「伝説のお母さん」の動画を見逃し無料視聴!【第1話から最終回まで】

「伝説のお母さん」動画視聴

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「伝説のお母さん」のみどころはココ

「伝説のお母さん」は、ファンタジーなのに超リアルな魔法使いのお母さんが、ロールプレイングゲームで子育てをするという話です。主人公が、家事に育児に冒険に奮闘する姿を描いています。現実に起きるリアルな社会問題をポップな感覚で描かれ、しんどいテーマですが主人公に共感を得られるような筋立てになっているのです。
敵を倒せばポイントが上がっていく世界と「働くお母さん」の現実の対比を見事に描写されており、モンスターよりも厄介な敵と争うことになった主人公の苦悩を真摯にコミカルに描くことでこのドラマは、現在のお母さん方へのエールを送っているのです。主人公の「正しい母親でありたい」という思いと母親とはこういうものだという葛藤が描かれています。

みどころを書いた人

JUN

JUN

ドラマ歴25年。トレンディドラマやミステリー、恋愛、医療などあらゆるジャンルの作品を視聴。

各話の動画視聴

第8話 2020年3月21日(土)放送

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魔王(大地真央)との最終決戦を前にメイ(前田敦子)はパーティから外され、カトウ(井之脇海)は納得いかない。ベラ(MEGUMI)たちに詰め寄るカトウだったが、メイは赤ちゃんを連れてカトウの家を訪ねていると聞かされ、驚く。カトウの家で意外な人物と出会ったメイは、夫・モブ(玉置玲央)の元に戻る決心をする。一方、メイがいない間に、魔王との決戦に臨んだベラたちだが、なすすべもなく敗北寸前まで追い詰められる。魔王がとどめを刺そうとする寸前、メイが救出に駆けつける。しかし、今の魔王はメイたちの想像を超える恐ろしい力を身につけており、仲間たちは次々と倒され、メイも窮地に陥る・・・。

出典:伝説のお母さん | ストーリー| NHK

ネタバレ▼さっちゃんを連れて家を出たメイ。魔王討伐メンバーからも外され、居場所を失うメイ。加藤さんの実家へ行くように言われ、向かいます。加藤さんのお母さんから息子をどう思っているのかと聞かれ、戸惑うメイ。魔王討伐パーティが魔王の城へ潜入する。布団の中で縛られていためるるを発見し、魔王の罠だと気づく。メイは加藤に夫婦関係をたずねられ、私も少なからず子どもがいなかったら~と旦那さんと同じ気持ちを持っていたと気づいたと加藤に告げる。裏切り者のマサムネが魔王討伐パーティを助ける。メイの引き抜き話は魔王の罠だと知らされたパーティは驚く。モブがつけていた育児ノートを見つけモブの頑張りに気づいたメイは、魔王を倒しに行くからさっちゃんをモブに頼む。上手くいかない育児に対して悩んでいたのは私も同じだと打ち明け、私達二人の子どもなんだから二人で育てたいとモブに伝える。魔王の攻撃が激しくなる中、メイが登場。仲間を回復させ、魔王に立ち向かう。魔王は新しい力を仕掛ける。絶体絶命のパーティだったが、モブのおかげで強くなれたメイに魔王は子どもを産む前に戻らないかとそそのかす。今の自分に自信を持つことができたメイは魔王に反撃し、魔王軍は撤退する。家に帰るとモブとさっちゃんは無事で安心するメイ。これからも一緒に戦ってほしいと素直に気持ちを伝える。それからメイは困難を乗り越え「伝説のお母さん」となった。

メイとモブが離婚の危機かと思いましたが、モブがメイの見えない所で頑張って育児をしていたことが良かったです。これならばもうメイは安心して魔王討伐に行くことが出来ることでしょう。魔王の攻撃が傷つく言葉というのが面白かったですが、言われて嫌な言葉がありますからダメージを受けるのも納得です。

(30代・女性)

少し疑問に残る部分はあったのですが、いい最終回だったと思います。母は強いということが改めてよく分かりました。最後は魔王討伐に行く所で終わりましたが、また続編があるのでしょうかね。久しぶりにハマったドラマですが最初から最後まで楽しませてもらいました。

(30代・女性)

普通に終わっちゃったなあ…という感じでした。夫が子育てに目覚めて、妻が外で働けるようになって、めでたしめでたし。もうちょっと意外性のある結末が見たかったんですが。まあ、メイが子供を産むことを決める以前の「セーブデータ」を残していたのは、笑いました(笑)たしかに子供を産むかどうかは、後からやり直しができるようにしたいほどの重要な選択でしょうね…。

(40代・男性)

最後にメイとモブが手を取り合いながら泣いて話している姿にじーんとしました。私もこういうお互いに支え合えるような夫婦に慣れたらいいなと思います。さっちゃんも最後までキュートでした。でも住むならやっぱり魔界に住みたいです。

(30代・女性)

モブが書いた育児ノートを見て、再度モブを信頼した2人の関係が凄く素敵だなと思いました。戦いが終わった後、2人を見てホッとしたメイの顔が、凄く可愛らしかったです。2人がやり直すことができて良かったです。「俺でいいのかな?」と聞いたのがモブらしくて良かったです。

(40代・女性)

第7話 2020年3月14日(土)放送

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メイ(前田敦子)たちは魔王(大地真央)にメルル(林田岬優)が捕らえられたと聞き緊迫するが、直後、魔王側から「平和的に話し合いたい」との要求が国王(大倉孝二)に伝わる。魔王のワナではないかと疑う国王は、メイやベラ(MEGUMI)たち伝説のパーティを再び集め、この機に乗じて魔王を生け捕りにする作戦を授ける。作戦に加わるか迷うメイだったが、夫・モブ(玉置玲央)は自分が子育てをするからと、メイの背中を押す。しかし、モブに預けた赤ちゃんが気になるあまり、メイは作戦準備に集中できない。そして、国王と魔王の首脳会談の日。メイたちが魔王生け捕り作戦を実行に移そうとした矢先、魔王が会談の真の目的を口にし、その意外な内容に国王やメンバーたちは驚く。

出典:伝説のお母さん | ストーリー| NHK

ネタバレ▼魔王との最終決戦を前にメイがパーティから外されことに納得がいかないカトウはベラたちに詰め寄る。メイはベラに紹介されたカトウの実家を訪れていた。カトウ家族に歓迎されるメイだったが、モブの元を去ったことを後悔していた。三人だけで魔王討伐に向かった討伐メンバー。しかし、魔王が寝ていたと思った寝室には囚われたメルルの姿が。カトウの元に伝説のパーティーが魔王の罠にかかり 襲撃を受けたことと、市街地にも魔王軍が押し寄せていることが告げられ、メイも避難を余儀なくされる。メイはカトウ宅からの避難時、モブが懸命にさっちゃんの育児に勤む様子が書き記された日記を目にする。メイの心は解きほぐされ、さっちゃんを連れてモブの元へ帰る決意を固める。そして自宅に戻ると「魔王と戦いに行く」と宣言する。魔王が仲間にとどめを刺そうとするところへメイが表れる。メイの差し入れで再び力を取りも出したパーティー。魔王は言霊を使った“精神攻撃”で次々と仲間を倒していく。しかし、“精神攻撃”に免疫のあるメイは強かった。魔王は最終手段として「セーブポイント」を取り出してみせるが、メイはそれを退け、逆に言霊攻撃で魔界軍を撤退させる。メイはモブにこれからも一緒に戦ってほしいと告げて“夫は仲間になった”

メイたち夫婦のいざこざや国王の対応などがめちゃくちゃであまりストーリー的な面白さを感じられませんでした。国王よりも魔王のほうがリーダーシップがあってよっぽど魔界のほうが社会が成熟してそうな感じがしました。

(30代・男性)

モブの駄目っぷりがよくわかる回だった。自分が無理だと思ったことをメイがずっとやっていたことになぜ気づかないんだろうと思った。感謝こそしてもあんな酷い言い方をされる筋合いはメイには一切ないと思った。離婚して魔界に行った方がいいんじゃないかと思った。

(30代・女性)

前半ではモブがメイに電話でアドバイスを受けながらも頑張って家事と育児をしていたので思考が変わったのかなと少し安心していましたが最後に裏切られましたね。でもカトウも悪いのかも知れません。カトウはメイのことが好きなのでしょう。モブの最後のセリフには頭に来ます。

(30代・女性)

今回の放送は全国の女性たちが激怒した回だったと思います。子供を作らなければ良かったと発言したモブに対してメイは真顔で「絶対に言ってはいけないことです」と言いました。そのあとメイは家を出て泣き出すのですが、メイとさっちゃんが可哀想で仕方なかったです。

(30代・女性)

面白いのに次回で最終回になってしまうのは残念です。メイはモブにまた幻滅してさっちゃんを連れて家を出た所で終わりました。モブみたいな旦那は人間として終わっていると思います。家事や育児が出来ないことはまだ許せたとしても、子供を作らなきゃよかった発言はとんでもないです。

(30代・女性)

第6話 2020年3月07日(土)放送

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「冒険に出たい」と自らの意志で立ち上がったメイ(前田敦子)。内緒で出場した、魔王討伐の新メンバーを選ぶトーナメント会場で夫のモブ(玉置玲央)と鉢合わせる。言い争う二人を笑って傍観する国王(大倉孝二)に、カトウ(井之脇海)が思わず「陛下のせいです」と言ってしまったことから、モブが仕事をクビになった裏事情が明らかになる。ショックを受けたモブは会場から飛び出し、魔王(大地真央)に寝返ったマサムネ(大東駿介)に愚痴を言う。モブの家出に落ち込むメイは、この際モブと離婚すべきだと仲間のベラ(MEGUMI)やポコ(片山友希)に忠告されてしまう。家に帰りたくないモブはマサムネの元に身を寄せるが、そこは魔界で、魔王の手が迫っていた。

出典:伝説のお母さん | ストーリー| NHK

ネタバレ▼選抜トーナメントの初戦で対決することになったメイとモブ。戦いは単なる夫婦喧嘩になり、途中でモブの解雇に国王の介入があったことが暴露されるも、いたたまれなくなったモブはその場を逃げ出す。のんだくれていたモブは接待で酒場を訪れたマサムネと出会い、彼の魔界の家に転がり込む。一方、カトウはメイにモブとの離婚を勧めていた。行き場のないモブに目をつけた魔王は、モブをおだてて操り人形に仕立て上げ、魔界に侵入してきたメルルと殺し合わせる計画を実行する。久々に魔王らしいことができたと感慨深げな魔王。だがメルルがモブへ放った魔法は、割って入ったマサムネが身を挺して防ぐ。傷つき眠るマサムネの傍らで彼の妻に詫びるモブ。マサムネの妻は「この人は勇者だから、私ももう馴れている」と笑い、なおも「メイの傍らにいても自分は邪魔にしかならない」と卑下するモブに「重要なのは伴侶のステータスではなく、ただ一緒にいたいかどうかだ」と諭す。モブは自宅に帰り、メイとゆっくり話し合うことにした。しかしその頃、国王との会談を求める魔王の使者が王宮を訪れていた……。

モブとメイの夫婦喧嘩に、子育て真っ最中な私はメイを思わず応援しちゃいました。メイは何も悪くない、何もしないモブが悪いんだ、と。しかし、国政を理由に失業させられたことを知ったモブの気持ちを考えるとモブだけを責めることはできないなと思いました。また、ベラがメイに「男は外で仕事、女は家事育児」という考えに縛られているのでは?とたずねるシーンは確かにそうなのかもしれない、と自分の考えを改めるきっかけになりました。次回の展開がどうなるか今からハラハラします。

(30代・女性)

亭主を立てようとしないんだと怒るモブくんでしたが、仕事もせず就活している風にも見えず遊んでばかりの亭主をどう立てればいいんだと呆れてしまいました。だけど、話を聞いているうちにエントリーシートを勝手に出してしまうメイも悪いと思いました。

(30代・女性)

メイがトーナメントに出場したがっていたのが笑えてよかったです。会場にモブがいたのがとてもビックリしました。メイとモブが言い争っていたのが笑えてよかったです。モブが会社を解雇された理由がわかったのが笑えてよかったです。

(30代・男性)

モブくんが家を出て行ってしまい、カトウさんがメイに旦那さんがいなくて困っていることを聞いた時、ぐうたらな生活しか思い出せないところに笑ってしまいました。モブくんは本当に家事は一切してなかったようでメイを不憫に思ってしまいました。

(30代・女性)

モブくんのダメンズぶりが目立つ回でしたね。でも彼は彼なりに考えもあるのかなというのもわかります。自分はもっとできる、もっとやれるはずなのに、という思いだけで行動はできないこういう男性はまだ日本に意外と多いんじゃないんですかね…。変わってほしいですね。

(30代・女性)

第5話 2020年2月29日(土)放送

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メイ(前田敦子)たち伝説のパーティは、魔王(大地真央)を討伐する旅を再開する決起集会を開く。しかし、そこへ来た士官・カトウ(井之脇海)から「全員魔王討伐のメンバーから外された」と告げられ衝撃を受ける。突然のクビ宣言に抗議するメンバーの前に、メイの後輩魔法使い・メルル(林田岬優)が現れ、メイたちに代わる新パーティのリーダーに任命されたと告げる。さらに、国王主催の新たな討伐メンバー募集チラシを見せられると、仲間たちの怒りは頂点に達する。一方、メイは子育てに専念できる状況に安堵しつつ、割り切れない思いも抱えていた。

出典:伝説のお母さん | ストーリー| NHK

ネタバレ▼国王がトーナメントかいさいをきめた、まずメイちゃんパーティーからはずされちゃった、メルルが現れてトーナメントの告知したものの、モブは就活中でさっちゃんの面倒嫌がるしメイはどうしたらいいかわからない状況に追い込まれてかわいそうだ!カトウはメルルに昔メイ先輩のことがすきだったんだと見破られているから、メルルは少しジェラシーかんじてる。それからベラもポコもクウカイもトーナメントに出ないと言っているのである!魔王も人間社会の勉強をしていて理解しがたいみたいだ!それにトーナメントを開くことで、経済効果もかなりあがっているようだ!それに、トーナメントに参加しないと言っていた、べら、ポコ、クウカイもさんかするようだ!モブとメイの関係が入り乱れて、育児、家事に専念すると言っていたメイや、勝手に大金をはたいて怪しげな修行学校の契約にサインしてしまったモブ、その2人がトーナメント1回戦で当たるのである!!

育児と魔王討伐の間で泣くメイは見ていて辛かったですが、そのメイに手を重ねようとする(そう見えます)さっちゃんがじーんとしました。さっちゃんに元気づけられてトーナメントに参戦するメイと会場に揃ってる3人のシーンも良かったです。次回も楽しみです。

(30代・女性)

ドラマ「伝説のお母さん」第05話を観て、感想としては、メイが子育てに専念できる状況になることは、とても良いことに感じた。しかし、士官・カトウ(井之脇海)から「全員魔王討伐のメンバーから外された」と告げられていたことは、安心できることではないと思いました。

(30代・男性)

国王が新たに勇者としたいのが魔法使いのメルルととっても若く美しい女性だけに人気が出そうな雰囲気が感じられ、ダメな国王もメルルにメロメロなオヤジにしか見えないのが可笑しく感じたが、世の中の反応はこんなもので新しいモノが皆好きという象徴に思える。

(30代・男性)

魔王を倒した伝説の勇者たちを再び頼ったのは自己都合のいいように動き回れる権力者の国王自身であって、若かった頃の勇者たちとは全く違う環境で生きているメイたちが都合よく動くわけない事を頭に入れていない所が甘く、ワガママ放題の国王こそ魔王だなと感じる。

(30代・男性)

同じ母として見てると共感の嵐!!!今回の話はキャリアを捨てて専業主婦で母として嫁として頑張る毎日。そこへ若い魔法使いが現れ、代わりに魔王討伐にいくと。若い魔法使いはメイを腑抜けのように言い、自分はその間に努力した。若い魔法使いとメイの両方の気持ちがわかる。しかしモブはクソ旦那だ。けどこんな旦那いるなぁとしみじみと思う。

(30代・女性)

第4話 2020年2月22日(土)放送

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メイ(前田敦子)たち伝説のパーティは、僧侶・クウカイ(前原瑞樹)と戦士・ポコ(片山友希)がまもなく結婚するというサプライズ発表に沸いていた。しかし「子どもはいらない」とポコが宣言したことで、ふたりの関係に暗雲が漂う。「結婚=出産」という常識に縛られ、戦士としてのキャリアを失いたくないというポコ。しかしクウカイは、代々一子相伝の魔法を継承してきた両親の期待に応えようとしていた。一方、魔界に寝返った勇者のマサムネ(大東駿介)はかつて戦った魔王(大地真央)と再び対面するが、そこで意外な事を告げられる。

出典:伝説のお母さん | ストーリー| NHK

ネタバレ▼メイたち伝説のパーティは、僧侶・クウカイと戦士・ポコのサプライズ結婚発表に沸いていた。結婚して子供が生まれてふつうの生活を望んでいたクウカイに対し「子どもはいらない」と宣言するポコ。「結婚=出産」という常識に縛られ、戦士として活躍してきたキャリアを失いたくないポコ。対するクウカイは、代々一子相伝の魔法を継承してきた両親の期待に応えようと跡取りを希望していた。話合いをしたがふたりの関係には暗雲が漂うだけだった。一方魔界に寝返った勇者のマサムネはかつて戦った魔王と再び対面するが、そこで意外な事を告げられる。それは人間界は少子化や核家族化によって地域のつながりが薄くなって子育てに悩み孤立している人間を探し出し相談に乗ってやり、魔界の充実した福祉について説明しこの暗黒の世界に引きずり込んでやれ!というものだった。そして魔王から大量の保育所と子どもたちの高笑いが響く世界を作ろうではないか!と誘われ驚く勇者。一方勇者のいなくなった伝説のパーティーは派遣勇者とともに戦いに出た。行く先で強敵に襲われるも魔法を使わなくてもちゃんと戦えることを証明してみせ、もう一度好きだと伝えたクウカイだった。一方、出産前から何も変わらないモブに苛立ちを隠しきれないメイだったがモブの「お前は確かに変わったかもな。俺に平気で嘘ついたりしてさ。前から嘘つかれてたのかもね。」という言葉に驚きを隠せないメイだった。

ポコは結婚はしたくても、子供は欲しくないと言う気持ちが今後、変わって行くかどうかはわかりません。ですが、少なくとも子育ては女性がするものという固定概念が変わって行かない限り、ポコのような女性が増えていくのは必至かもしれないと思いました。

(50代・女性)

クウカイのお父さんの声は聞いたことがあるけど、見たことないな、なんで知ってるんだろうと思っていたら声優の大塚明夫さんでビックリしました。ドラマにも出演されるんですね。最後に流れるキャスト紹介で知り、録画していたので巻き戻してもう一度見てしましました。

(30代・女性)

ポコの言っていた子供はいらないというのがよくわかったので共感してしまいました。自分はイクメンになれると、さっちゃんの面倒を積極的に見て子供の良さをアピールするクウカイがウザいと思う気持ちもよくわかりました。育児は女の仕事だと言っていたのに手のひらを返したようにメイとさっちゃんを利用するのはずるいなと思いました。

(30代・女性)

陛下の部下がメイがダンジョンに行ってることをバラしてしまったのは酷いなと思いました。カトウさんが今までずっとメイをフォローしながら上手くやっていたのに、モブくんとメイちゃんはギクシャクしちゃってこれからどうなるんだろうと思います。

(30代・女性)

勇者の代わりとして現れた杉浦太陽くんを久しぶりに俳優業を見て、嬉しかったのにすぐやられてしまう勇者で残念でした。やはり子供慣れをしていて保育士の免許を持っているのはめちゃくちゃ似合っていました。派遣の勇者という設定も面白いなと思いました

(30代・女性)

第3話 2020年2月15日(土)放送

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子連れで冒険に出たものの失敗が続き、落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案する。しかし、逆に国王から弱みを突かれ、メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められる。また、シーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)が一時パーティから抜け、盗賊会社の仕事に戻ることに。ひとりで幼い息子を育てるベラは、責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいた。ベラが仕事に集中できるよう息子のベルを預かったメイは、ベルが夫のモブ(玉置玲央)よりはるかにうまく家事をこなす姿に目を見張る。

出典:伝説のお母さん | ストーリー| NHK

ネタバレ▼魔王復帰!伝説のパーティーが魔王討伐に向かうが、伝説の魔法使いメイは保育所に空きが無いため子連れで戦場に向かった。しかし、子連れでの闘いには限界があった。メイはパーティーを抜けると決意し、リーダーのマサムネに相談する。マサムネに勇気づけられたメイ。しかし、まさかのマサムネが裏切り魔王の元に。どうなってしまうのか?メイは国軍士官カトウに辞めたいと相談。カトウは陛下に「あんたが子育て問題を後回しにしているからこんなことになってる」と直訴しましょうと言い出す。メイとカトウは陛下の元へ向かったが、マサムネの裏切りを指摘され何も言えなくなってしまった。そればかりか、早急に魔王討伐を命じられる。やむを得ずメイはパーティーを集めようとしたが、ベラもパーティーを抜けると言っていり事を知る。ベラは会社の大きなプロジェクトを任されたので、そのプロジェクトが終わるまでの一時的な脱隊であると聞かされた。話の流れでメイはベラの息子ベルをプロジェクトが終わるまで預かることになる。ベルは8歳とは思えないほどしっかり者で、シングルマザーのベラを助けてきたのだろう、家事全般を完璧にこなすのであった。メイはそんなベルを可哀想とベラに伝える。ベラは同僚から子育てしながらプロジェクトリーダーは務まらないと言われ、リーダーを外されてしまった。

「伝説のお母さん」第03話の感想として、前田敦子さんの母親らしさが伝わってきました。子供を連れて冒険に出ることの大変さが伝わってきました。子育ては大変で悩むこともあるけれども、大切な宝物ですので、頑張れと応援したくなりました。

(30代・男性)

過去に魔王を倒した勇者のマサムネが可愛い我が子と共に魔界の保育所で楽しそうに魔界を絶賛する歌を歌うあり得ない様子が面白く、呑気な国王が責任問題と激怒する意味が魔王討伐しないとラグビーの世界大会が招致する日程が進まない上に、マスコットキャラクターにメイたち討伐隊が決定しているという国王が力をいれている方向が全く違うという部分には唖然となった。

(30代・男性)

メイが連れてきてしまった愛娘のさっちゃんの世話をしていたために、勇者のマサムネが初めて死んでしまった事にメイが責任を感じていたものの、魔界にサッサと行ってしまう出来事に裏切り者と激怒する感情の変わりようの凄さにビックリしつつ笑ってしまった。

(30代・男性)

ベラの息子のベルを預かることになったメイでしたが、ベルは家事が得意だったので、夫のモブは役立たずでワンオペ育児気味のメイが、助かって良かったと思いましたが、メイはベルを、子どもらしく過ごさせてあげる為に、家事は自分でこなして、ベルを遊びに連れていく提案をしたりして、メイは優しい人だと思いま

(40代・女性)

どう考えても個人主義者が多いはずの盗賊たちが、妙に現代的な会社を作っているのが可笑しかった。
成果表に書かれていた「盗賊王に俺はなる!」の標語も。さらに「王墓発掘プロジェクト」って…この世界では盗賊として生きるのも楽ではなさそうだ。

(40代・男性)

第2話 2020年2月8日(土)放送

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メイ(前田敦子)は、魔王討伐に招集されたものの子供の預け先が見つからず、子連れで冒険に出てしまう。仲間のシーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)は戦場に赤ちゃんを連れてきたメイを叱りつつ、「育児に当事者意識を持つべき」とメイの夫・モブ(玉置玲央)の頼りなさに憤る。平謝りするメイに、「この状況で魔王に勝利したらかっこよくないすか?」と僧侶・クウカイ(前原瑞樹)が加勢、リーダーのマサムネ(大東駿介)も冒険を継続すると決め、「お前は“伝説のお母さん”になれ。」とメイに告げる。一方、魔王(大地真央)は人間たちの抱える問題を研究、次なる攻撃を考えていた。

ネタバレ▼子連れで冒険に来てしまったメイ。旦那には温泉に行ってる事にしていた。ここで逃げるわけにはいかないからそのまま魔王討伐する事になる。大した敵じゃない敵と戦闘中に赤ちゃんをあやして手こずっていると、マサムネが死んでしまい、快復魔法で生き返る。生き返ってすぐにマサムネは仕事する。クウカイが子連れで来てることを問題提起し、揉めるがマサムネは一回死んだ事で冷静になれたから、今日はゆっくり過ごそうと言う。魔王は最近の人間界の事を側近に聞くが人間自ら少子化にさせている事を理解出来ない。側近は人間達を取り込む策をこうじていた。メイはマサムネに辞めたいと相談する。泣き出すさっちゃんを抱いてあやす。子育てが大変な時は頼れと言うマサムネ。明日みんなに話してから冒険の話をしようと言うマサムネ。翌朝、マサムネがなかなか現れない。テレビで魔界の中継を見る。魔王保育園は24時間体制で待機児童ゼロを目指すと側近が話す。人間も殺到していて育児に熱心なパパに話を聞いたらマサムネだった。ベラがクウカイを問い詰めると、昨晩深夜にマサムネの奥さんが来た。保育園迎えに行く約束を守れなかったマサムネを怒って乗り込んできた。メイの携帯にカトウから陛下にバレたらヤバいと連絡が来る。

魔法使いのメイは本当に子連れで戦おうとしていたのだと思いました。それが娘のさつきのせいで全然戦えなかったのですが、現実にそういうことがありそうでよくできたドラマだと思いました。自分のせいでチームに迷惑をかけてしまうというのもリアルでした。

(50代・女性)

今回は勇者に注目しました。「イクメン」として仕事も子育ても、というけれども、さすがに限界が来て、とうとう魔王側に寝返ってしまう…その気持ちはよくわかる。だって、魔王側のほうが絶対ホワイト企業だもの!奥さんも共働きで、どちらが保育園のお迎えに行くかでもめていたはず。保育園問題は根強い。それ以外は「魔界のおにいさん・おねえさん」が見られて楽しかったです。

(50代・女性)

メイちゃん子連れで戦場に行っちゃいましたね。同僚からしてみたら、ふざけるなって感じですよね。キャリアもあって、年齢的にもまだまだ働ける女性の悩みが、手に取るように分かりやすく描かれています。メイちゃんのように迷惑かけちゃうから仕事辞めますって話は、身近でよくあります。しかも、マサムネみたいに口だけ上司「あー、いるいる」と共感させられました。働くお母さんの育児問題を誰かどうにかしてー。と思いながら楽しくドラマ観ています。

(40代・女性)

MEGUMIのセリフが素敵でした。顔がとてもきれいなんでずヘアメイクもばっちり決まっていて見応えのあるシーンでした。ついつい他の番組でのMEGUMIがちらついてしまうのですが独特の演技が観れて良かったです。前田敦子さんはまだ初々しい感じの演技で圧倒されてるような印象がありました。

(30代・女性)

少子化問題をショーシカとして子供向け番組風に説明しているのが面白かったです。頼もしいなと思っていた勇者マサムネですが、まさか最後に魔界の保育園に行ってしまったのがショックでした。でもそれだけ育児と仕事の両立にストレスを抱えていたのでしょう。マサムネの奥さんも恐妻でしたし、これからどうなってしまうのでしょうか。

(30代・女性)

第1話 2020年2月1日(土)放送

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伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)のもとに国王(大倉孝二)が士官・カトウ(井之脇海)をつかわす。復活した魔王(大地真央)に国境の町が攻め落とされ急速に領土が侵されつつあるらしく、再び討伐の旅へ出てほしいというのだ。しかし今のメイは8か月の子を抱え、ワンオペ育児に奮闘する母親。夫のモブ(玉置玲央)は頼りなく、保育所にも空きはない。悩んだメイは思い切ってモブに子を託し、伝説のパーティ再結成の祝賀会に参加する。再会の喜びに沸くメンバーたちだったが、それぞれ悩みを抱えていて、魔王討伐は明らかに前途多難だった…。

ネタバレ▼伝説の魔法使い・メイは、国王からの要請で、士官・カトウから魔王討伐を打診される。しかし、メイは8カ月の子供を抱えており、保育所は2年以上待たなければ入れない。母に頼もうにも実家は遠く、夫・モブは非協力的だ。そんな中、モブが会社をクビになる事態に。それは、国王がメイを討伐に参加させるために仕組んだことだった。育児に意欲を見せるモブに子供を任せ、メイは討伐に向けてのパーティに出席する。かつての仲間たちとの再会に心躍らせるのだが。家に戻ると、モブは子供の世話を何ひとつやっていなかった。家の中も散らかっている。育児をやる気のないモブにメイが怒りを表すと、モブは怒り返す始末。そのあとゲームに夢中になってしまう。

メイはやはり特例を使ってさっちゃんを預けた方が良かったのではないかと思いました。彼女自身、戦いに行くことを望んでいるようなので、周りの行為に素直に甘えることも時には必要だと思いました。さっちゃんが犠牲にならないことを祈るだけです。

(50代・女性)

メイのワンオペ育児の大変さが中心のストーリーだったように思います。それにしても、メイの旦那のボブの頼りなさは呆れてしまいました。それでも彼に強く言えないメイは自分で全部抱え込んでしまう性格なのかもしれないと思いました。

(50代・女性)

まさかの魔法退治のドラマで想像していたものとは違いましたが、ゲーム仕立てで見やすく、現代を反映させながらの昔と現代を融合させた新しい視点で保活問題をフューチャーしたドラマだなと思いました。能力が認められ、必要とされているのになんだか罪悪感を感じながら働くというジレンマがとても表れていました。それにしても、パパのクズっぷりは腹が立ちます。自分のことしか考えていないし子育ては女の仕事と思いがちで、仕事もしてないくせにとレイちゃんに感情移入しながら見てしまいました。子ども連れで闘いに出て、どうなっていくのか続きが早く見たいです。

(30代・女性)

このドラマを観たら、日本の少子化が進むのも無理はないと思いました。結局、戦場に子供を連れていくことになりましたが、これは職場に子供を連れていくのと同じような気がします。それでも戦うお母さんはやはりスゴイと思いました。

(50代・女性)

勇者なのに最優先枠を使わなかった姿は、素敵でしたが戦場に赤ちゃんを連れて行くしかなかったのは、現実世界でもあり得ることなのかなと感じました。追い詰められてしかたなく戦場に子供を連れて行く、ストーリーだからしょうがないのかもしれませんが、もっと楽にできる工夫をして出かけてほしかったです。

(40代・女性)

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「伝説のお母さん」について

前田敦子×よるドラ

「いま最も攻めてる!」と話題のよるドラ・第5弾は前田敦子主演!!
テーマは、RPGの世界で子育て!?

物語の舞台は、誰もが夢中になったあのロールプレイングゲーム(RPG)を彷彿とさせる世界。そこに生きる“伝説の魔法使い”メイは、8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママだった!
出産後初のドラマ主演となる前田敦子が、家事に育児に冒険に奮闘するメイ役をリアルに演じます。
待機児童にワンオペ育児…“無理ゲー”な問題山積みの子育てを“ファンタジーなのにリアル”に描く、「RPG子育てストーリー」!!

出典:番組紹介 | NHKドラマ『伝説のお母さん』

 

伝説のお母さん

キャスト(出演者)

前田敦子
玉置玲央
井之脇海
大東駿介
MEGUMI
片山友希
前原瑞樹
大倉孝二
岡部明花俐
岡部光花俐

原作・主題歌など

【原作】
かねもと「伝説のお母さん」

【脚本】
玉田真也 大池容子

【音楽】
宮崎誠

【CG制作】
大月壮

【制作統括】
松川博敬、篠原圭、岡本伸三

【プロデューサー】
上田明子

【演出】
村橋直樹、佃尚能、二見大輔

【主題歌】
未定

「伝説のお母さん」視聴者の声

放送開始前の期待

主人公を演じる前田敦子さんが産後初主演ということで楽しみにしているドラマです。特に今回はお母さん役なので、リアルで母親になった前田敦子さんの演技に注目しています。ストーリーはRPG(ロールプレイングゲーム)の世界で生きる伝説の魔法使いが一児の母となり、ゲーム上の戦いと子育てを両立できるかがテーマなので、とっても斬新でどんな話になるのか気になります。実際、仕事と子育てを両立しているお母さん達はたくさんいるので、その苦労や大変さをファンタジチックに伝えてくれる作品になるのではないかと期待しています。毎週土曜日放送なので、週末の楽しみになりそうです。

(20代・女性)

原作の漫画のファンです。リアルに産後の前田敦子さんが主人公の魔法使いを演じるということで、容姿はどうするのか非常に気になります。というのも、原作では「伝説のご一行」の魔法使いは激しく産後太りしている設定だからです。さすがに太ると週刊誌などに何を書かれるかわからない方なので、まさか原作に忠実に寄せてくるとは思っていませんが、期待しています。世界観はファンタジーなのでCGを駆使するのか、他の闇設定が加わるのか、まだ前田敦子さんが主演なこと以外は公式に何も発表されていないのでとても楽しみにしています。

(30代・女性)

待機児童にワンオペ育児など、現代の子育て世代のお母さんが抱えている悩みを取り上げたドラマだと思いました。しかし、現実世界と大きく違うのは、主人公のお母さんがRPGの世界で活躍する伝説の魔法使いだというところです。映像は特撮などが多く使われるドラマになるのではないかと思いました。以前放送された『トクサツガガガ』のキャラクターの世界に入り込んだようなドラマになるのかもしれないと期待しています。現実世界と非現実世界の境目がどのように描かれるのかも注目したいです。予告だけでは良く分からない部分も多いので、実際にどういうドラマなのか早く観てみたいです。

(50代・女性)

NHK、攻めてるな!こんな設定のドラマ、やっちゃう!かつて魔王を倒した伝説の魔法使いは、平和な世界でで、結婚し出産。(リア充だね、オメデトウ!)そして、ワンオペ家事・育児の真っ最中に、魔王が復活!!当然、魔法使いにも召集がかかるが、彼女はこう叫ぶ、『ムリ!だって保育園開いてないから・・・!』(ここで、コーヒー吹きそうになった)ファンタジーな設定だけど、現実に置き換えたら、有能なバリキャリが大規模プロジェクトを完遂して、ようやく結婚して、どうにか育児休暇に入ったら、会社で重大トラブルが起きて、「彼女を呼べ!」となっても、そうそうスグには復帰できない、って感じかな。ファンタジーでも現実社会でも、女性の負担は重い。「女性が活躍する社会」を謳うなら、「女性が活躍しやすい社会制度」を整えることが前提だと思う。とすると、このドラマは社会に対して問題提起しているわけで、HNKがやるのは妥当なのかも。(考えすぎ?)ともあれ、面白そうだから見ようと思う。

(40代・女性)

あっちゃん、出産後初主演!アイドル時代のあっちゃんのお芝居を知っているだけに、実際に母親になった彼女が、ドラマのなかでどんな母親を演じるのか楽しみです!ドラマの内容については、ファンタジー×社会問題といった印象で、モンスターを倒しに行きたいけど子供を預ける場所がないといったシュールな展開。今までになかった設定で面白そうです。どちらかと言うとアニメでリリースされてそうな設定ですが、あえてドラマで再現というところに製作陣の自信も感じられます。是非視聴したいドラマのひとつです。私も現実逃避のためにファンタジーの世界を楽しみますかね。

(20代・女性)

もっと読む

前田敦子さんが好きなのでとても楽しみです。ドラマの内容はまんが原作なので、どんなふうに脚本がされるのかなと期待しています。ワンオペ育児など最近はネットで当たり前のように使われる言葉となって、子育て世代からの注目もあると思います。子育て世代の人たちが共感できて、少しでも育児や家事のプラスになるような内容ならいいなと思います。前田敦子さんが結婚して出産されてからどんな演技をされるのか楽しみです。実際に普段の育児や家事をしていることが演技に影響されていると面白いと思います。NHKも最近はドラマが面白いので楽しみです。

(30代・女性)

前田敦子さん主演のドラマなので期待してます。RPG風育児マンガが原作と聞いて?まったく内容が予想出来ないです。原作は読んでいないのですが、前田敦子さん演じる主人公はRPGの世界に生きる「伝説の魔法使い」だなんてファンタジードラマをすぐに想像した瞬間に、主人公の「無理です、だって・・・保育所が空いてないんです!」の台詞、予想していたファンタジー像が崩れ、ドラマの内容に期待度が増しました。魔王撃退、世界の平和、伝説の勇者一行、ゲームの世界観に合わない台詞、何このギャップ、面白いとドラマを観るまえから思いました。放送日が待ち遠しいです。

(40代・女性)

ここ最近は近代物をテーマとした作品も多く作られている大河ドラマですが、やはり王道の戦国時代が舞台となっている作品は未だに根強い人気を誇っていると思います。「麒麟がくる」は明智光秀が主人公とのことで、これまでももちろん明智光秀が登場する作品は多数ありましたが、メインとして描かれていることはあまりない人物かと思います。私のイメージとしては謎が多く、何を考えているのかわからない人物なので、今回その人となりを見られることに期待しています。また、明智光秀といえば「本能寺の変」。本能寺の変はなぜ起こったのか様々な説があるので、今回どのような経緯で描かれるのか楽しみにしています。

(20代・女性)

前田敦子ちゃんが、出産後初のドラマ。内容も子育てということでリアル感もあり、良いキャスティングだと思います。RPGの世界で、いっけん夢物語的で遠巻きに見てしまうかもと思いがちでしたが、平和の為に戦うこと、つまり仕事と子育ての両立。まさにリアルな問題と向き合っているのでのめり込んでいきそうな予感がします。前田敦子ちゃんの明るいキャラクターでドタバタしながらも、愛情も表現しつつ戦うこと、子育てすることに奮闘する姿が楽しみです。涙あり、笑いありでほっこりしたドラマになるのではないでしょうか?実際、同じ悩みをもつ母親たちの悩み解決に何かヒントになることがあれば良いなぁと思います。

(40代・女性)


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