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「アライブ がん専門医のカルテ」動画視聴

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「アライブ がん専門医のカルテ」のみどころはココ

アライブは、松下奈緒さん演じる腫瘍内科医・恩田心と木村佳乃さん演じる外科医・梶山薫が、患者の人生に寄り添いながら、がんに立ち向かうヒューマンストーリーです。14年ぶりの共演となる本作は、自らも痛みと秘密を抱える2人の女医が、信頼と友情を深めながら人生を生き抜く姿を描いています。患者の生き様なども繊細でユーモラスに描かれており、日本のドラマでは初の腫瘍内科を舞台にした作品です。2人の関係が深くなるにつれて、徐々に秘密が明らかになる所も見どころです。日本ではまだ歴史が浅い診療科で、医療現場の新たな一面が見られる作品として注目されています。勇気と希望が湧くような作品で、主題歌「はるどなり」は須田景凪さんが担当します。

みどころを書いた人

JUN

JUN

ドラマ歴25年。トレンディドラマやミステリー、恋愛、医療などあらゆるジャンルの作品を視聴。

各話の動画視聴

第7話 2020年2月20日(木)放送

▶︎公式動画▶︎動画共有サイト▶︎公式あらすじ▶︎ネタバレ

■TVerでの第7話配信期間
配信開始:2020年2月20日(第7話TV放送終了後)
配信終了:2020年2月27日(第8話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなく須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。薫の心中は複雑だ。
心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当。武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。
数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | ストーリー – フジテレビ

ネタバレ▼近日更新予定です

近日更新予定です

(30代・女性)

第6話 2020年2月13日(木)放送

▶︎公式動画▶︎動画共有サイト▶︎公式あらすじ▶︎ネタバレ

■TVerでの第6話配信期間
配信開始:2020年2月13日(第6話TV放送終了後)
配信終了:2020年2月20日(第7話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。

そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。心が手を伸ばそうとすると光野守男(藤井隆)に止められる。光野によると “がんが消える効能がある“と謳った水だそうで、元患者が、病院にいた患者たちに無断で配っていたので回収したという。初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、阿久津晃(木下ほうか)たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。

心は結城涼(清原翔)と新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)と付き添いの父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明。心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、徳介が口を挟む。徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。律子と絵麻がとりなしてその場は収まるが…。
一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、当時の事実を知る新たな人物と会っていたー。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | ストーリー – フジテレビ

ネタバレ▼薫のミスが原因で匠が亡くなったと知らされた心は、薫に対しての態度を急変させる。薫は同じ職場にいるのが辛くなり退職届けを出そうとするが、受理されずにいた。そんな中、関河の元には匠の手術の件で新たな情報が入り、梶山のミスではない可能性が出てくる。心の診察に訪れた土方の父親は、周囲の人が抗がん剤により苦しんだ事を経験しており、娘の治療に関しては手術を希望する。心の説得虚しく、土方は他の病院へと行ってしまう。しかし、そこは偽りの治療を施す病院で、父親は心に土下座をしてまたここで治療出来るようにとお願いをする。関河は調査の内容を心に報告し、心は薫に謝罪をする。そして薫に信じられない事実を告げる。あの手術のミスをしていたのは須藤だった。薫は頭の中が真っ白となり混乱していた。

私は、絵麻の父親・徳介の心理状態が気になりました。徳介が「抗がん剤治療」について、不安な思いをしている様子が伝わりました。心は、徳介に分かりやすく説明していましたが、心は患者や家族の立場に立って考えることができる医師だと思いました。

(40代・男性)

薫の診療を受けた全身ガンになっている民代が、薫の様子に異変を感じ取り話を聞いて諭すという、どちらが医師か患者かわからない状況には笑ってしまい、一番命の危機を感じ取っているはずの民代よりも心理の面では薫の方が危機なのかもしれないと感じた。

(30代・男性)

恩田匠のオペでの医療ミスのことを梶山が心に打ち明けてから心と梶山の関係がおかしくなり、このまま梶山が病院を去ることになるのかと思っていたら匠のオペの真実がわかり医療ミスをしていたのが須藤だったという展開に驚きました。早く次を見たいです。

(40代・男性)

ガン患者を演じる高畑淳子さんの演技が、怖いくらいすごいと思います。腕や顔つきなど外見の衰え方はもちろん、ベッドの上での細かい動き方が演技ではなく、本当のガン患者のようです。ガンで入院していて、亡くなった母の姿を思い出しました。これからも、女優魂で頑張って下さい。

(40代・男性)

心先生と薫先生はギクシャクしたままで、薫先生が可哀想になります。医療加護は確かにあったが薫先生じゃないと思います。手術の時に須藤先生が手術から離れたのも変だと思います。やはり須藤先生が薫先生のセイにしていた事に腹が立ちました。支えるふりして自分のミスを押し付けていたなんてクズだと思いました。

(40代・男性)

第5話 2020年2月06日(木)放送

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■TVerでの第5話配信期間
配信開始:2020年2月06日(第5話TV放送終了後)
配信終了:2020年2月13日(第6話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

恩田心(松下奈緒)は阿久津晃(木下ほうか)のアドバイスできちんと忌引き休暇を取り、京太郎(北大路欣也)、漣(桑名愛斗)たち家族と、匠(中村俊介)を亡くした悲しみを共有することが出来た。そうして腫瘍内科の勤務に戻った心に、ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が接触してくる。心は、腫瘍内科の取材と聞いて引き受けたのだったが、関河が実際に知りたかったのは関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤問題だった。しかし、心に思い当たる節はなく、取材の件を薫に話して関河には気をつけるようにと話す。そんな心と薫の会話を高坂民代(高畑淳子)が聞いていた。

そんな折、心が新たに担当したのは長尾春香(遊井亮子)という女性患者。はっきりとした治療期間を知りたいと訴える春香に、心は患っている粘液型脂肪肉腫は希少がんの一つで全般的に抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので入院も必要になりそうだと説明する。しかし、春香は仕事があるので入院は無理だと頑なだ。

一方、関河は須藤進(田辺誠一)にも取材を敢行。時を同じくして、心たちの病院でも薫が何か問題を起こして病院を移ったらしいと噂が広がっていきー。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | ストーリー – フジテレビ

ネタバレ▼心は記者が押し寄せ悲しむ家族を救う為の取材と言われるが、自分のことだとは全く感じず嘘をついて近づいてくることに怒っていた。その愚痴を聞いた薫は未だ話していない。記者は須藤の元へも向かい週刊誌に載る内容を見せられ、医療ミスや家族への秘密が綴られていた。それを聞いた薫は心を呼び出すが心は励ましてくれていると勘違いし再び言えないまま。病院にはがん患者の主婦が訪れるが職を失いたくないという理由で手術を受けたくないと言う。その夜息子が大怪我をし搬送された。怪我の理由は家を抜け出そうとし窓から落ちたと言った。母親は旦那との離婚でこの親権争いをしている為、病気のことや息子の入院をバレないようにしたいと言った。事情を話すと薫は腫瘍を切ろうと提案するが心は安全が確信できないものを切るのは間違えだと言い空気が悪くなった。一方患者である高坂は薫の秘密に気づくが、墓場まで秘密をもっていくのが大切だと言う。がん患者は父親に真剣を取られたと言い実家に帰る為病院を変えるというが、心と薫は父親と話しており治療後に親権を譲ると約束し、子供は母親と住みたいと頼み込んでいた。それを知った患者は治療を受けることにした。薫は話さなければいけない事があらと言い、匠を死なせたとようやく話した。

三浦翔平さんは、木村佳乃さんが起こした医療過誤について、松下奈緒さんだけでなく、田辺誠一さんの周辺も嗅ぎ回っていて、本当に嫌なヤツだなと思いました。ちょっとイヤミすぎますが、仕事はできそうなので、ドラマ『知らなくてもいいコト』の吉高由里子さんの良い相棒になれそうだなと思いました。

(30代・女性)

重いテーマのドラマですが、毎回、楽しみにしています。松下奈緒さんのドクター姿がステキです。家出を試みて骨折した男の子のお母さん、やつれ具合がすごいですね。親権争いのために、医療費を自費で負担するのはキツイですね。

(40代・女性)

遊井亮子さんは、幸が薄い女性を演じさせたら天下一品だなと思います。でも、多くの働く女性は、がんが見つかったからと言って、すぐに休みを取ることは難しく、休んだ後も復帰するのが難しかったりと、いろいろと厳しい状況だと思うので、今の働く女性の実態をよく描いてあるなと思いました。

(30代・女性)

関河は須藤のところにも訪れて、梶山のことを話していたのが怖かったです。徹底的に関わりのある人に、近づいていくのがドキドキしました。梶山も過去の手術のことをフラッシュバックして、大丈夫かなと心配になりました。

(20代・女性)

薫先生がついに、心先生人実を打ち明けていました。今後、お互いに辛い展開が待っていると思います。ジャーナリストは何を伝えようとしているのかもとても気になりました。次回以降の展開も目が離せないと思います。

(20代・女性)

第4話 2020年1月30日(木)放送

▶︎公式動画▶︎動画共有サイト▶︎公式あらすじ▶︎ネタバレ

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■TVerでの第4話配信期間
配信開始:2020年1月30日(第4話TV放送終了後)
配信終了:2020年2月06日(第5話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

恩田心(松下奈緒)の夫、匠(中村俊介)の告別式が行われる。参列した光野守男(藤井隆)、阿久津晃(木下ほうか)たちは心に弔いの言葉をかけるが、梶山薫(木村佳乃)は声をかけることが出来ない。葬儀を終えた心は、悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。阿久津や光野は心配するが、心は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまう。その言葉通り、以前より仕事に打ち込んでいく心だが、突然、警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受け…。

一方、薫は、匠の死に繋がる真相を心に言えないでいた…。打ち明けるべきか否か−。思い悩む薫の元に、先日薫と偶然の出会いを果たしていた関河隆一(三浦翔平)が姿を現し、真の目的を打ち明ける…。
愛する人を失ったとき、遺された家族は、悲しみをどう乗り越えていくのかー。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | ストーリー – フジテレビ

近日更新!

第3話 2020年1月23日(木)放送

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■TVerでの第3話配信期間
配信開始:2020年1月23日(第3話TV放送終了後)
配信終了:2020年1月30日(第4話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

恩田心(松下奈緒)に夫、匠(中村俊介)の容態が急変したと関東医科大学附属中央病院から連絡が入り、一緒にいた梶山薫(木村佳乃)と共に病室に駆けつける。京太郎(北大路欣也)と 漣(桑名愛斗)と一緒に、担当医・須藤進(田辺誠一)から状況の説明を受けるが…。

『横浜みなと総合病院』では、心が担当する末期がん患者、木内陽子(朝加真由美)の容態が悪化。腫瘍内科で、陽子の今後のケアについてのカンファレンスが行われる。心は抗がん剤治療をまだ続けることが出来るかを考えるが、光野守男(藤井隆)と阿久津晃(木下ほうか)は否定的だ。緩和医療への切り替えについては、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の意見も割れる。

休憩中、心は薫に匠の病院に付き添ってくれたことへの礼を言い、辛い時にいつもタイミング良く現れてくれると話す。そして、心は先日、薫が何か言いかけたことを尋ねるが…。
一方、薫は、容姿端麗な男性・関河隆一(三浦翔平)とジムで出会う。その後も、偶然再会し、言葉を交わすが…。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | ストーリー – フジテレビ

近日更新!

第2話 2020年1月16日(木)放送

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■TVerでの第2話配信期間
配信開始:2020年1月16日(第1話TV放送終了後)
配信終了:2020年1月23日(第2話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

恩田心(松下奈緒)が所属する腫瘍内科に乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た。患者は日ノ原徹(寺脇康文)という男性。男性の乳がん患者は、罹患者全体の1%にも満たず、その存在をあまり知られていない。部長の阿久津晃(木下ほうか)は光野守男(藤井隆)を担当に指名した。日ノ原と対面した光野は、彼の母親も乳がんだったことを知り、遺伝性の可能性もあると検査を勧める。さらに娘がいると日ノ原から聞いた光野は尚更と検査を勧めるが承諾は渋られてしまう。乳がんにかかったことを、「男の自分がなぜ」と戸惑いを隠せない様子だ。

一方、心も若い女性の乳がん患者の佐倉莉子(小川紗良)を、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)を伴い、診察していた。莉子は自分が乳がんと診断されたことが信じ難く、会社への報告などに悩んでいた。診察後、心から莉子は乳房全摘手術が望ましいと聞かされた奈海はまだ若いのにと残念がる。すると結城は若いからこそ早期治療が必要だとドライに反論する。

仕事を終えた心がいつものように匠(中村俊介)を見舞って帰宅すると、京太郎(北大路欣也)が漣(桑名愛斗)の面倒を見てくれていた。だが漣を甘やかし宿題を手伝っていて、匠の意識が戻ることもあきらめたかのような京太郎に対しての愚痴を、心は梶山薫(木村佳乃)にメールする。トレーニングジムでメールを受け取った薫だが、匠の事になると返答に戸惑ってしまい…。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | ストーリー – フジテレビ

ネタバレ▼腫瘍内科の心は、入院は、乳ガン患者の莉子を診察した。莉子は手術を送らせたいと言うが、研修医の結城はその気持ちが理解出来ない。同僚の奈海と言い合いになる。そんな中、心は意識不明の夫の匠に関する義父の京太郎の言葉に傷ついて仲よくなった消化器外科医の薫に愚痴をこぼす。莉子は、手術の説明を聞きにこず、後日、香ると話をする。薫もガンのステージ2であることを告白する。胸が無くなることの恐怖感があったのだった。莉子の手術は成功した。薫は、休みの日に心と二人で温泉に行き、話をしていた。そして、薫は心に匠のことを言おうとしていたときに心に電話があり、匠が急変してしまったという。薫は、心を乗せて病院に向かおうとしていた。

乳ガンの佐倉が手術のことなど、自分で調べていくうちにどんどん不安になっていくところが印象的です。現実を受け入れたくなくて、逃げだしたくなるのもわかるなと思いました。そんな中でも恩田はやさしく声をかけていた姿が頼もしかったです。また梶山が同じ経験をしていて、自ら服を脱いで胸を見せていたところはかっこよかったです。

(20代・男性)

まだ若い女性が乳がんになり、乳房を摘出するというのは酷だなと思いました。実際に自分がその立場になったらすごく悩むと思います。今後の生活や恋愛などにも響くかもと思ったら不安ですよね。薫先生がこの病院に来た理由がわかりましたね。復讐などの悪い目的かなと思っていたのですがそうではなくて安心しました。今後の展開も楽しみです。

(20代・男性)

やどり木の会のチラシを変装して配っていた事を見抜くなんて鋭いと思いました。若い子が乳がんだなんてやはり直ぐに切る決断は出来ないと思いました。若くなくても女性にとって胸は特別だと思いました。薫先生が患者の為に自分の事を話し最後には服を脱いでまでキズを見せてくれていて驚きました。そこまでしてくれるのかと思いました。

(50代・女性)

紀子さんはただの優しいおせっかいおばさんかと思っていたら、まさかもういくばくかの命の患者さんだったなんてショックすぎました。残された自分の時間で同じ病に苦しむ患者さんのために生きたいだなんて、なんていい人なんだろうかと感動しました。また、薫も乳がんだったことにびっくりしました。だからこそ佐倉にはその言葉が伝わったんだろうなと思いました。

(20代・女性)

心の息子の漣は学校で出された宿題をしないまではよくある話だが、その宿題をベテラン脚本家である祖父の京太郎に書かせておいて、漣は隣でちゃんと書けと言いながらゲームを楽しんでいるダメな姿を見せているろくでなし感は半端なく、京太郎は孫の漣が可愛くて仕方がないのはわかるが度が過ぎた甘やかし方はトンでもなく、漣は危ない子どもになりそうだ。

(30代・男性)

第1話 2020年1月9日(木)放送

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配信開始:2020年1月9日(第1話TV放送終了後)
配信終了:2020年1月16日(第2話TV放送開始前)

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恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。様々な症状のがん患者と日々向き合い、忙しい毎日。
この日、心は、担当患者・高坂民代(高畑淳子)に再発の告知をしていた。民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。一息つく間もなく、次は、化学療法室から緊急の連絡。初日の研修医・結城涼(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするが、「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。仕事を切り上げ、向かったのは別の病院。3ヶ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。少しの滞在の後、すぐに息子の蓮を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)が出迎える。来ることは聞いていない。世話を焼いてくれるのはいいが、気を使う相手。公私共に息つく暇がない…これが、最近の心の日常だった。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | ストーリー – フジテレビ

ネタバレ▼心は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。日々忙しく旦那は事故に巻き込まれ3ヶ月前から寝たきりで入院し、息子は言うことを聞かず感情をコントロールできなくなっていた。ある日初来院の男性患者が倒れていて救ったにも関わらず美川に文句を言われてしまう。しかし急に現れた薫は患者の検査を行い、美川が出していた結果とは違うことが判明し黙らせた。心と薫はたまたま顔見知りだったこともありすぐに意気投合。心の悩みも聞き受け入れていた。翌日心が担当していた年配の患者が癌治療を受けるが、手術を受けずに彼との時間を大切にしたいと言った。薬が合わずに予定通り手術を受けることができなくなってしまったのだ。諦めようとする患者と必死に守ろうとする彼。治療を進めていくにつれて変わり果てる姿をみてこのまま死にたいと心が折れているのをみて、彼と心は深呼吸することを提案し、心は病院から連れ出し共に夕日をみた。そして年配カップルはプロポーズを受け夫婦になることを決めた。
心の患者の手術を担当することになった薫は、なぜか心を恨んでいるような行動を取っていた。医者は医者でも手術することのできない心はどこか寂しい顔をしていた。それは心の旦那のオペを失敗していたのだ。薫はわざと心のいる病院を選び近づいていたのだ。

恩田のことを梶山が車に乗せてあげたのがとても優しいなと思います。恩田と梶山がとてもいいコンビだと思います。食堂が当たり外れがあるのがとても面白くてよかったです。ケイコの旦那さんが恩田の言葉を録音していたのがビックリしました。

(30代・男性)

まず、松下奈緒さん演じる恩田心ががん患者としっかりと向き合っている姿がとても印象的でした。また、初来院の男性患者がいきなり倒れていたのでとてもびっくりしました。そして、木村佳乃さん演じる梶山薫が消化器外科医だったので意外に感じました。

(30代・男性)

やどりぎの会に恩田が行ったのがビックリしました。恩田がやどりぎの会に文句を言ったのがビックリしました。やどりぎの会にいろんな大変な想いをしている人がたくさんいてビックリしました。やどりぎの会の人達に恩田が謝ったのがよかったです。

(30代・男性)

腫瘍内科医である主役の恩田心が診てきた患者に話す三つの「あ」、焦らない、慌てない、諦めない、が感動的で泣きそうになりました。そして心が事故で意識不明の夫のことがありながらも患者のために精一杯頑張る姿は最高でした。

(40代・男性)

旦那が寝たきりになってしまっているのにも関わらず医者として働かなければいけない心を見ていると、小さなことで弱音を吐いている毎日が情けなく感じ、毎日大切に生きようと思わされました。癌患者がたくさんいることや、寝たきりでも子供を育てるために働かなければいけない人や、いつ目を覚ますかわからない人を待つ人は沢山いることに気付かされました。心と薫はただ仲良くしているだけでなく、薫が心に近づいている理由がオペに失敗したからだということには驚きました。何のために自転車をパンクさせたのかも気になります。わざと失敗したわけではないので、良い方向に2人が向かってくれればいいなと思いました。

(20代・男性)

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「アライブ がん専門医のカルテ」について

年間およそ100万人(厚生労働省発表2016年間の新たな診断例数:995,132人)の人々が新たに診断され、2人に1人が生涯のうちにかかると言われている“がん”。
誰もがなり得るこの“国民病”に立ち向かうべく、最強のタッグを組んだ内科医と外科医2人の女医。内科の中でも腫瘍内科〈メディカル・オンコロジー〉というがんに特化した診療科を舞台に、今の医療現場に最も求められているがんのスペシャリストたちの戦いと苦悩を描く“メディカル・ヒューマン・ストーリー”です。また、彼らが伴走する患者たちの生き様や、2人の女医がそれぞれに痛みと秘密を抱えながらも、絆を深め合い人生を生き抜いていく姿を、繊細かつユーモラスに描いていきます。
薬物療法を専門とするがん治療に取り組む腫瘍内科は、欧米に比べ、日本ではまだ歴史が浅い診療科ですが、全ての種類のがん患者の診療にあたり、複雑化したがん診療を適切に行うために必要とされている存在です。本作は、日本のドラマでは初めて本格的に“腫瘍内科”にスポットを当て、医療現場の新たな一面を描き、これからの時代を生きるすべての人に贈る“新たな医療ドラマ”としてお届けします。

出典:アライブ がん専門医のカルテ | イントロダクション – フジテレビ

アライブ

キャスト(出演者)

松下奈緒
木村佳乃
清原翔
岡崎紗絵
小川紗良
中村俊介
三浦翔平
田辺誠一
藤井隆
木下ほうか
高畑淳子
北大路欣也

スタッフ・主題歌など

脚本
倉光泰子(『刑事ゆがみ』『ラヴソング』)

プロデュース
太田 大
有賀 聡

演出
髙野 舞
石井祐介
水田成英

音楽
眞鍋昭大

主題歌
「はるどなり」須田景凪(unBORDE / Warner Music Japan)

制作
フジテレビ

「アライブ がん専門医のカルテ」視聴者の声

放送開始前の期待

今は、「2人に1人はがんになる」と言われている時代なので、自分や家族など周囲の人の誰かが、がんを患っているという人も多いと思います。私も、若い頃から身近な病気としてとらえなければいけない環境だったので、そのがんと闘う医師の話はとても興味があります。それも、これまでによくある男性のエリート医師が主役ではなく、松下奈緒さんという比較的若い世代の女性が主人公として描かれる医療ドラマなので、医療の世界に進出している女性を応援するという意味でも、頑張って欲しいなと思います。今年も、多くの芸能人が”がん”におかされたことを公表したり、亡くなったりしたので、”がん”という病気を知ることができるドラマとしても期待しています。

(30代・女性)

今までDr.コト診療所や、白い巨塔、コードブルーなど木曜劇場にて数多くの医療ドラマを排出し、大ヒットさせてきたフジテレビからガンに着目した医療ドラマを出すということで期待しかありません。また、日本では初めて本格的に腫瘍内科にスポットを当てた作品とのことで、新しい切り口の医療ドラマというだけでもわくわくします。腫瘍内科とは何なのか、私たちの知らない世界をドラマという身近なもので知れるのは大変楽しみで仕方ないです。松下奈緒さんを始め木村佳乃さんや高畑淳子さんなどベテランの役者さんたちの演技も必見です。

(20代・女性)

ガンを扱った医療ドラマは数あれど専門医のドラマとなると、とても期待が膨らんできます、主演は松下奈緒さん、松下さんはコミカルな役からシリアスな役まで幅広く演じられる方、それに周りを木村佳乃さん、藤井隆さん、さらに楽しみになってきます。ちょっと難しいテーマ、でも老若男女誰にでも、いつでも起こりうる病気、このドラマで今のガン治療の最前線や患者さんの心の葛藤、などがどう表現され死への恐怖や生きる事への希望、患者さんの周囲のドクター看護師さんの葛藤などがどう描かれているのか、それにそのドクターも看護師さんも一人の人間であり悩みや迷いが描かれているようです。とても楽しみです早く年が明けて始まるのが楽しみです。

(50代・女性)

完全オリジナルの新しいタイプの医療ドラマということで、大変楽しみにしています。松下奈緒さん、木村佳乃さんの14年ぶりの共演というところも、どのような展開が待ち受けているのか、期待しています。また、我が国、日本でも、まだまだ聞きなれない、腫瘍内科にスポットを当てたドラマになるということで、興味があります。腫瘍内科は、英語で、メディカルオンコロジー。それで、心( 松下奈緒さん)が、オンコロ先生と呼ばれていくのだなあと、感心しました。腫瘍内科の代表的な治療法は、手術ではなくて、薬物治療と聞いていますので、近年進歩している、日本の医療技術などが、リアルに描かれていることに、期待しています。がんと共に、懸命に生きている患者さんが、共鳴できるような、作品になっていってほしいです。

(40代・男性)

看護師をしています。仕事柄、健診で再検査になって…とか、体調が悪くて…と病院を受診し、検査をしてがんが見つかったという段階から、がんを受け入れ、辛い治療に耐え、がんを克服していく、または残念ながら亡くなられる…といった、がんという病気とそれと闘う人、そして家族の、全ての段階に関わっています。これだけ医療が進歩しても、なかなか完治することのできない病気に、本当に悔しい気持ちでいっぱいですが、「がんサバイバー」それぞれが、本当にいろいろな思いを抱え、辛い治療に耐えながら、それでも自分の人生をしっかりと生きておられる姿に、感動と尊敬の念を抱くことも多いです。今まで医療ドラマは多々ありましたが、「がん」単独にスポットを当てたものは無かったと思います。「がんサバイバーの苦悩と生きざま、そしてそれを支える医療者が、どのような思いでがんと向き合っているか」を丁寧に描いていただくことで、今まさにがんと闘っている患者さんや家族、そして日々悩みながらがんと向き合っている医療者にとって、共感したり、明日も頑張ろうと思える一筋の光になることを期待しています。がんは遠いものではなく、自分もかかる可能性があるかもしれない身近な病気です。このドラマを通して、自分や家族が病気になった時にどう生きていくかを考えるきっかけとなったり、健診をうけてみよう、自分の体に目を向けてみようと考えてくれる人が増えることも期待しています。また、木村佳乃さんも松下奈緒さんも好きな女優さんなので、お二人の素敵でちょっとユーモラスな演技が見られることも楽しみです。どんな秘密を抱えているかということも、とても気になります。

30代・女性)

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誰もが年を取ると心配になる病気の”がん”に特化した腫瘍内科の物語となります。医療物ですので手術シーンが見所になるのが普通なのですが、主人公は内科医ですので患者と寄り添ってより良い治療法を模索していくことになりそうです。もちろん手術シーンはありスペシャリストの外科医もメインキャストになっています。2人の考え方の違いもありますが協力して患者を最善の方法でがんと向き合っていくのでしょう。医者として患者と向き合う一方で家庭の悩みもお互い抱えています。仕事と家庭はもはや現代の大きなテーマです。それもドラマの一部として組み込まれ奥深いストーリーが展開していくでしょう。派手なシーンよりも地味でもじっくりとした味わい深いドラマとなりそうです。

40代・男性)

医療モノのドラマは、考えさせられることも多く、よく見ているのですが、今回のドラマは二人の女医、木村佳乃さんと松下奈緒さんというきれいな大人の女性が腫瘍内科のスペシャリストとして出る、とのことで二人の駆け引きや大人の女性の働く姿を楽しみにしています。身近な人でもがんと闘いながらも働いている人もいて、これから日本社会はどうやってがんと共存していくか、ということも重要となると考えています。そんな中に、フジテレビでがんをテーマとしてヒューマンドラマが放映されるということで、ドクターコトーにならぶ、シリーズになってくれたらうれしいです。

40代・女性)

このドラマは、医療系ドラマですが、腫瘍内科医を中心として癌に立ち向かう今までにないドラマです。松下奈緒さん演じる腫瘍内科医の恩田心先生は、木村佳乃さん演じる消化器外科医の梶山薫先生と協力しながら、患者に寄り添った治療をしていきます。演技派の二人のやり取りが楽しみです。また、恩田先生には、事故で意識不明の夫がいて、梶山先生にも秘密があるようです。これは医療系ドラマではよくある話ですが、この二人の幸せについても気になります。ベテランの木下ほうかさんも出演します。いじわるをするのでしょう。若手では、清原翔さん、岡崎紗絵も出演します。医者や看護師が似合いそうです。

60代・女性)

木村佳乃と松下奈緒がダブル主演で、がん治療専門の医師、と実に面白そうな設定のドラマ。米倉涼子のドクターXも面白いので、女医さんのドラマには興味を引かれる。しかも、木村佳乃という演技力・存在感ともに抜群の女優さんが主演となれば、期待してしまう。最近、木村さんはバラエティーでの活躍が目立つが、映画「記憶にございません」でアメリカ初の女性大統領役を演じるなど、キリッとしたバリキャリの役がとっても似合う、カッコイイ女性なので、このドラマにも期待する。松下奈緒さんも、すらっとした長身で理知的な顔立ちなので、医師役が似合うと思う。

30代・女性)


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