「悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」の動画を見逃し無料視聴!【第1話から最終回まで】

悪魔の弁護人 御子柴礼司 - 贖罪の奏鳴曲 -

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「悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」のみどころはココ

「悪魔の弁護人 御子柴礼司贖罪の奏鳴曲」のみどころは、要潤が演じる主人公、御子柴礼司のキャラクターです。どのような手段を使っても勝利を勝ち取ろうとするその姿は、法律の力を手にした悪魔のようでもあります。しかし、このドラマのみどころは、それだけではありません。複雑に絡み合ったストーリーも、大きなみどころです。なかでも、弁護士である御子柴礼司が、実は幼女殺害事件の犯人であり、「死体配達人」として世間を震撼させた14歳の少年であるというストーリーには驚愕させられます。また、ベッキーが演じる事務員の日下部洋子との関係や、津田寛治が演じる検事である岬恭平との法廷闘争などもあり、かなりボリュームのあるドラマといえます。

みどころを書いた人

JUN

JUN

ドラマ歴25年。トレンディドラマやミステリー、恋愛、医療などあらゆるジャンルの作品を視聴。

各話の動画視聴

第1話 2019年12月7日(土)放送

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暗がりの中、黒い服を着た少年が立っている。
その足元には人形のように動かない幼い少女。
少年はおもむろにバッグから鋸を取り出し―――
「ここだ…」
失職中の日下部洋子(ベッキー)が訪れたのは、無残に割られた『御子柴法律事務所』というプレートが掲げられた事務所だった。恐る恐る入ってみると、男が1人、ソファに寝ている。御子柴礼司(要潤)、この事務所の主だ。その目がパッと開かれる。
「時間に正確だな。採用しよう」「え?」
当惑しながら同行した法廷で洋子が目撃したのは、被害者の母親から「悪魔!」と罵られ平然と受け流す御子柴の姿だった。高額な報酬さえもらえばどんな手段を使ってでも依頼人を勝訴に導く“悪魔の弁護人”、それが御子柴だった。割れた事務所のドアプレートも、裁判で負けて恨みを抱いた相手の仕業だったのだ。悪人を弁護することに抵抗はないのかと聞く洋子に御子柴は言い放つ。
「もらえるものをもらえば何でもする。それがうちの方針だ」

そんな中、御子柴は東京・世田谷で起きた主婦・津田亜季子(奥菜恵)の夫殺しの裁判に興味を示す。それは一審で懲役16年の有罪判決が下された事件だった。不倫の末、夫を殺害し子供も捨てようとした身勝手な被告人……世間の評判は最悪だった。だが、御子柴は亜季子の裁判を担当する弁護士・宝来(本村健太郎)に圧力をかけ強引に担当を交代する。財産もない普通の主婦をなぜ弁護するのか、困惑する宝来。
一方その頃、東京地検のナンバー2、次席検事の岬恭平(津田寛治)は、『世田谷の夫殺し』の弁護人が御子柴に変わったと報告を受けていた。すぐさま「この事案は私が担当する」と宣言する岬。岬はかつて自分が担当していた裁判を、御子柴に控訴審でひっくり返された過去があったのだ。
「私が控訴審にも立っていればそんなことはさせなかった」
法が定める罰こそが秩序を守ると信じる岬にとって、御子柴のような弁護士は野放しにしておけない存在だったのだ。

亜季子の周辺を調べる御子柴。だが状況は最悪だった。犯行を認めたうえで動機も理解できるものではなく、有罪を覆すことは到底不可能に思える。洋子がルームシェアしている新聞社の司法担当記者・桜葉あすみ(玄理)も、せいぜい情状酌量で減刑を勝ち取るのが関の山だと高をくくっていた。だが、ついに始まった初公判で口を開いた御子柴の言葉に、法廷は騒然となる。
「弁護人は、殺意の不在を理由に被告人津田亜季子の無罪を主張します!」
果たして御子柴の狙いは?
逆転に次ぐ逆転、驚愕の法廷ミステリーが幕を開ける!

出典:悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~ | ストーリー – フジテレビ

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第2話 2019年12月14日(土)放送

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あの“死体配達人”事件の犯人が、御子柴(要潤)――?
彼がかつて日本中を震撼させた殺人事件を犯した元少年Aだと知り、動揺する洋子(ベッキー)。親友で記者のあすみ(玄理)は「絶対に許せない」と御子柴を調べ始める。果たして御子柴は本当にあの“死体配達人”なのか――
一方、御子柴は『世田谷夫殺し』事件の被告人・津田亜季子(奥菜恵)が何かを隠していると確信していた。手がかりを求めて亜季子の生家があった福岡へ飛んだ御子柴は、かつて亜季子の主治医だった老医師・溝端(大林丈史)から、亜季子の幼少時代に家族が大きな悲劇に見舞われたことを聞き出す。その悲劇をきっかけに亜季子は記憶障害になったというが、御子柴が聞きたいことは別にあった。
「もしかして津田亜季子には別の症状もあったのでは?」

その頃、洋子はあすみと共にとある人物を訪ねていた。稲見武雄(勝野洋)。御子柴がかつていた医療少年院の担当教官だという。御子柴が、かつて14歳で凶悪犯罪を犯した死体配達人・園部信一郎なのではないかと稲見に聞くあすみ。だが、稲見は昔のことは忘れたと話を早々に切り上げる。洋子はあすみと別れ、1人でもう一度稲見に問いかける。自分は今、御子柴の事務所で働いている。本当の御子柴が知りたい、と。そんな洋子を稲見はじっと見つめるが――
福岡から戻った御子柴は、再び津田家を訪れる。いまだ、体調を崩し部屋にこもっている長女の美雪(豊嶋花)、なぜか御子柴に懐いた次女の倫子(本保佳音)、そんな孫娘たちを案じ亜季子の減刑を強く望む義父の要蔵(山田明郷)。全員と話し、御子柴の中でひとつの答えが導き出される。なぜ無職の夫・伸吾(渡辺慎一郎)は殺されたのか。そして亜季子は何を隠しているのか―――
いよいよ最終公判の幕が上がる。検事の岬(津田寛治)と対峙する御子柴。そこで御子柴は衝撃の告白を始め……!
どんでん返しに次ぐどんでん返しの連続!衝撃のラストまで目が離せない『世田谷夫殺し』裁判、堂々の解決編!!

出典:悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~ | ストーリー – フジテレビ

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第3話 2019年12月21日(土)放送

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御子柴(要潤)がかつて殺人を犯した元少年Aであることが世間に知れ渡る。当然のように巻き起こる非難の嵐。そんな中、大ケガを負い入院を余儀なくされる御子柴(要潤)の元に、とあるニュースが飛びこんでくる。医療少年院時代の担当教官・稲見(勝野洋)が、入居する老人ホームで介護士の栃野守(小多田直樹)を殺害した容疑で逮捕されたというのだ。稲見は容疑を認めており、食事介助中の事件だったこともあり目撃者も多数いるという。
テレビ画面に映る稲見を睨むように見つめる御子柴。その様子に洋子(ベッキー)は不安を抱くが……
そんな洋子の不安は的中する。御子柴は強引なやり口で再び弁護を国選弁護人の宝来(本村健太郎)から強奪。警察の面会室で、稲見と対峙する。その結果、御子柴は間違いなく稲見が栃野を殺害したことを確信。有罪判決は免れない状況だった。
「教官、なぜそんなに落ち着いていられる。これはあんたの裁判だ。負ければ一生刑務所の中だぞ」
「俺は自分がしたことを受け入れるつもりだ。罪を逃れようなんて思っちゃいない」

「あいつは復讐するつもりなんだ」
違法すれすれのやり口で弁護を奪われた宝来は、次席検事の岬(津田寛治)に御子柴の狙いを告げ口する。岬はそんな宝来を軽くいなすが、御子柴を法曹界から追い出すためのある策を宝来に授ける。少年法に守られ、罰から逃れた御子柴を許すわけにはいかない。岬は再び、法廷に立つ決意を固める。今度こそ、御子柴に引導を渡すために。
そんな中、司法担当記者のあすみ(玄理)が、新たな情報を入手する。それは、御子柴がかつて医療少年院に入院していた時に、脱走騒ぎを起こしていたという事実だった。そしてその脱走を阻止したのが稲見だという。 果たして、御子柴と稲見の間にはどんな因縁があるのか。御子柴の本当の目的は何なのか!? 第二章・老人ホーム介護士殺害事件の裁判の幕が上がる!

出典:悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~ | ストーリー – フジテレビ

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第4話 2019年12月28日(土)放送

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いよいよ始まった老人ホーム介護士殺害事件の初公判。御子柴は当然のように「無罪」を主張。しかし、そこで御子柴(要潤)は今までにはない敵に遭遇する。
「私に正当な罰を与えて下さい」
稲見(勝野洋)だった。無罪はおろか減刑すら拒絶する依頼人。さらに稲見は、御子柴にクビまで言い渡す。御子柴は苛立ちを隠さず弁護人席に両手を叩きつけ――
その頃、洋子(ベッキー)はある女性を訪ねていた。それは稲見の元妻・石動恭子(赤座美代子)だった。
そこで明らかになる御子柴の戦慄の過去!14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)はなぜ弁護士・御子柴になったのか。稲見はなぜ下半身不随になったのか…。医療少年院で起きた脱走事件の裏にある壮絶な物語が明らかになる!
そんな中、御子柴はまだ稲見の弁護を諦めてはいなかった。稲見が入居していた老人ホーム「伯楽園」で恒常化していたある問題に気付いた御子柴は、被害者である栃野(小多田直樹)にもまた黒い一面があったのではないかと思い当たる。栃野の実家を訪れる御子柴。しかし栃野の母・一美(山本みどり)は加害者を弁護する御子柴に辛辣に当たる。「あの子を化け物にしたのはマスコミでしょ!」
その言葉にひとつのヒントを見出す御子柴。栃野もまた、過去に人を殺めた殺人者だったのだ――
しかし、栃野の過去に関しては岬(津田寛治)もまた注目し始めていた。たとえ、栃野にどんな過去があろうと、稲見が栃野を殺害した事実に変わりはない。
御子柴が繰り出すであろう反論をすべて封じる自信を深める岬。果たして、御子柴は稲見の無罪を勝ち取れるのか?裁判はさらに混迷の度合いを深めていき―――

出典:悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~ | ストーリー – フジテレビ

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第5話 2020年1月4日(土)放送

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■TVerでの第1話配信期間
配信開始:2020年1月4日(第5話TV放送終了後)
配信終了:2020年1月11日(第6話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

混迷を極める老人ホーム介護士殺害事件。被告人の稲見(勝野洋)はなぜ被害者の栃野(小多田直樹)を殺害したのか。そんな中、御子柴(要潤)は稲見が隠しているある事実に気付く。沈黙を貫く稲見に御子柴が告げる。
「たとえあんたに恨まれようが、俺があんたを救ってみせる」
しかし、そんな御子柴に稲見が重い口をようやく開く。
「御子柴、お前が本当に救いたいのは―――」

事件現場の伯楽園を再び訪れる御子柴。ここでは恒常的に入居者への虐待が行われていた。だが口裏を合わせ虐待自体をひた隠しにする入居者たちに御子柴は「このまま稲見ひとりに罪を負わせれば、あんたたちに残るのは罪悪感だけだ」と脅す。
一方、岬(津田寛治)は再び稲見を取り調べていた。方や犯罪者に罰を与える検察官。方や犯罪を犯した少年を更生させる元医療少年院の教官。お互いが持つ罪への考え方は全く相いれない。それでも岬にはひとつだけ稲見に言えることがあった。罪は償うべきだ、と。
少年法に守られ罪を償う機会を奪われた御子柴。だからこそ、大ケガを負おうと悪魔と罵られようと命を削りながら依頼人のために行動している。そのことに気付いた洋子(ベッキー)。罰を受ける方が救われることもある。果たして稲見にとっての救いとは……御子柴にとっての救いとは―――
誰も予期しない衝撃の結末が待ち受ける、“介護士殺し裁判”怒涛の解決編!!

出典:悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~ | ストーリー – フジテレビ

御子柴の元担当教官で殺人の罪で起訴されている稲見のために事件の真相を探っていくと稲見の殺した介護士が事件当時、入居者に虐待をしていたことがわかり御子柴は稲見の行動は緊急避難に当たると弁護するシーンがかっこよかったです。

(40代・男性)

第6話 2020年1月11日(土)放送

▶︎公式動画▶︎動画共有サイト▶︎公式あらすじ▶︎ネタバレ

■TVerでの第1話配信期間
配信開始:2020年1月11日(第6話TV放送終了後)
配信終了:2020年1月18日(第7話TV放送開始前)

※Pandora(パンドラ)、Dailymotion(デイリーモーション)、9TSUなどでは配信なし。

とある邸宅の一室。一人の男が梁から首を吊った状態でぶら下がっている。その足元に遺書を置く女。うつろな表情で男を見上げて―――

ある日、1人の女性が御子柴(要潤)の事務所を訪れる。薦田梓(森脇英理子)――御子柴が少年院に収容されて以降、30年以上会っていなかった御子柴の妹だった。梓は御子柴に衝撃的な事実を告げる。御子柴の母・郁美(浅野温子)が殺人容疑で逮捕されたと。
郁美は再婚した夫・成沢拓馬(市山貴章)を自殺に見せかけて殺害した疑いがかけられているという。弁護してほしいという梓の頼みをあくまで冷たくあしらおうとする御子柴。だが、梓は“死体配達人”の母親の弁護など誰も引き受けないと告げる。
「あんたに拒否する権利なんてない。ちょっとは罪滅ぼししなさいよ」

拘置所の面会室で郁美と対面する御子柴。再会を喜ぶ母に対して、御子柴はただの弁護人という態度を崩そうとしない。「私はやっていない」と訴える郁美だったが、状況は最悪だった。資産家である郁美の夫・拓馬は、自宅で首吊り死体となって発見された。警察による鑑識の結果、不審な状況証拠が次々と見つかる。首に巻き付いた縄に付いた郁美の皮膚片、遺書の署名部分はカーボン紙のインク、そして成沢の体から検出された多量のアルコール――。子供がいない成沢の遺産はすべて郁美に相続される。すべての状況が郁美の犯行を裏付けている。果たして、郁美は本当に無実なのか……
その頃、検事の岬(津田寛治)は事件のあった成沢家の現場を訪れていた。今度こそ、御子柴を法曹界から抹殺するため細かな証拠を集める岬。そこで岬はある驚愕の事実に気付き―――

いよいよ始まる「大田区資産家殺人事件」の初公判! 御子柴はまだ気付いていなかった。この裁判が御子柴を、そして家族を再び地獄に引きずり込むことになるとは……

出典:悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~ | ストーリー – フジテレビ

ネタバレ▼『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲-』の【第6話】では、30年以上も会っていなかった御子柴の妹が、御子柴の事務所を訪れたのである。妹の郁美から衝撃的な事実を告げられた。母親が殺人容疑で逮捕されたのである。郁美は、御子柴にお金を渡して、母親を弁護してほしいと依頼するのである。妹からは、あんたに拒否する権利はない。ちょっとは罪滅ぼししなさいよと強く言われてしまうのである。御子柴は、一度は、断るも弁護を引き受けることになったのである。郁美は、郁美の夫である資産家の成沢を自殺と見せかけていたとの疑いである。資産が自分のものになると思われてしまい、裁判でも不利な状況となってしまっている。裁判では、ついに、郁美が御子柴の実の母親であるということが判明してしまうのである。

法廷で御子柴と岬が言い合いになっていたのが迫力があってよかったです。岬が御子柴の母親と法廷で言ったのがビックリしました。記者がすぐに取材にくるのがとてもひどいと思います。日下部が御子柴の妹を守っているのが優しいなと思います。

(30代・男性)

御子柴に岬が執着しているのが面白くてよかったです。成沢が死体配達人の母親だと知っても結婚したのが偉いと思います。御子柴が岬のいろんな情報を知っているのがすごいと思います。日下部が御子柴のことを知りたがっていたのがビックリしました。

(30代・男性)

お母さんと御子柴の刑務所の面談室での再会は、親子同士の会話とは思えないほど冷たいもので少し悲しかったです。それにお母さんが再び幸せになりたかったのになれなかったのは切なかったです。御子柴と検事の過去は悲しいもので、いつまでもこんな対決する関係は変わらないのだなと考えると切ないなと思いました。

(30代・男性)

御子柴のスマホに弁護士の仕事の依頼がやって来た事を、事務員の洋子がやっとまともな仕事が入ったと喜んだのに、建築会社の影でやっている不正を並び立てて、御子柴が自身の事を札付きの弁護士と避けすんでしまう言い方には、洋子がガッカリしてしまう気持ちが理解でき、反省は必要だが蔑む事は全くない。

(30代・男性)

玄理さんの過去のことを忘れられないという気持ちも分からなかはないのですが、過去の憎しみにとらわれて生きる人生は辛いだろうなと思いました。最初から、どこか影があるような表情をしていることが多かったので、まだベッキーさんに言っていないことがあるのではないかと思いました。

(30代・男性)

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「悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」について

勝つためなら何でもする――
悪辣な手腕で勝訴をもぎ取る弁護士・御子柴礼司。
そんな事務所とは知らずにハローワークで紹介され就職してしまった事務員・日下部洋子。
ふとしたことから、洋子は御子柴がかつて、凶悪犯罪を犯した元少年Aであることを知り―――

岐阜県出身のミステリー作家・中山七里の大人気シリーズ既刊4作を贅沢に使用し、
二転三転する法廷劇をハイテンポに、
そして過去の罪と向き合う御子柴の苦悩をスリリングに描く。

どんな依頼人でも、どんな手段を使ってでも必ず勝たせる“悪魔の弁護人”
その戦慄の過去とは?
正義の意味とは?贖罪とは何か?
かつてないヒューマン法廷ミステリーの幕が上がる――

出典:悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~ | イントロダクション – フジテレビ

悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~

キャスト(出演者)

御子柴礼司 … 要潤
日下部洋子 … ベッキー
桜葉あすみ … 玄理
宝来兼人 … 本村健太郎
横山紗矢 … 田中こなつ
津田亜季子 … 奥菜恵
稲見武雄 … 勝野洋
岬恭平 … 津田寛治

スタッフ・主題歌など

企画
市野 直親

原作
中山 七里(講談社文庫)(弁護士・御子柴シリーズ)
『贖罪の奏鳴曲ソナタ』 『追憶の夜想曲ノクターン』
『恩讐の鎮魂曲レクイエム』 『悪徳の輪舞曲ロンド』

脚本
泉澤 陽子
戸田 彬弘

音楽
島崎 貴光
佐々木 裕
コヤマヒデカズ

演出
村谷 嘉則
松田 祐輔
稲葉 正宏

協力プロデューサー
遠山 圭介

プロデューサー
松本 圭右
渡辺 良介
椋尾 由希子

制作著作
大映テレビ

制作
東海テレビ

「悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」視聴者の声

放送開始前の期待

かつて少年Aとして殺人事件を起こした要潤演じる御子柴が弁護士として様々な事情を抱えた依頼者の弁護を手段を問わずに行うストーリーが面白く、展開も二転三転するので最後まで目が離せないのがよいです。その中で御子柴の過去を知って戸惑っている事務員を演じるベッキーとその友人で新聞記者が新聞記者特有の身勝手な正義感から要潤演じる御子柴の過去を探っていますが、実は御子柴が起こした殺人事件には何か裏がありそうな感じがしています。今度、キーパーソンが突然現れて一気にストーリーが加速しそうな感じがして期待しています。

(30代・男性)

御子柴がかつて死体配達人と呼ばれた少年である事、そして医療少年院時代の教官稲見との関係が既にドラマで明らかになっているが、まず、御子柴がどのような手段で介護施設で起きたDVを暴くのか。裁判では無罪を主張した御子柴だが、対して当事者の稲見は罰してほしいという。弁護人と被告人という立場の二人だが、この正反対の言い分がどのような真実を持って決着するのかが、どのようなどんでん返しが待っているのかと思うととても楽しみです。ぶっきらぼうな言い方をしている二人だが、御子柴と稲見の関係は変わるのか?また、事務員洋子の影響で少しずつ変わりつつあるように見える御子柴がこれからどんな風に変わっていくのかも見ものです。さらに、法廷での逆転劇も期待しています。

(40代・男性)

これから御子柴の過去が明かされると思うので、子供の時に何があったのが早く知りたいです。また、犯罪を犯していたとしてどうして弁護士にという職業を選んだかが気になるので、その辺も回が進むにつれて明らかになることを期待しています。これから二人がどんな事件の弁護をするのか、犯人にどんな判決がくだるのかまた、ゲストとしてどんな人が出演をするのかを楽しみにしたいと思います。ベッキーが演技しているところをあまり見たことがなかったのですが、違和感なく役に合っていると思うので、これからも見るのが楽しみだなと思いました。

30代・女性)

元教官の事件で無罪を勝ち取ることを期待しています。元教官は自分が介護士を殺害したことを認めていますが、現場で御子柴が調査するとどうやら何かありそうなことが分かりました。高齢者が虐待を受けていることが判明し、多くの高齢者が口裏を合わせている様子もあります。もしかしたら、元教官は誰かをかばっているのかもしれません。もしくは正当防衛などの可能性も考えられると思いました。元教官の性格から殺してしまったのは間違いなさそうです。ですが、隠された動機があるように思いました。御子柴の弁護で真実を暴き、無罪になるような展開を期待しています。

(30代・男性)

御子柴礼二(要潤)の医療少年院時代の様子や、少年医療院の元教官、稲見武雄(勝野洋)との関係など少年御子柴のことがが明らかになり、ますます今後の展開に目が離せなくなりました。回を増すごとに、御子柴がいい人に見えてきます。いや、いい人であってほしいと思うのは私だけでしょうか。ストーリーが毎回サクサク展開するのに、とても分かりやすくて、ほんとに見てて飽きないドラマです。次はどんな展開が待ってるのだろか、どんな手段で少年医療院の元教官の稲見武雄(勝野洋)を無罪にするのか、など気になるところです。まさか、有罪なんて展開はないとは思いますが、まさか、まさかの展開も予想しつつ、一週間が後が待ち遠しい毎日をまた今週も送るのです。

(40代・女性)

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稲見を半身不随にしてしまったことに負い目を感じ、無罪を勝ち取ることで自らの罪を償いたい御子柴。犯した罪と向き合いしかるべき罰を受けたい稲見。相反する状況に置かれた2人が救われる道はあるのか。御子柴にはどうにかして両者が救われる解決策を導き出してほしいと思います。また、御子柴と日下部の今後の関係性にも注目したいです。今回の第4話で日下部が稲見を説得したことで、御子柴との面会が実現しました。そのことを知った時の御子柴の表情は、日下部のことを少し見直したとでも言いたげな顔でした。今後2人の間に恋愛感情が生まれ、御子柴が本当の意味で人間らしく変わっていく姿が見たいと思います。

(20代・女性)

医療少年院時代に自身を悪魔から人間に戻してくれた稲見をどうやって御子柴が助けるのか注目ですね。
被告人の稲見も法廷で明らかに殺意をもって栃野さんを殺しましたと認め罰を下さいと言っているのに御子柴は無罪を主張。やはり御子柴が推測するように稲見は誰かをかばっているのか。伯楽園に同居している人達に話を聞いても明らかに証言にズレがあったりするし同じく同居していた後藤さんの体には暴力を受けたようなアザがあちこちに点在していたりと。御子柴がそのアザを写真に収め伯楽園から出た時にカメラをよこせと御子柴を襲ってきた介護士前原が非常に怪しいと注視してます。

40代・男性)

現役の弁護士がまさか昔、少年だったとはいえ犯罪者だったってゆうことにまずびっくりしました。しかし、被害者の家族に裁判中に自分の身元を明かしたり、記者の人や自分の事務所の人間にも否定することなくあっさり身元を認めるあたりがまだよくわかりません。なにか、考えがあるのか。もしかしたら本当は犯罪を犯していないなど、なにか裏があるのかも。。。などと想像しながら毎週見ています。第2話では、前回の裁判の被害者の母親に恨まれて事務所に嫌がらせ、まではよかったのですが最後にその母親に刺されてしまう。命は助かると思うのですが、今後どうなっていくのか目が離せません!

(30代・女性)

元少年犯罪者が弁護士になり、正義の為ではなく、お金のために、有罪を無罪にする、というような内容が表向きでした。1話、2話を見た所、御子柴は罪を犯しても償う場がなかったことを悔やむような発言や、罪を犯しても裁かれないことの不公平さなどを口にしているように見えました。これから残りの数回も、隠しては行けない犯罪を暴き、きちんと裁かれるように道を作る弁護士なのかなと思われます。そのうち、自分の罪もどこかで償う時が来るかもしれません。その時はきっと、逃げずに対峙するだろうという予感もあり、今後の展開がとても楽しみです。

(40代・女性)


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