「麒麟がくる」の動画を見逃し無料視聴!【第1話から最終回まで】

麒麟がくる

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「麒麟がくる」のみどころはココ

2020年冬ドラマ「麒麟がくる」の見どころは今まで謀反人として扱われていた明智光秀の真の姿が見られるところで、本当の光秀はどのような人物であったのかがこのドラマを見れば分かります。
明智光秀が治めていた福知山市では今でも光秀を敬う人が多く江戸時代を通して事実上光秀を祭るお祭りも行われて来ましたが、ここまで領民から慕われたのはなぜかということを知る手掛かりになります。
戦国時代の大名は一義的にしか見ることができない面がありそれが残念の感じている人もいますが、麒麟がくるではそういった考えを捨てることができます。
このように麒麟がくるの見どころは沢山ありますが、謀反人として出てくることの多い明智光秀の活躍を存分に見ることができるところが大きな見どころの一つになっています。

みどころを書いた人

JUN

JUN

ドラマ歴25年。トレンディドラマやミステリー、恋愛、医療などあらゆるジャンルの作品を視聴。

各話の動画視聴

第13話 2020年4月12日(日)放送

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暗殺を企てた頼芸(尾美としのり)を攻めると息巻く道三(本木雅弘)。高政(伊藤英明)は、戦になったときには実の父と慕う頼芸側につくと明言し、光秀(長谷川博己)にも決断を迫る。道三を訪ね、この戦は身内同士が殺し合う、国をほろぼす戦になると訴える光秀。すると道三は、本当は戦をするつもりはなく、頼芸は追い出すが、あくまでもこれは国衆にカツを入れるための芝居だったと白状する。その一方、頼芸を総大将に担ぎ出すべく鷺山城に集まる高政らの目前で、頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう。

出典:第13回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼近日更新予定です

近日更新予定です

(30代・女性)

第12話 2020年4月05日(日)放送

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織田と今川は和議を結ぶが、三河の拠点を制圧され、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っていた。自分の命がもう短いことを悟った信秀(高橋克典)は、信長(染谷将太)らを集めて織田家のこれからを話し合う会議を開く。そこで待っていたのは、重要拠点の末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村 了)に委ねるという言葉だった。失望で怒り狂う信長。その姿を見て、帰蝶(川口春奈)は病床の信秀を訪ね、今回の判断の真意を聞き出そうとする。一方、美濃では、光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、祝福ムードに包まれていた。

出典:第11回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼将軍様のおかげで今川と尾張は和議を結ぶことになった。しかし、尾張の織田信秀の病状は良くなく、彼は息子たちにこれからのことを話した。信長は信秀の言葉に不満を抱いていた。その時、信秀は東庵先生と双六がしたいと言った。そこで、帰蝶は信秀の信長への本当の気持ちを教えてもらう代わりに、東庵先生をお呼びすると信秀に伝えた。帰蝶は信秀から聞いたことを信長に伝えた。「信長は自分が若いころにそっくりだ。これからの尾張を頼む」と言っていたようだ。その言葉を聞いて、信長はとても嬉しい気持ちになった。帰蝶は急いで東庵先生に文を出した。東庵は金策に困っていたが、この文を読み、尾張へ信秀と双六をするためにやってきた。東庵が信秀の元へ参った時、すでに信秀は息絶えていた。

家督が継げないようになってしまったと恨み辛みを散々な言いまくる姿は今までの信長らしく怒りに震えていたのに、父親の信秀に認めてもらえず母親の言いなりと嘆き崩れる姿にはビックリ、新説の信長は頼りなく幼い心の持ち主だったとしている事が新鮮で、妻となった帰蝶の機転と賢く頼りない信長を上手く操り前向きにさせる巧みな女性だったとしていたのも画期的で、現代社会で奮闘する女性たちを応援するような設定でもあったのかと感じた。

(30代・男性)

信秀が遺言のように話したことは、信長の弟に末森城、信長は尾張の城と言い放ち、信長の反発を招くが、帰蝶が信秀の本音を聞くために直接信秀に会い(その時信秀は息も絶え絶えで朦朧としていた)帰蝶は信秀の言っていることを本当に聞いていたのかどうか?(私には聞き取れなかった)信長が喜びそうなことを、信長に話して聞かせて信長を奮い立たせる。さすが蝮の子供である。ここで信長に意気消沈してしまっては何のために信長の嫁になったか?元も子もなくなってしまうので、帰蝶が機転を利かして信長に伝えたのでは?。いづれ京から東庵先生を呼び、信秀の機嫌を取った事と、東庵先生が信秀の最期を看取ったことが今後の物語のカギになりそうな気がします。

(60代・男性)

明智光秀が、ひろこと結婚して少し悲しい気がしました。私は、やっぱり帰蝶と結ばれ て欲しかったです。 明智光秀は帰蝶を思っていて、帰蝶は明智光秀を思っていました。 きっと昔からそうだったのではないかと思います。 そのことに二人はきっとずっと気づかずにいたのではないかと思いました。 互いの気持ちに早く気づいていたら と思ってしまいました。

(20代・女性)

信長の父親・信秀が自らの死期を悟り、緊急で織田家の中心人物を招集したとき、末盛城を信勝に譲ることにより信長は自暴自棄となりますが、信秀はあくまで信長に未来を託すという場面は素晴らしかったです。息子には直接本音を言わない信秀でしたが、帰蝶を通じて信長に伝え、後に双六の賽を振る時に息を引き取るシーンは静かでありながら荘厳な感じがして、インパクトが強かったです。

(40代・男性)

光秀の婚姻、織田の家督問題、道三の暗殺未遂。いくつかのドラマがそれぞれで進みやがてそれが一つに繋がり戦国乱世へと繋がってゆく。そんな印象の回でした。さらにそれぞれのドラマで女性が絡んでくる。場合によってはその女性たちがドラマのキーとなる。女性が活躍しない時代劇は面白くありません。 話は変わり、帰蝶や熙子が膝を立てて座るシーンがありました。少し違和感がありましたが、新鮮で綺麗でした。

(50代・男性)

第11話 2020年3月29日(日)放送

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再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。ついに非力ぶりを露呈した信秀(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援軍を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。兵が出せない由を尾張に伝えにいく光秀(長谷川博己)。このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、ふと信長(染谷将太)が、かつて京の将軍家の取りなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。光秀は道三に将軍家への取りなしを依頼しに戻るも、金がかかると難色を示される。そこで、高政の取りなしで守護の土岐頼芸(尾美としのり)のもとを訪ねるが、道三をよく思わない頼芸はその願いを突っぱねる。

出典:第11回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼人質交換により竹千代は今川義元と出あった。その後も今川は尾張に侵攻を続け、尾張では織田信秀が自分の健康の衰えと尾張の非力さを嘆く状況にあった。美濃では織田家からの援軍要請に対し議論が紛糾。結局援軍は出せないとして、美濃の使者として明智光秀が織田信長のもとへ赴くことになった。帰蝶も同席するなか、信長より「将軍家への取りなし」の案が出た。しかしその後道三は吝嗇のためこの案を却下。光秀は斎藤高政の協力により、土岐頼芸から将軍への書状作成を依頼。その書状を持参して、内紛を避けて近江に逃れた足利義輝に対して懇願した。これに対し、義輝は自分が麒麟を連れてくることができない非力を嘆きつつも使命を感じ、今川と織田に和議を働きかけることに。義輝は父から聞いた言葉を思い出しつつ、立派な将軍になれば世の中を平らにできることから、『さすれば麒麟がくる』の言葉を発する。ラストでは光秀が帰路につく。

麒麟の話は伝説なのかどうかは分かりませんが、将軍様もその話をしていました。駒もその話をしていたことから、京の街ではこの伝説が知れ渡っているような気がしました。それにしても、稲刈りが忙しいということで、誰も道三に協力しないところなどは、よほど道三には人徳がない人物なのだと改めて思いました。それでも光秀は道三の命に従っているところはさすがです。

(50代・女性)

帰蝶は人質として信長に輿入れしたわけですが、果たして道三の戦略が上手く行ったのかどうかは分かりません。ですが、この婚姻には光秀の意見が大きく反映されていました。結局、美濃を裏で動かしているのは光秀のような気がしてきました。光秀の言うことなら、誰でもと言っていいくらい聞いてくれるような人脈のある人物だと思います。

(50代・女性)

足利義満時代に栄華を極めたのに、いつも間に足利家は権力も弱くなり、弱体化したのかなと思いました。義輝も人は良い感じがしますが、弱いような感じに見えました。将軍も公家化して格好だけになっていたのかなと思いました。意外だったのは今川義元で、化粧も濃くなくて男らしい感じで描かれていて新鮮な感じがしました。

(40代・男性)

斎藤道三は、一刻の領主とは思えないほど、ケチ臭い男だなと思いました。いくら元油売りの商人だからといって、明智十兵衛が戦を止めようとしているのに、「一文たりとも出さん!」とキレるなんて…緒と大人げないです。美濃のマムシとまで呼ばれた人物が、こんなにケチだなんて思いもよりませんでした。そこが逆に面白いなと思います。

(30代・女性)

光秀は人運がある人だと思いました。それは彼が誠実で、いつも相手のことを考えて、行動できる人だからだと思います。将軍様は今までの光秀の言動を知っているからこそ、和議に協力してくれたのだと思いました。将軍様が発した麒麟の話と駒のそれが、どこかで共通しているようにも感じました。織田信秀の症状はかなり悪くなっているようです。

(50代・女性)

第10話 2020年3月22日(日)放送

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京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇 麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と再会する。その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの家康)の引き渡し要求に、道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。光秀(長谷川博己)は帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷将太)と出会う。

出典:第10回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼駒は元気がなく、東庵はそのことが気になっていた。ある日、駒と東庵は伊呂波太夫と再会した。一方、今川が尾張の信長の兄の城を攻め、兄が人質となった。そこで、今川は尾張に人質となっている三河の嫡男、竹千代と交換したいと申し出てきた。それを断れば兄は今川に殺されてしまう。斎藤道三は光秀に帰蝶に会う口実を付け、尾張の動向を探ってくるように命じた。光秀は菊丸と一緒に帰蝶のところへ向かった。そして光秀は帰蝶と信長に会った。信長は光秀が鉄砲に詳しいことを知り、興味を持った。その後、竹千代が信長と将棋をしたいと申し出た。信長は将棋を指しながら、竹千代に今川のことを話した。竹千代は今川のことが嫌いだが、相手の懐に入って観ても良いと伝えた。その様子を天井裏から菊丸が聴いていた。

竹千代は母親の愛情をほとんど知らず、父親も信長に殺されてしまいました。人質生活が長いですが、幼少から三河の嫡男として、立派に育っていると思いました。彼が信長を慕って将棋を打ちたいと言う気持ちは、信長の性格から来ているものだと思います。

(50代・女性)

元気がない門脇麦さんでしたが、尾野真千子さんに再会できて少し元気になっていたので良かったなと思いました。門脇麦さんを火事から救ってくれたのが長谷川博己さんかもという確信が持てて、切なくもあり嬉しさもありで苦しくなりました。

(30代・女性)

帰蝶から頼まれた信長の印象を光秀はよくわからないという報告をしていた事に、信長が大笑いする所が愉快で自分自身の事をよくわからないと思っていたという共通する考えが面白く、信長がうつけではあるものの後の信長の印象とは違う若々しさに好感を持てたのが斬新だった。

(30代・男性)

今川が戦を仕掛けてきたのがビックリしました。光秀が怒っていたのが面白くてよかったです。信長が父親に怒っていたのが笑えてよかったです。菊丸が寝ていたのが笑えてよかったです。菊丸がお殿様のことを心配していたのが優しいなと思います。

(30代・男性)

今回は駒の光秀への思いが印象的でした。また徳川家康と織田信長の将棋の場面で人質としての生きざまも印象的でした。帰蝶の信長への思いも良かったと思います。また菊丸の忍びぶりも良かったと思います。また見たいです。

(40代・男性)

第9話 2020年3月15日(日)放送

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輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

出典:第9回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼帰蝶は信長と対面する。だらしない格好で驚くが、正直に話す信長に対して好感を抱く。信長も帰蝶のことを気に入った様子。2人は信長の両親に挨拶に行く。信長は松平忠広の首を持参して行った。父親が喜ぶと思ったからだ。しかし逆に逆鱗に触れてしまう。その頃帰蝶は信長の弟と将棋を指している竹千代に出会う。1人で金魚を眺めていた竹千代に声をかけた。自分はこの金魚みたいだと言い、将棋は手加減していて、信長とやるのが楽しいと帰蝶に答える。そこへ不機嫌な信長がやって来て、竹千代を突き放してしまう。帰蝶は後ろ髪を引かれながらも城に帰っていく。城で、2人は鉄砲を打ちながら、父親について話し心を通わせていく。一方、光秀は妻木に頼まれて行き後の妻になる煕子と再会した。

帰宅した光秀を楽しみに待ち受けた叔父の光安と母親の牧は聞き出したくて仕方がなかったが、光秀が話を上手く誤魔化した事で沈んだ様子になるのが可笑しく、一方の光秀は煕子が子どもたちに振り撒いた花弁を見て物思いに浸るという絶妙な構図が素晴らしく感じた。

(30代・女性)

織田信長が思っていたより迫力が無いのと顔が丸々としていて幼く見えたのとおでこが凄くテカテカに見えてあまり綺麗に見えなかった。
岡村隆史が只の農民なのか本当か疑っていたが、どうやらそれ以上の目的を持ってるみたいで今後の動きに期待するがどうも下手くそ。

(20代・女性)

光秀に米を届けるようにと言いつけた叔父の光安の魂胆通りに、結婚させようとしている妻木の娘である煕子との遭遇は計画通りだったのかと思われ、更に煕子が話した幼少期の光秀が嫁となれと言った話は策略だったのかと疑ってしまう。

(30代・男性)

光秀の元によく姿を現している菊丸が当時は最も低い身分であった農民と言っていたものの、戦乱時期に様々な場所に行き来しているのが不思議だったが、松平家に繋がる者とわかり納得ができて、光秀も監視対象なのかと光秀の身が心配になった。

(30代・男性)

信秀が人質として預かっている竹千代の父親である松平広忠を勝手に殺害してしまう信長の考え方の浅さには驚かされてしまい、父親の信秀からうつけものと呼ばれていた理由がよくわかり、今までの印象がガラリと変わった内容だった。

(30代・男性)

第8話 2020年3月08日(日)放送

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尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川博己)。この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する光秀だが、母・牧(石川さゆり)は美濃国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける。

出典:第8回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は尾張の織田信長がどんな人物なのかを確かめるために、尾張へ偵察に来ていた。そこで彼は海から漁師と一緒に戻ってくる信長の姿を見かけた。信長は獲ってきた魚を切り身にして、「これを市場に持っていけば高値で売れる」と言って、民に1切れ1文で売っていた。光秀に映った信長の印象は変わった人だったが、うつけかどうかは分からなかった。光秀は美濃へ戻り、そのことを帰蝶に報告した。そして、光秀は帰蝶に尾張へ行くように勧めた。帰蝶は光秀の言葉に従い、織田信長の元へ嫁ぐことになった。道三はとても喜んだが、他の人達は相変わらず反対をしていた。今川義元はこの話を聞き、尾張と戦をすると言いだした。織田信長に嫁いだ帰蝶だったが、その日、信長は現れず、捜索している様子だった。そのことを知った帰蝶は苦笑していた。

駒ちゃんがまた京に戻りました。帰蝶との会話でお互いが光秀を想っているのを知って複雑でしょうね。うすうす感じていても本人に直接聞きたいと言う謎の?乙女ごころ。帰蝶的には国行く末のこともあり、自分の想いだけを貫くことは出来そうにありませんが。結局、信長のところへ嫁ぐことになり、道三的には同盟が結ばれて良かったのでしょうけれど、裏で息子たちの不満がさらに募っているので今後の動きが気になります。

(40代・女性)

なんだか帰蝶と光秀のやりとりがもどかしくありつつも、男女間を越えた戦友みたいな感じも受けました。恋心はそれぞれ認めつつも、それよりも国を想っているのがいじらしいです。高政や古参の家臣たちは道三に不満たらたらですが、もう少し広い視野で物事を考えるべきだと感じます。いよいよ信長登場・・・でも長谷川さんの身長が高いので絵的にバランスが気になる~。

(40代・女性)

戦国の世とは言え、政治の道具として、織田信長に嫁がされた濃姫が、とても気の毒に思えました。嫁入りした日に、花婿が行方をくらませてしまうなんて、花嫁としては、こんな屈辱的な仕打ちはないですよね。信長らしいなぁ、と思いました。

(40代・女性)

明智光秀に恋心を抱いていたコマと、濃姫に想いを寄せていた明智光秀の対比が、おもしろかったです。どちらも、せつない感じがよく伝わってきました。身分や立場の違いなど、みんな実らない恋に、苦しんでいたのてすね。

(40代・女性)

「川口春奈」さん演じる濃姫が、とてもかわいらしくて、ステキでした。あんなにかわいいお姫様なら、若かりし日の明智光秀が、ひそかに恋い焦がれていたとしても不思議はないですよね。見送りもできないくらい別れがツラかったんですね。

(40代・女性)

第7話 2020年3月01日(日)放送

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駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。
旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

出典:第7回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は京から美濃に戻りましたが、帰蝶の訪問を受け、叔父の光安も待ち受けています。そして、道三の元に呼ばれ、尾張には海があり、これが豊かな国の源であると説明を受けます。尾張との同盟は海に近づく手段であると言い、帰蝶の輿入れが必要であることを悟らせます。一方、息子の義龍は有力家臣とともに織田家との同盟に反対しています。美濃の国も一つにはなっていないのでした。家に戻った光秀は帰蝶から「虚け」と言われている織田信長を見てきてほしいと頼まれ、商人に化けて美濃まで行きます。そこで商売をしていた菊丸に出会い、信長と会う方法を聞き出します。信長は毎日漁に出ているので、朝、海で待っていると会えるということでした。そして、光秀は信長が漁から戻るのを待ちます。

今回は織田と斎藤利政が和義を組む為に帰蝶様を織田に嫁がせるという話で、帰蝶様の心情やその事を聞いた十兵衛の心情が繊細に描かれていた回だったと思いました。本当は嫁ぎたくない帰蝶様と本当は帰蝶の思いもよく解っていて嫁がせたくはないが和平を保つ為を考えるとうまく言葉を発することが出来ない十兵衛の複雑な心情が、駒などの言葉や周りの者の様子などでうまく表現されて視聴者の私たちの心にも深くささりました。帰蝶の父である利政の政治と娘の間で揺れる心や利政と十兵衛の売り言葉に買い言葉のようなケンカも面白く見ごたえがありました。

(30代・女性)

織田信秀は、斎藤道三に和議を申し出てきた。織田信長の嫁に帰蝶が欲しいと申し出てきた。帰蝶は秘かに光秀に恋心を抱いていたのだ。織田家への輿入れを阻止して欲しいと頼む。道三から帰蝶を説得するように命じられる。この輿入れがあの織田信長との運命の出会いなのかと納得した。これから楽しみになりそうだ。

(30代・女性)

帰蝶は尾張に嫁ぐことを拒否して十兵衛には嫁ぐことをみんなに拒否させて欲しいと言っていました。帰蝶は十兵衛のことを好いていて離れたくない気持ちが強いというのが見た感じから伝わって来てなんか見ていて胸が苦しいなと思いました。

(30代・男性)

今回は、川口春奈さんが演じる帰蝶が主役の回でした。政略結婚に迫られる帰蝶の胸中を考えると、やるせない気持ちでいっぱいです。信長が帰蝶の嫁ぎ先としてふさわしいか否か、光秀は自分の観察眼にかけて、尾張へと旅立ちます。信長の本質はどのようなものなのでしょう、次回が楽しみです。

(40代・男性)

今回は「頑張れ光秀」という内容だったと思います。織田信長との結婚について、みんなから頼りにされて大変そうでした。しかし帰蝶の気持ちを知りながら、斎藤道三に会いに行って怒って、帰りそうになるというのは、意外だったと思います。光秀は強気だなと思いました。

(40代・女性)

第6話 2020年2月23日(日)放送

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将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

出典:第6回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼平治と十兵衛委が鉄砲を分解している際、平治が暗殺の話を遊郭で聞いたと話した。十兵衛は、松永久秀と三好長慶暗殺計画を止めようと、急ぎ将軍の側近の三淵のところへ向かった。そこで京の都の安寧が崩れるのは争いが起こるからだ。将軍が争いを止めるよういえば収まるいった。将軍はその言葉を裏で聞いていた。将軍は十兵衛を追えを命じ、側近の三淵と藤孝と協力して、松永久秀と三好長慶を救い出した。その際、刀傷を負った十兵衛は、京の医者の東庵の家の前で倒れているところを発見され運び込まれた。お駒さんの看病のお陰で回復した十兵衛は、美濃の大垣城で戦が始まったときき、急ぎ美濃に戻ることにした。心配したお駒さんも同行し美濃に向けて出発した。十兵衛が、東庵に悪いから戻れといってもお駒さんは帰らなかった。

光秀が鉄砲の先を覗いていたのがとても面白くてよかったです。誰かが松永を殺そうとしているのがとてもビックリしました。光秀が武士の一人として熱く語っていたのがかっこよくてよかったです。いきなり襲撃されたのがビックリしました。

(30代・男性)

村人からお侍さんまで、お着物が色鮮やかで今回も素敵でした。暗い場面でも、着物の色彩で暗くはならず、いつもの大河ドラマとは違う雰囲気になっているのですごくすてきなドラマだなと思います。能の舞台の垂れ幕の色鮮やかさもきれいでした。

(30代・女性)

駒と光秀のロマンスの行方はどうなるのでしょうか。小屋の中の2人はいい感じです。駒の過去についても明らかになり、後は体の関係を結ぶだけです。恐らく、駒は光秀の奥さんになって、子供をたくさん産むのでしょう。頑張れ、駒さん。

(40代・男性)

松永久秀が殺されるかもしれないと聞いた十兵衛は、足利将軍家の三淵に会いにいき、助けたほうが良いと進言するが三淵はそれを拒もうとしていました。ただ十兵衛の必死の進言を足利義輝が聞いていて、飛び出した十兵衛を追って松永を助けに行くことになりました。十兵衛の必死の進言は、どうしても平和にしたいという思いが伝わってきたのが良いなと思いました。

(30代・男性)

松永久秀、三好長慶が襲撃されるシーンに、危機一髪のタイミングでさっそうと登場した明智光秀が素晴らしくカッコ良かったですね。今までちょっと、抜けた感じに演じられる事が光秀でしたが、前回で決闘シーンで魅せ、今回はピンチを救うヒーローのようになりました。来週はどうなるのか楽しみです。

(30代・男性)

第5話 2020年2月16日(日)放送

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道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

出典:第5回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼鉄砲の試射をした道三は威力に驚き、将軍家が鉄砲の生産を進めている理由を気にかけ始めた。個人的にも鉄砲に興味がある光秀は生産地・国友村へ旅立つ。おかげで明智荘を訪れた駒は、彼とすれ違いになってしまった。国友村には箝口令が敷かれており、光秀が聞き出せたのは旧知の鉄砲鍛冶・伊平次の居場所だけ。道三に旅費を無心し、光秀は京・本能寺へ出立する。その頃の京は将軍家と管領家の勢力争いが表面上ひと段落した微妙な政治状況。本能寺を訪ねた光秀は将軍家の奉公衆・細川藤孝に難癖をつけられ、彼と斬り合いになってしまうが、そこに現れた将軍・足利義輝の仲裁で事なきを得る。藤孝の兄・三渕藤英に伊平次が本能寺から消えてしまったことを聞いた光秀は、彼と共に松永久秀の陣屋へ向かう。久秀はかつて出会った光秀のことを覚えていた。藤英が去った後、久秀は伊平次の居場所を知っていることを明かし、ある女郎屋に光秀を連れてくる。遊女と一室に籠っていた伊平次とようやく巡り合えた光秀は、彼に鉄砲の分解を依頼する。快諾した伊平次は光秀と連れ立って鍛冶道具を置いた寺へ向かう。京に戻っていた駒は、その光秀の背を目にしたものの、他人の空似と思い込み声をかけることはなかった。

伊平次を探しに出掛けた明智光秀ですが、本人はいなかったものの、いい情報を得られてラッキーでしたね。本能寺を目指して、またもや、京に向かうことになりましたが、本能寺の入り口で鉄砲を差し出すように迫られ、ドキドキしました。

(40代・女性)

道三が鉄砲を作れる刀鍛冶を見つけ出すように光秀に言い付けた事を逆手に取って、京都への長旅になると15日間と吹っ掛けて、道三が10日と返しても、全額の旅費を要求する交渉が上手くなったものだなと光秀の成長に感心した。

(30代・女性)

こまちゃん、おてもやんみたいだねー。だいぶへんてこりんな髪型にされちゃったよね。そのせいかは知らないけど光秀さんのそばにいたいのに母親にやんわり断られちゃうし踏んだり蹴ったりだね。もうちょっとかわいい子なら違ってたかもね。

(40代・女性)

鉄砲が戦争の抑止力になることを語った松永久秀も、伊平次に緊急で鉄砲の製造を依頼するなど、目の前の敵とみなしている管領家には兵器として鉄砲を使う気満々なのが気になった。理想と現実の差ということなのか、相手によるということなのか?

(40代・女性)

道三は光秀に鉄砲の持ち方から狙いすます方法を聞き試し撃ちを初めてしたために的には当たらないと考えていたが、的のど真ん中を貫くとはビックリ、さすが油売りから一国を治める武将にまでなっただけの鋭い感覚があるのがわかった。

(30代・男性)

第4話 2020年2月09日(日)放送

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今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

出典:第4回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼東庵が京に帰ろうとするところを斎藤道三は引き留めます。そして、東庵が尾張に行くことを見抜き、彼に織田信秀のケガの具合を見てくるように頼むのでした。一度は断った東庵でしたが、助手を人質に取られてしまったことで行く決意をします。結局、尾張で見た信秀は、一見、元気そのものでした。しかし、東庵から見るとあまり芳しくない状態であることが分かります。一方、十兵衛と菊丸は薬売りの兄弟を装い東庵の元へ向かっていました。しかし、信秀は薬売りの存在を家臣から聞くと怪しみます。結局、待たされることになった二人は、そこで後の家康となる竹千代に会ったのでした。その後、二人は東庵に薬を渡し、代金に見せかけた手紙をもらいます。そして、信秀の身体が実は重症であることを知るのでした。

信秀の様子を探るために変装した光秀は、まるで違った人物のようで新鮮でした。竹千代を隠したシーンは咄嗟の判断で隠してあげていて、さすがだなあと感心しました。光秀に竹千代に干し柿をあげて話をしていたところでは、光秀の優しさが滲み出ていて素敵でした。東庵と信秀のすごろくのシーンはドキドキしながら視聴できて面白かったです。光秀が信秀の手下に追われているところで、石を投げつけて助けてもらったシーンは、後々、伏線として回収されるのかなと楽しみにしています。

(30代・女性)

歴史の細かいところは知らないからただの時代劇として見ているけど、それはそれなりに面白いよね。ただ人質の子供の衣装がすごく派手で違和感あるなー。あんなショッキングピンクみたいな色ってあったのかな?あったとして使うかな?人質だから目立つようになの?そこだけ分からん。

(40代・女性)

実は東庵は織田信秀側と繋がっていたということで、斎藤道三が東庵に信秀の様子を探るように命じたものの、東庵は斎藤側、織田側のどちらについているのか。光秀に信秀の様子を薬草を使って伝えたが正確に伝わっていないのではないか。このことが後にどのように影響するのか気になるところ。また、菊丸も只者ではないのではないか。織田側に襲われた時に数人に助けられたが、あの者たちは何者か。菊丸の関係ではないのかと睨んでるのだが。こちらも気になるところ。次週が楽しみだ。‬一つ思ったのは、東庵が信秀の様子を探るように命じたのを断った時に、道三が首をはねるまでと言ったシーンは、もう少し緊迫感があってもよかったのではないか。

(40代・女性)

今日も、市川海老蔵さんの優しい声のナレーションから始まって、落ち着くなぁと思いました。普段の市川海老蔵さんは、もっと男っぽい太い声ですが、演出の方から「優しく聞きやすい声で」と言われているそうで、本当にその通りの声だなと思います。

(30代・女性)

さすが斎藤道三ですね。織田方に出向くつもりのバクチ好きの先生をスパイに仕立てるとは。人質にされた駒は気の毒ですよね。明智光秀と菊丸の兄弟ぶりが笑えました。どこをどう見ても似ていません。織田方にいた、ちっちゃい竹千代が可愛かったです。丁度お母さんが恋しい年頃ですよね。なんか切ない感じでした。

(40代・女性)

第3話 2020年2月02日(日)放送

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夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

出典:第3回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼美濃の守護を務める土岐頼純を亡くした道三の娘、帰蝶は、光秀たちが暮らす明智荘を訪ねる。元気のなかった帰蝶だが、駒たちと気のおけないひとときを過ごした帰蝶は笑顔を取り戻す。駒は東庵が道三の妻の病が落ち着いたら帰るという。一方、守護代の道三は頼純の叔父で頼芸を美濃の国の新しい守護として擁立しようとする。だが、内心、道三を嫌う頼芸は高政に自分が実の父であるかのようにほのめかす。高政は鉄砲のことをあまり良く知らないし道三もあまり興味がないようだ。光秀に試し撃ちをしてみよという。高政は、光秀に美濃の国のまとめてみないかと言われる。麒麟がくる国に。今川義元の軍は三河を攻めいっていた。織田も戦の準備を始めていた。

岡村隆史さん扮する菊丸がキーパーソンになりそうで気になる。単なる脇役とは思えない場所に名前が出てくるので。
地元出身として、少々「三河」のアクセントが気になるが、どのドラマでもあのアクセントなので致し方ないのだろうか。

(40代・女性)

今回も斎藤道三は怖いですね。帰蝶の旦那さんである土岐頼純を毒殺をしておきながらケロリとし、頼純のおじが「毒殺されてはかなわん」と言うと、「操り人形は毒殺はしない」とバッサリと切り捨てる。怖すぎます。しかし、帰蝶がかわいそうです。いずれは尾張に嫁に行かされるのですから、この時代の武家の女性は大変だったんだなぁと改めて感じました。駒が助けてもらったお侍さんがおそらく美濃の人だろうと分かりました。会えるといいですね。

(40代・女性)

明智光秀の経歴はあまりよく知られていないようですが、長谷川博己さん演じる光秀は私のイメージには合っています。今まであまり脚光を浴びなかった光秀の生涯に興味があって見ているのですが、どうもまだ私の馴染みのない武将が多いので、感情移入しにくいです。歴史の勉強が必要です。帰蝶役の川口春奈さんの演技が気になります。威厳と気品が不足しているような気がします。

(50代・女性)

岡村さんが、いい感じの役柄で出演されていて嬉しくなりました。門脇麦さんの感情を、全て口に出していて笑えました。長谷川博己さんと伊藤英明さんが昔話をしながら馬を乗っているシーンがすごく素敵でした。若い二人が将来の話をしている姿はカッコいいです。

(30代・女性)

冒頭の門田麦に岡村隆史が恋するかのようなシーンが印象的で、今後、恋愛がどうなるのか本筋のストーリーとは違った楽しみが見つかりました。また、戦乱が去った美濃を含め、尾張や片岡愛之助演じる今川義元有する駿河など新しい展開がありそうな感じがよかったです。

(30代・男性)

第2話 2020年1月26日(日)放送

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光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

出典:第2回|NHK|『麒麟がくる』

ネタバレ▼光秀は、道三に旅に出る費用を出して欲しいとお願いし、その暁には道三の妻の病気を治すことが出来る医師を連れてきたり、鉄砲を手に入れてくると約束した。光秀が医師を連れて行こうとする途中、光秀と医師、医師の助手の駒たちは織田軍の戦いに巻き込まれそうになる。道三の元へ帰ってきた光秀は、道三から「やっぱり旅の費用を返して欲しい。」と言われ困惑する。「戦いで沢山のお金を使ってしまったからだ。お金がないなら、敵の首を2つ取ってくれば良しとする。」と更に道三は、光秀を困らせる。道三の娘の帰蝶は、母親のために医師を連れてきた光秀に優しい声をかける。戦いたくない光秀だったが、そのまま戦場へ送り込まれてしまう。しかも道三は、織田軍が攻めてきたと思いきや、突然撤退を命じたりとよくわからないやり方で戦うため、光秀は高政に何とかならないのかと問う。ところが高政は正室の子ではない為、道三に逆らえないと答えた。敵が休息しているところを再び襲い始める道三たちだったが、光秀は手柄を立てるものの、敵の顔が叔父上に似ていたことから、戦うのが恐くなる。一方、帰蝶は「何故みんなと一緒に戦わないのか。」と夫である頼純を道三の前で叱責する。帰蝶が部屋を去った後、道三は歯向かう頼純に茶を差し出し、殺してしまう。

本木雅弘さんは、プライベートでも「家族に対して、とても厳しい」と、妻の内田也哉子さんから言われていましたが、役の上でも、家族に対して厳しいなと思いました。旅から戻ってきた長谷川博己さんから、銃を受け取るとすぐに「余ったお金を返せ」と言っていたので、厳しいうえに、お金にも細かい面倒な父親だなと思いました。

(30代・女性)

今回も、とても色鮮やかな衣装の出演者が多く、戦いのシーンも、あまり画面が暗くならないので、とても見やすいなも思います。衣装を担当しているのは、黒澤明監督の娘でもある黒澤和子さんが手がけているということもあり、オープニングは映画『七人の侍』のような重々しさもあると思います。その重厚な感じと、ビビッドな色づかいの衣装の対比も面白いです。

(30代・女性)

長谷川博己さんと、伊藤英明さんが、父親である本木雅弘さんについて話すシーンが面白かったです。長谷川博己さんから「お前は、本木雅弘さんの息子だろう?」と言われて、「父との折り合いが悪いんだ」と答えていた伊藤英明さんの2人の会話は、本当にその時代にもかわされていたかもしれないなと想像しながら見ると、身近に感じられました。

(30代・女性)

高橋克典さんは、この大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影中に倒れたというニュースが流れていましたが、合戦のシーンを見ていると、鎧かぶとをつけてのシーンが多いロケで、想像以上に過酷なんだろうなと思いました。日ごろから、体を鍛えている高橋克典さんでも倒れてしまうのだから、相当、大変な撮影なのだろうなと思いました。

(30代・女性)

長谷川博己さんのセリフが、当時の武将らしくなくて、自分の本心を語るものが多く、面白いなと思いました。戦に勝って「おめでとうございます」と声をかけられて、「そんなにおめでたい気分ではない」と答える武将はいなかっただろうと思いますが、(なんのために戦っているのだろう?)と疑問に思っていることが、ちゃんとセリフに反映されているのが、とても親近感がわきます。

(30代・女性)

第1話 2020年1月19日(日)放送

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近日更新!

ネタバレ▼頻繁に明智荘で収穫した米俵を狙う野党を撃退した明智光秀だったが、首領が使った鉄砲の威力に興味を持ったのである。堺で鉄砲を手に入れたことを知った光秀は鉄砲や美濃意外の世界を見て回りたいと思い、斎藤道三に直談判し、名医を連れてくることを条件に旅に出ることを許される。堺では松永久秀に翻弄されるも無事に鉄砲を入手し、京都にて名を探すが、荒廃した京都での名医探しに難航するのである。やっと見つけた名医からも断れ、立ち去ろうとする中、野党たちが京の町に火を放つのである。取り残された女の子を光秀が助け、その姿に感銘を受けた名医は光秀に同行して美濃に行くことを決める。時は同じく、美濃と尾張では一発即発な状況となっていた。

出典:第1回|NHK|『麒麟がくる』

侍や、村人たちが着ているお着物のすべてが色鮮やかで目が眩しいほどでしたが、色彩にこだわっているのだなと感じました。色彩が鮮やかだと、暗い場面でも気持ちは明るくなるので不思議でした。長谷川博己さんが鉄砲をもらって嬉しそうに笑っている顔がすごく素敵でした。
(30代・女性)

冒頭からかなり大掛かりな立ち回りとなり製作陣の力の入れようが伝わってきます。全体的に衣装がきれい過ぎてどうもしっくりこないのが残念なところです。かなり有名どころが登場しこれからの展開に大いに期待できそうなスタートとなりました。ちょっと順調すぎる気はしますが明るい雰囲気が良い方向に行くよう願います。

(40代・男性)

美濃の守護代の道三に一介の光秀が直接的に頼み事をするとは度胸の座った所には圧倒され、美濃ために役立つ鉄砲や世の中の流れを見たいとハッキリと伝えられる所が素晴らしく、道三が納得するように病に効く薬を手に入れると咄嗟に話せる機転の良さは凄かった。

(30代・女性)

光秀は野党に攻め込まれた事で父親代わりの光安と激しい口論となった時の興奮気味の姿は、今までに感じていた光秀の雰囲気とは全く違い熱く語る姿は新鮮で、納得がいかない気持ちが溢れて短いながら強い絶叫をあげる所には驚かされた。

(30代・男性)

野党が米俵を盗んで立ち去ったものの、被害は最小限にできたと伝吾が勝ちだと誇ったように言っていたが、光秀は燃え盛る畑の有り様に怒りを見せて完全な守りができない上に戦いを続ける事に何の意味があるのかと考えている所に、平穏な世の中を望んでいた気持ちが伝わってきた。

(30代・男性)

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「麒麟がくる」について

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……
そして、麒麟はいつ、来るのか?
若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。
「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。
従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように未来が見えなかった16世紀の混迷の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と数多くの英傑たちの青春の志を、エネルギッシュな群像劇として描き、2020年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の物語をお届けします。
明智光秀とはいったい何者なのか?
麒麟は一体、どの英雄の頭上に現れるのか……

出典:番組紹介 | NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

麒麟がくる(相関図)

 

キャスト(出演者)

長谷川博己
染谷将太
門脇麦
岡村隆史
木村文乃
石川さゆり
西村まさ彦

川口春奈(沢尻エリカの代役)
伊藤英明
南果歩
片岡愛之助
高橋克典
吉田鋼太郎

堺正章
本木雅弘
尾野真千子
向井理
風間俊介
伊吹吾郎
市川海老蔵

原作・主題歌など


池端俊策 ほか

音楽
John R. Graham
(ジョン・グラム)

語り
市川海老蔵

題字
中塚翠涛

原作:なし

主題歌:未定

「麒麟がくる」視聴者の声

放送開始前の期待

明智光秀が主役の大河ドラマということで、今までとは少し角度が違う戦国時代の大河ドラマを見られるのではないかと期待しています。主役の光秀役長谷川博己さんは正直あまりよく知りませんが、落ち着いた風貌なので、光秀をうまく演じてくれることを楽しみにしてます。あと、斎藤道三役の本木雅弘さんが個人的には好きな役者さんなのでこれも期待です。マムシの道三と呼ばれている強面のキャラを、二枚目の本木さんがどう演じるのでしょう。キャストの中に不祥事を起こした女優がいましたが、なんとか代役も見つかったようで、放送もひとまず1週遅れで始まるようですので、なんとか1年無事に放送されて視聴できるといいなと思います。

(40代・女性)

今回は、沢尻エリカさんの逮捕により、まさかの出演者変更に加えて、初回放送日も変更となり、大河ドラマとしては初めてのことづくしになってしまいましたが、今年の大河ドラマ「いだてん」は何度も過去最低の視聴率を更新していることもあり、NHKは大河ドラマに視聴者を戻すことに躍起になっていると思うので、放送前の試練を跳ね返せるように、予算もたくさん使って力を入れてくると思います。個人的には、市川海老蔵さんがナレーションを務めるのが、とても楽しみです。放送の途中で、市川團十郎白猿を襲名し、もしかしたらナレーションだけでなく、ドラマにも出演するのではないかと期待しています。

(30代・女性)

これまでのドラマや小説に漫画などでは、いびりまくられた明智光秀が逆切れして主君である織田信長を討ち取る、といった内容がメインだとは思います。しかし暴君に耐え切れずやむなく…ではもう感動することはありません。これまでの明智光秀像とは違う「裏切り」までの演出を見たいと思っています。主役の長谷川博己さんはまっすぐな人物だけでなく、どこかに影のあるキャラクターも演じきれる方。ただのヒールではなく、二面性を持った、それでいて1年間男性も女性も引き付けるようなこれまでとは違う明智光秀をぜひ演じてほしいですね。

(40代・男性)

3年ぶりの戦国時代が舞台の大河ドラマでありいやがおうにも期待できる。主人公は本能寺で織田信長を討った人として誰もが知る明智光秀。しかし、その多くは「主人を裏切った謀反人」というイメージであり、これまで多くの大河ドラマや時代劇では悪役扱いをされてきた。当然のように視聴者も悪役として見て来た。しかし、明美光秀が追い詰められて本能寺の変を起こすまでの経緯を考えれば、単なる謀反人でも悪人でもなく、価値観が違うだけで筋の通った武将・政治家であることが分かる。その部分をどれくらい伝えられるかが期待したい。また主演の長谷川博己は演技力に定評があり期待が持てる。沢尻エリカの薬物事件の悪影響が残るが、あせらずに撮り直しをして臨めば問題ないはず。代役の川口春奈は時代劇初挑戦とあって正直力不足感じがあるが、初々しい演技を期待したい。

(30代・男性)

明智光秀の生涯を描いた「麒麟がくる」。今までの戦国時代というと、明智光秀は織田信長を倒した「敵役」として描かれることが多かったので、「麒麟がくる」では明智光秀がどのように描かれるのかが非常に楽しみです。主演が、陰のある役や一癖ある人物を演じることに長けている長谷川博己さんというのも見どころの一つで、単純に「真面目で実直な人物」ではない、どこか予想を裏切る人物を演じてくれそうな期待感もあります。主要キャストの降板や撮影し直しなど、放送開始前から一波乱あった「麒麟がくる」ですが、その分スタッフや俳優たちの結束力が強まったのではないかと思い、第1回目の放送が楽しみでなりません。

(40代・女性)

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主演の長谷川博己の演技に注目。しかし、なんといっても沢尻エリカが大麻使用で捕まり代役で川口春奈に変更となり、放送日が遅れてもし2回分の放送がかっとされてしまうということがあれば残念に思う。現在放送されているいだてんより麒麟が来るのキャストの方が個人的に好きなキャストでありこれからまだ新たなキャストが発表されると思うがそれもまた楽しみです。どうしても織田信長を本能寺で殺したというイメージしかない明智光秀を長谷川博己がどう演じるのか、どのような人物像として演じていくのか演技がすごく上手な方なのでとても楽しみです。

(30代・女性)

沢尻さんが逮捕されて、川口春奈さんが代役になったところが一番注目しています。時代劇の経験がないなか、また準備期間もないなかで、この大役を引き受けられたので本当に驚きました。時代劇は所作なども独特で練習が必要で、難しいものだと聞きました。この「麒麟が来る」で評価されれば、川口さんが今後大きく飛躍・活躍される年になると思いますので、大きなプレッシャーの中どのような演技をされるのか特に期待しています。また向井理さんのファンなので、向井さんにも注目しています。時代劇なので衣装など普段とは違う一面が見れると思うので楽しみです。

(30代・女性)

ここ最近は近代物をテーマとした作品も多く作られている大河ドラマですが、やはり王道の戦国時代が舞台となっている作品は未だに根強い人気を誇っていると思います。「麒麟がくる」は明智光秀が主人公とのことで、これまでももちろん明智光秀が登場する作品は多数ありましたが、メインとして描かれていることはあまりない人物かと思います。私のイメージとしては謎が多く、何を考えているのかわからない人物なので、今回その人となりを見られることに期待しています。また、明智光秀といえば「本能寺の変」。本能寺の変はなぜ起こったのか様々な説があるので、今回どのような経緯で描かれるのか楽しみにしています。

(20代・女性)

大河ドラマが遂に明智光秀を取り上げる。明智光秀といえば、昔の歴史教科書では『織田信長を本能寺で討った人』で『ヒーロー』織田信長を殺した悪役のイメージが強い人である。しかし近年では織田信長の忠臣、知将であったという研究が出てきている。しかし全体的にはよく分からないところも多く戦国ロマンを感じる武将である。その明智光秀の謎に満ちた一生をどのように描くのか、長谷川博己は明智光秀をどのように演じるのか、とても気になっている。また、まわりには戦国時代でも特に激動の時代を生きた武将だらけである。彼らもしっかり物語に登場させて明智光秀と絡めていってほしい。

(30代・女性)


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