陰で回復した十兵衛は、美濃の大垣城で戦が始まったときき、急ぎ美濃に戻ることにした。心配したお駒さんも同行し美濃に向けて出発した。十兵衛が、東庵に悪いから戻れといってもお駒さんは帰らなかった。

光秀が鉄砲の先を覗いていたのがとても面白くてよかったです。誰かが松永を殺そうとしているのがとてもビックリしました。光秀が武士の一人として熱く語っていたのがかっこよくてよかったです。いきなり襲撃されたのがビックリしました。

(30代・男性)

村人からお侍さんまで、お着物が色鮮やかで今回も素敵でした。暗い場面でも、着物の色彩で暗くはならず、いつもの大河ドラマとは違う雰囲気になっているのですごくすてきなドラマだなと思います。能の舞台の垂れ幕の色鮮やかさもきれいでした。

(30代・女性)

駒と光秀のロマンスの行方はどうなるのでしょうか。小屋の中の2人はいい感じです。駒の過去についても明らかになり、後は体の関係を結ぶだけです。恐らく、駒は光秀の奥さんになって、子供をたくさん産むのでしょう。頑張れ、駒さん。

(40代・男性)

松永久秀が殺されるかもしれないと聞いた十兵衛は、足利将軍家の三淵に会いにいき、助けたほうが良いと進言するが三淵はそれを拒もうとしていました。ただ十兵衛の必死の進言を足利義輝が聞いていて、飛び出した十兵衛を追って松永を助けに行くことになりました。十兵衛の必死の進言は、どうしても平和にしたいという思いが伝わってきたのが良いなと思いました。

(30代・男性)

松永久秀、三好長慶が襲撃されるシーンに、危機一髪のタイミングでさっそうと登場した明智光秀が素晴らしくカッコ良かったですね。今までちょっと、抜けた感じに演じられる事が光秀でしたが、前回で決闘シーンで魅せ、今回はピンチを救うヒーローのようになりました。来週はどうなるのか楽しみです。

(30代・男性)

第5話 2020年2月16日(日)放送

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道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

出典:第5回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼鉄砲の試射をした道三は威力に驚き、将軍家が鉄砲の生産を進めている理由を気にかけ始めた。個人的にも鉄砲に興味がある光秀は生産地・国友村へ旅立つ。おかげで明智荘を訪れた駒は、彼とすれ違いになってしまった。国友村には箝口令が敷かれており、光秀が聞き出せたのは旧知の鉄砲鍛冶・伊平次の居場所だけ。道三に旅費を無心し、光秀は京・本能寺へ出立する。その頃の京は将軍家と管領家の勢力争いが表面上ひと段落した微妙な政治状況。本能寺を訪ねた光秀は将軍家の奉公衆・細川藤孝に難癖をつけられ、彼と斬り合いになってしまうが、そこに現れた将軍・足利義輝の仲裁で事なきを得る。藤孝の兄・三渕藤英に伊平次が本能寺から消えてしまったことを聞いた光秀は、彼と共に松永久秀の陣屋へ向かう。久秀はかつて出会った光秀のことを覚えていた。藤英が去った後、久秀は伊平次の居場所を知っていることを明かし、ある女郎屋に光秀を連れてくる。遊女と一室に籠っていた伊平次とようやく巡り合えた光秀は、彼に鉄砲の分解を依頼する。快諾した伊平次は光秀と連れ立って鍛冶道具を置いた寺へ向かう。京に戻っていた駒は、その光秀の背を目にしたものの、他人の空似と思い込み声をかけることはなかった。

伊平次を探しに出掛けた明智光秀ですが、本人はいなかったものの、いい情報を得られてラッキーでしたね。本能寺を目指して、またもや、京に向かうことになりましたが、本能寺の入り口で鉄砲を差し出すように迫られ、ドキドキしました。

(40代・女性)

道三が鉄砲を作れる刀鍛冶を見つけ出すように光秀に言い付けた事を逆手に取って、京都への長旅になると15日間と吹っ掛けて、道三が10日と返しても、全額の旅費を要求する交渉が上手くなったものだなと光秀の成長に感心した。

(30代・女性)

こまちゃん、おてもやんみたいだねー。だいぶへんてこりんな髪型にされちゃったよね。そのせいかは知らないけど光秀さんのそばにいたいのに母親にやんわり断られちゃうし踏んだり蹴ったりだね。もうちょっとかわいい子なら違ってたかもね。

(40代・女性)

鉄砲が戦争の抑止力になることを語った松永久秀も、伊平次に緊急で鉄砲の製造を依頼するなど、目の前の敵とみなしている管領家には兵器として鉄砲を使う気満々なのが気になった。理想と現実の差ということなのか、相手によるということなのか?

(40代・女性)

道三は光秀に鉄砲の持ち方から狙いすます方法を聞き試し撃ちを初めてしたために的には当たらないと考えていたが、的のど真ん中を貫くとはビックリ、さすが油売りから一国を治める武将にまでなっただけの鋭い感覚があるのがわかった。

(30代・男性)

第4話 2020年2月09日(日)放送

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今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

出典:第4回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼東庵が京に帰ろうとするところを斎藤道三は引き留めます。そして、東庵が尾張に行くことを見抜き、彼に織田信秀のケガの具合を見てくるように頼むのでした。一度は断った東庵でしたが、助手を人質に取られてしまったことで行く決意をします。結局、尾張で見た信秀は、一見、元気そのものでした。しかし、東庵から見るとあまり芳しくない状態であることが分かります。一方、十兵衛と菊丸は薬売りの兄弟を装い東庵の元へ向かっていました。しかし、信秀は薬売りの存在を家臣から聞くと怪しみます。結局、待たされることになった二人は、そこで後の家康となる竹千代に会ったのでした。その後、二人は東庵に薬を渡し、代金に見せかけた手紙をもらいます。そして、信秀の身体が実は重症であることを知るのでした。

信秀の様子を探るために変装した光秀は、まるで違った人物のようで新鮮でした。竹千代を隠したシーンは咄嗟の判断で隠してあげていて、さすがだなあと感心しました。光秀に竹千代に干し柿をあげて話をしていたところでは、光秀の優しさが滲み出ていて素敵でした。東庵と信秀のすごろくのシーンはドキドキしながら視聴できて面白かったです。光秀が信秀の手下に追われているところで、石を投げつけて助けてもらったシーンは、後々、伏線として回収されるのかなと楽しみにしています。

(30代・女性)

歴史の細かいところは知らないからただの時代劇として見ているけど、それはそれなりに面白いよね。ただ人質の子供の衣装がすごく派手で違和感あるなー。あんなショッキングピンクみたいな色ってあったのかな?あったとして使うかな?人質だから目立つようになの?そこだけ分からん。

(40代・女性)

実は東庵は織田信秀側と繋がっていたということで、斎藤道三が東庵に信秀の様子を探るように命じたものの、東庵は斎藤側、織田側のどちらについているのか。光秀に信秀の様子を薬草を使って伝えたが正確に伝わっていないのではないか。このことが後にどのように影響するのか気になるところ。また、菊丸も只者ではないのではないか。織田側に襲われた時に数人に助けられたが、あの者たちは何者か。菊丸の関係ではないのかと睨んでるのだが。こちらも気になるところ。次週が楽しみだ。‬一つ思ったのは、東庵が信秀の様子を探るように命じたのを断った時に、道三が首をはねるまでと言ったシーンは、もう少し緊迫感があってもよかったのではないか。

(40代・女性)

今日も、市川海老蔵さんの優しい声のナレーションから始まって、落ち着くなぁと思いました。普段の市川海老蔵さんは、もっと男っぽい太い声ですが、演出の方から「優しく聞きやすい声で」と言われているそうで、本当にその通りの声だなと思います。

(30代・女性)

さすが斎藤道三ですね。織田方に出向くつもりのバクチ好きの先生をスパイに仕立てるとは。人質にされた駒は気の毒ですよね。明智光秀と菊丸の兄弟ぶりが笑えました。どこをどう見ても似ていません。織田方にいた、ちっちゃい竹千代が可愛かったです。丁度お母さんが恋しい年頃ですよね。なんか切ない感じでした。

(40代・女性)

第3話 2020年2月02日(日)放送

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夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

出典:第3回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼美濃の守護を務める土岐頼純を亡くした道三の娘、帰蝶は、光秀たちが暮らす明智荘を訪ねる。元気のなかった帰蝶だが、駒たちと気のおけないひとときを過ごした帰蝶は笑顔を取り戻す。駒は東庵が道三の妻の病が落ち着いたら帰るという。一方、守護代の道三は頼純の叔父で頼芸を美濃の国の新しい守護として擁立しようとする。だが、内心、道三を嫌う頼芸は高政に自分が実の父であるかのようにほのめかす。高政は鉄砲のことをあまり良く知らないし道三もあまり興味がないようだ。光秀に試し撃ちをしてみよという。高政は、光秀に美濃の国のまとめてみないかと言われる。麒麟がくる国に。今川義元の軍は三河を攻めいっていた。織田も戦の準備を始めていた。

岡村隆史さん扮する菊丸がキーパーソンになりそうで気になる。単なる脇役とは思えない場所に名前が出てくるので。
地元出身として、少々「三河」のアクセントが気になるが、どのドラマでもあのアクセントなので致し方ないのだろうか。

(40代・女性)

今回も斎藤道三は怖いですね。帰蝶の旦那さんである土岐頼純を毒殺をしておきながらケロリとし、頼純のおじが「毒殺されてはかなわん」と言うと、「操り人形は毒殺はしない」とバッサリと切り捨てる。怖すぎます。しかし、帰蝶がかわいそうです。いずれは尾張に嫁に行かされるのですから、この時代の武家の女性は大変だったんだなぁと改めて感じました。駒が助けてもらったお侍さんがおそらく美濃の人だろうと分かりました。会えるといいですね。

(40代・女性)

明智光秀の経歴はあまりよく知られていないようですが、長谷川博己さん演じる光秀は私のイメージには合っています。今まであまり脚光を浴びなかった光秀の生涯に興味があって見ているのですが、どうもまだ私の馴染みのない武将が多いので、感情移入しにくいです。歴史の勉強が必要です。帰蝶役の川口春奈さんの演技が気になります。威厳と気品が不足しているような気がします。

(50代・女性)

岡村さんが、いい感じの役柄で出演されていて嬉しくなりました。門脇麦さんの感情を、全て口に出していて笑えました。長谷川博己さんと伊藤英明さんが昔話をしながら馬を乗っているシーンがすごく素敵でした。若い二人が将来の話をしている姿はカッコいいです。

(30代・女性)

冒頭の門田麦に岡村隆史が恋するかのようなシーンが印象的で、今後、恋愛がどうなるのか本筋のストーリーとは違った楽しみが見つかりました。また、戦乱が去った美濃を含め、尾張や片岡愛之助演じる今川義元有する駿河など新しい展開がありそうな感じがよかったです。

(30代・男性)

第2話 2020年1月26日(日)放送

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光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

出典:第2回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は、道三に旅に出る費用を出して欲しいとお願いし、その暁には道三の妻の病気を治すことが出来る医師を連れてきたり、鉄砲を手に入れてくると約束した。光秀が医師を連れて行こうとする途中、光秀と医師、医師の助手の駒たちは織田軍の戦いに巻き込まれそうになる。道三の元へ帰ってきた光秀は、道三から「やっぱり旅の費用を返して欲しい。」と言われ困惑する。「戦いで沢山のお金を使ってしまったからだ。お金がないなら、敵の首を2つ取ってくれば良しとする。」と更に道三は、光秀を困らせる。道三の娘の帰蝶は、母親のために医師を連れてきた光秀に優しい声をかける。戦いたくない光秀だったが、そのまま戦場へ送り込まれてしまう。しかも道三は、織田軍が攻めてきたと思いきや、突然撤退を命じたりとよくわからないやり方で戦うため、光秀は高政に何とかならないのかと問う。ところが高政は正室の子ではない為、道三に逆らえないと答えた。敵が休息しているところを再び襲い始める道三たちだったが、光秀は手柄を立てるものの、敵の顔が叔父上に似ていたことから、戦うのが恐くなる。一方、帰蝶は「何故みんなと一緒に戦わないのか。」と夫である頼純を道三の前で叱責する。帰蝶が部屋を去った後、道三は歯向かう頼純に茶を差し出し、殺してしまう。

本木雅弘さんは、プライベートでも「家族に対して、とても厳しい」と、妻の内田也哉子さんから言われていましたが、役の上でも、家族に対して厳しいなと思いました。旅から戻ってきた長谷川博己さんから、銃を受け取るとすぐに「余ったお金を返せ」と言っていたので、厳しいうえに、お金にも細かい面倒な父親だなと思いました。

(30代・女性)

今回も、とても色鮮やかな衣装の出演者が多く、戦いのシーンも、あまり画面が暗くならないので、とても見やすいなも思います。衣装を担当しているのは、黒澤明監督の娘でもある黒澤和子さんが手がけているということもあり、オープニングは映画『七人の侍』のような重々しさもあると思います。その重厚な感じと、ビビッドな色づかいの衣装の対比も面白いです。

(30代・女性)

長谷川博己さんと、伊藤英明さんが、父親である本木雅弘さんについて話すシーンが面白かったです。長谷川博己さんから「お前は、本木雅弘さんの息子だろう?」と言われて、「父との折り合いが悪いんだ」と答えていた伊藤英明さんの2人の会話は、本当にその時代にもかわされていたかもしれないなと想像しながら見ると、身近に感じられました。

(30代・女性)

高橋克典さんは、この大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影中に倒れたというニュースが流れていましたが、合戦のシーンを見ていると、鎧かぶとをつけてのシーンが多いロケで、想像以上に過酷なんだろうなと思いました。日ごろから、体を鍛えている高橋克典さんでも倒れてしまうのだから、相当、大変な撮影なのだろうなと思いました。

(30代・女性)

長谷川博己さんのセリフが、当時の武将らしくなくて、自分の本心を語るものが多く、面白いなと思いました。戦に勝って「おめでとうございます」と声をかけられて、「そんなにおめでたい気分ではない」と答える武将はいなかっただろうと思いますが、(なんのために戦っているのだろう?)と疑問に思っていることが、ちゃんとセリフに反映されているのが、とても親近感がわきます。

(30代・女性)

第1話 2020年1月19日(日)放送

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近日更新!

ネタバレ▼頻繁に明智荘で収穫した米俵を狙う野党を撃退した明智光秀だったが、首領が使った鉄砲の威力に興味を持ったのである。堺で鉄砲を手に入れたことを知った光秀は鉄砲や美濃意外の世界を見て回りたいと思い、斎藤道三に直談判し、名医を連れてくることを条件に旅に出ることを許される。堺では松永久秀に翻弄されるも無事に鉄砲を入手し、京都にて名を探すが、荒廃した京都での名医探しに難航するのである。やっと見つけた名医からも断れ、立ち去ろうとする中、野党たちが京の町に火を放つのである。取り残された女の子を光秀が助け、その姿に感銘を受けた名医は光秀に同行して美濃に行くことを決める。時は同じく、美濃と尾張では一発即発な状況となっていた。

出典:第1回|NHK|『麒麟がくる』

侍や、村人たちが着ているお着物のすべてが色鮮やかで目が眩しいほどでしたが、色彩にこだわっているのだなと感じました。色彩が鮮やかだと、暗い場面でも気持ちは明るくなるので不思議でした。長谷川博己さんが鉄砲をもらって嬉しそうに笑っている顔がすごく素敵でした。
(30代・女性)

冒頭からかなり大掛かりな立ち回りとなり製作陣の力の入れようが伝わってきます。全体的に衣装がきれい過ぎてどうもしっくりこないのが残念なところです。かなり有名どころが登場しこれからの展開に大いに期待できそうなスタートとなりました。ちょっと順調すぎる気はしますが明るい雰囲気が良い方向に行くよう願います。

(40代・男性)

美濃の守護代の道三に一介の光秀が直接的に頼み事をするとは度胸の座った所には圧倒され、美濃ために役立つ鉄砲や世の中の流れを見たいとハッキリと伝えられる所が素晴らしく、道三が納得するように病に効く薬を手に入れると咄嗟に話せる機転の良さは凄かった。

(30代・女性)

光秀は野党に攻め込まれた事で父親代わりの光安と激しい口論となった時の興奮気味の姿は、今までに感じていた光秀の雰囲気とは全く違い熱く語る姿は新鮮で、納得がいかない気持ちが溢れて短いながら強い絶叫をあげる所には驚かされた。

(30代・男性)

野党が米俵を盗んで立ち去ったものの、被害は最小限にできたと伝吾が勝ちだと誇ったように言っていたが、光秀は燃え盛る畑の有り様に怒りを見せて完全な守りができない上に戦いを続ける事に何の意味があるのかと考えている所に、平穏な世の中を望んでいた気持ちが伝わってきた。

(30代・男性)

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「麒麟がくる」について

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……
そして、麒麟はいつ、来るのか?
若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。
「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。
従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように未来が見えなかった16世紀の混迷の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と数多くの英傑たちの青春の志を、エネルギッシュな群像劇として描き、2020年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の物語をお届けします。
明智光秀とはいったい何者なのか?
麒麟は一体、どの英雄の頭上に現れるのか……

出典:番組紹介 | NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

麒麟がくる(相関図)

 

キャスト(出演者)

長谷川博己
染谷将太
門脇麦
岡村隆史
木村文乃
石川さゆり
西村まさ彦

川口春奈(沢尻エリカの代役)
伊藤英明
南果歩
片岡愛之助
高橋克典
吉田鋼太郎

堺正章
本木雅弘
尾野真千子
向井理
風間俊介
伊吹吾郎
市川海老蔵

原作・主題歌など


池端俊策 ほか

音楽
John R. Graham
(ジョン・グラム)

語り
市川海老蔵

題字
中塚翠涛

原作:なし

主題歌:未定

「麒麟がくる」視聴者の声

放送開始前の期待

明智光秀が主役の大河ドラマということで、今までとは少し角度が違う戦国時代の大河ドラマを見られるのではないかと期待しています。主役の光秀役長谷川博己さんは正直あまりよく知りませんが、落ち着いた風貌なので、光秀をうまく演じてくれることを楽しみにしてます。あと、斎藤道三役の本木雅弘さんが個人的には好きな役者さんなのでこれも期待です。マムシの道三と呼ばれている強面のキャラを、二枚目の本木さんがどう演じるのでしょう。キャストの中に不祥事を起こした女優がいましたが、なんとか代役も見つかったようで、放送もひとまず1週遅れで始まるようですので、なんとか1年無事に放送されて視聴できるといいなと思います。

(40代・女性)

今回は、沢尻エリカさんの逮捕により、まさかの出演者変更に加えて、初回放送日も変更となり、大河ドラマとしては初めてのことづくしになってしまいましたが、今年の大河ドラマ「いだてん」は何度も過去最低の視聴率を更新していることもあり、NHKは大河ドラマに視聴者を戻すことに躍起になっていると思うので、放送前の試練を跳ね返せるように、予算もたくさん使って力を入れてくると思います。個人的には、市川海老蔵さんがナレーションを務めるのが、とても楽しみです。放送の途中で、市川團十郎白猿を襲名し、もしかしたらナレーションだけでなく、ドラマにも出演するのではないかと期待しています。

(30代・女性)

これまでのドラマや小説に漫画などでは、いびりまくられた明智光秀が逆切れして主君である織田信長を討ち取る、といった内容がメインだとは思います。しかし暴君に耐え切れずやむなく…ではもう感動することはありません。これまでの明智光秀像とは違う「裏切り」までの演出を見たいと思っています。主役の長谷川博己さんはまっすぐな人物だけでなく、どこかに影のあるキャラクターも演じきれる方。ただのヒールではなく、二面性を持った、それでいて1年間男性も女性も引き付けるようなこれまでとは違う明智光秀をぜひ演じてほしいですね。

(40代・男性)

3年ぶりの戦国時代が舞台の大河ドラマでありいやがおうにも期待できる。主人公は本能寺で織田信長を討った人として誰もが知る明智光秀。しかし、その多くは「主人を裏切った謀反人」というイメージであり、これまで多くの大河ドラマや時代劇では悪役扱いをされてきた。当然のように視聴者も悪役として見て来た。しかし、明美光秀が追い詰められて本能寺の変を起こすまでの経緯を考えれば、単なる謀反人でも悪人でもなく、価値観が違うだけで筋の通った武将・政治家であることが分かる。その部分をどれくらい伝えられるかが期待したい。また主演の長谷川博己は演技力に定評があり期待が持てる。沢尻エリカの薬物事件の悪影響が残るが、あせらずに撮り直しをして臨めば問題ないはず。代役の川口春奈は時代劇初挑戦とあって正直力不足感じがあるが、初々しい演技を期待したい。

(30代・男性)

明智光秀の生涯を描いた「麒麟がくる」。今までの戦国時代というと、明智光秀は織田信長を倒した「敵役」として描かれることが多かったので、「麒麟がくる」では明智光秀がどのように描かれるのかが非常に楽しみです。主演が、陰のある役や一癖ある人物を演じることに長けている長谷川博己さんというのも見どころの一つで、単純に「真面目で実直な人物」ではない、どこか予想を裏切る人物を演じてくれそうな期待感もあります。主要キャストの降板や撮影し直しなど、放送開始前から一波乱あった「麒麟がくる」ですが、その分スタッフや俳優たちの結束力が強まったのではないかと思い、第1回目の放送が楽しみでなりません。

(40代・女性)

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主演の長谷川博己の演技に注目。しかし、なんといっても沢尻エリカが大麻使用で捕まり代役で川口春奈に変更となり、放送日が遅れてもし2回分の放送がかっとされてしまうということがあれば残念に思う。現在放送されているいだてんより麒麟が来るのキャストの方が個人的に好きなキャストでありこれからまだ新たなキャストが発表されると思うがそれもまた楽しみです。どうしても織田信長を本能寺で殺したというイメージしかない明智光秀を長谷川博己がどう演じるのか、どのような人物像として演じていくのか演技がすごく上手な方なのでとても楽しみです。

(30代・女性)

沢尻さんが逮捕されて、川口春奈さんが代役になったところが一番注目しています。時代劇の経験がないなか、また準備期間もないなかで、この大役を引き受けられたので本当に驚きました。時代劇は所作なども独特で練習が必要で、難しいものだと聞きました。この「麒麟が来る」で評価されれば、川口さんが今後大きく飛躍・活躍される年になると思いますので、大きなプレッシャーの中どのような演技をされるのか特に期待しています。また向井理さんのファンなので、向井さんにも注目しています。時代劇なので衣装など普段とは違う一面が見れると思うので楽しみです。

(30代・女性)

ここ最近は近代物をテーマとした作品も多く作られている大河ドラマですが、やはり王道の戦国時代が舞台となっている作品は未だに根強い人気を誇っていると思います。「麒麟がくる」は明智光秀が主人公とのことで、これまでももちろん明智光秀が登場する作品は多数ありましたが、メインとして描かれていることはあまりない人物かと思います。私のイメージとしては謎が多く、何を考えているのかわからない人物なので、今回その人となりを見られることに期待しています。また、明智光秀といえば「本能寺の変」。本能寺の変はなぜ起こったのか様々な説があるので、今回どのような経緯で描かれるのか楽しみにしています。

(20代・女性)

大河ドラマが遂に明智光秀を取り上げる。明智光秀といえば、昔の歴史教科書では『織田信長を本能寺で討った人』で『ヒーロー』織田信長を殺した悪役のイメージが強い人である。しかし近年では織田信長の忠臣、知将であったという研究が出てきている。しかし全体的にはよく分からないところも多く戦国ロマンを感じる武将である。その明智光秀の謎に満ちた一生をどのように描くのか、長谷川博己は明智光秀をどのように演じるのか、とても気になっている。また、まわりには戦国時代でも特に激動の時代を生きた武将だらけである。彼らもしっかり物語に登場させて明智光秀と絡めていってほしい。

(30代・女性)


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